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フェンダーレスキット ツケタ

仮組みしたフェンダーレスキットを装着してみました。
やっぱりスッキリしますね!!
ついでだから使わないタンデムステップもとっちゃおうかなー

ウインカーは純正のラバーブーツを外して、796や696と同じ感じで直付けします。
さほど出っ張ってはいないので、蹴り壊す心配はなさそうですが、気を付けないとやってしまいそうです。
壊してもいいようにお安いタイプに変更しても良いかもしれませんね。
取り付け自体は一応ボルトオンですが、電装のハーネスとサーボモータとキーロックのワイヤを捌く必要があるので、ちょっとだけめんどくさい感じでした。
(1回やってしまうと2回目からはオッケーなパターンです。)

LEDがナンバープレートに被り気味ですが、これは良いのでしょうか?
というか、プレートそのものの角度がかなり気になるんですが・・・・ww
オヤジライダー的にはナンバープレートの角度でやつらに咎められたくないんですけどね(笑)
みんな普通にこの角度で使っているのかなー?

日本では非常に五月蠅いナンバー灯ですが、LEDの3連で照度は十分だと思われます。
MotoCrazyフェンダーレスキット

MotoCrazyのフェンダーレスキットが届きました。
ステー本体とナンバー用のLED、ウインカーリフレクターは純正流用です。

専用品ならではの仕上がりです。
中華製のキットや、ユーロブランドも候補に挙がっていたのですが、純正パーツを加工&流用する必要があったり、シートフレームがむき出しになってしまったりします。
MotoCrazy社製のものは非常に丁寧に作られています。

純正同様のアンダートレーです。
シートロック用のキーシリンダーを純正から移植する必要があります。
シート下にはエキパイへのサーボモータ等があるので、カバーされている方が安心感があります。
若干プラスチッキーですけど(笑)
これ、割れたらこのトレーだけでも買えるのでしょうか?(←無理かなww)

純正のエビのシッポです。
SS系とは異なり、コイツが装着されていてもそんなにダサくないなーと思いました。
別に悪く無いです
(でも、外したらやっぱ無い方がかっこいいかもww)

コイツは正規ディーラー車に装着されているDucatiJapanナンバープレートフレーム。
MotoCrazyのキットはナンバーだけでも、このフレームの装着にも対応しています。

こんな感じです。
リフレクターの装着位置が少し低くなります。
とりあえずフレームありで使ってみようかなーと思っています。
(一番最初の画像はフレーム無しバージョンです)
フェンダーレスキットに関しては696・796・1100S・1100EVO全て共通になります。
が、1100はウインカーにブーツが付いているのと、EVOに関してはマフラー取り回しが異なるので、装着後の仕上がり感が製品によってかなり異なります。(丸見えのためwww)
Monster1100EVOに関してはMotoCrazy社製をチョイスするのが無難だと思います。
取り付けそのものはネジ数本緩めるだけですので、非常に簡単です。サーボモータやキーシリンダ等の脱着や移植が必要になりますので、ボルトオンという訳にはいきませんが、迷うところは基本有りません。30分コースでしょうかね。
装着は明日かな?
PIRELLIのパチモノってあるのでしょうか(笑)

お友達にタイヤ交換を頼んでおいたのですが、「交換したよ」と連絡がありました。
その後、こんなモノが送られてきたのですが、どうやら保証書な模様。
多分、日本で買うときも同じようなモノが添付されているのかもしれませんが、見たことはありませんし、お店の人から渡された事もありません。
「なんでこのカードがあるの?」と素朴な疑問として尋ねてみたところ、
「そりゃー偽物じゃないっていう何よりの証拠でしょ!」とバッサリ。
なに当たり前の事聞いてんの?的なリアクションでした。
うーん・・・PIRELLIのパチモノってあるのかなー?
4輪用ならまだしも、2輪用だし、DIABLOシリーズの需要や主要消費国なんかを考えてもパチモノのつけいる隙はなさそうですが・・・
ちなみにタイヤは日本の約2倍弱です(涙)
(舗装もかなり悪いので、どんどん削れていきます。)
バイクカバーもカッタ
予定は無かったのですが、バイクカバーを買いました。(理由は後述)

匠バイクカバーというヤツです。
いままでカバーって買った事が無かったので全く知識が無い。
ネットでチョイと調べてみると、このカバーはハイクオリィであることを伺わせるコメントがズラズラとでてきます。
市場での販売価格もダントツな価格で販売されています。
サイズラインナップも多彩です。
適合表にMonster1100EVOの記載はありませんでしたが、ストリートファイター848やスピードトリプルなんかがLLでしたので、LLサイズをチョイスしました。

マフラーやエンジン部分はこんな感じになっていて、溶けたり燃えたりしないそうです。
カバーが溶けるという話自体が初めてだったので、「あ、そうなの?」と思いましたww

タンクやカウル、フレーム・ハンドル等が触れる場所は軟らかい起毛風素材になっていました。

前後からキュッと絞り込む感じでカバーを固定できます。
他の製品を使ったことがないので、どう違うのかはわからないのですが、前後ともにタイヤのピタッと密着する形に絞れています。

バタバタしないようの結束バンドのようです。
バタバタがバイクを傷つけたり、バイクそのものが倒れるきっかけになったりするそうなので、大事なのかな?

使ってみて、あーコレは便利と思ったのが、前後に付いているハンドルです。
被せるときも剥がすときもここを持ちながらスポッとできます。

カバー本体に加えて、収納用ポーチとばたつき防止のストラップ、未使用時にカバー吊るためのフックが付属しています。

メッシュの専用ポーチにしまってみました。

(写真はイメージですwww)
Monster1100EVOを停めているのは、都内ではありがちないわゆる月極駐車場です。
盗難に関してはドゥカティプロテクションクラブに入会することでリスクテイクするつもりだったので、納車後すぐに放置プレイを開始しました。
しかし、管理者様から即入電。
「カバーを掛ける&鍵を付けたりしてもらえないだろうか?」というご相談。
高額な車両でもないし、希少価値もないし、盗難保険にも加入しているので、利便性を優先したいと願い出たのですが、「うーん・・・」というリアクション。聞けば、他の契約者様が心配して連絡をしてきたのだそうです。
(1人はハーレ2台駐車、もう1人はドゥカティのようです。)
むき出しで駐車していると目をつけられやすい
↓
敷地内でカバーされている車輌も物色して数台分イケると判断されると・・・
↓
道連れでドナドナ
になるパターンが心配とのこと・・・
ま、しょうが無いかな。
一発でドカ2台とハーレ2台イケれば採算取れそうですもんね(笑)
慣れるまでは面倒ですが、がんばって使ってみることにします。
レバー キタ

オーダーしておいたブレーキレバーとクラッチレバーが到着しました。
操作性の高さが求められるパーツですから、ドカ乗りたるもの素材も精度もハイグレードなモノを組み込むのが常識でしょう。
しかし、コイツはバリバリの廉価品(笑)
セットで7千円台!
重量やピボット部の精度、耐久性等、1本3万円近いレバーと比べるまでもないと思いますが、ポジションアジャスター(段階式ですが)と可倒機構は付いているので、見かけ上の要件は満たされていますww
消耗品的と見ることもできるので、飽きたり、フィーリングのドロップ感が出たら換える方針でいきたいと思います。その前に転けて折れるかもしれませんしねwwww
純正のレバーはアジャストがめんどくさいのと、レバーエンドに向かってググッと反り返っている形状が、絶妙な引きにくさを醸し出している印象があります(笑)
特に引き始めの感触は「クラッチ重っ!」と感じちゃう人も結構いらっしゃるのかなーと・・・
さらに、アジャストしても「ん?」っていうぐらいしか変化が見られないわりには、指の掛かり場所がちょっと変わるだけでレバー感が結構違うのも気になる。
ブレーキレバーはそうでもないのですが、クラッチレバーはだいぶ気になります。
とりあえず交換して使ってみる感じで・・・
頼むとすぐに届きます(スゴイ!)
株式会社SSK
今回買ったレバーのセット
(ヤフーショッピングのサイトの商品情報が最新状態な模様です。)
タンクパッド? ハッタ!

スタンダードのMonster1100EVOにはきれいなストライプが入っています。
赤は特にホワイトラインなので、存在感あります。カッコイイ
通常、納車後というかまずタンクパッド的な感じだと思うのですが、Ducati謹製パッドもアフターマーケットパッドもこのストライプの雰囲気を壊します。
そもそも、Monsterの場合は金属タンクでは無く単なるプラカバーなので、プラスチックの上に、プラスチックを貼るってのは間抜けではないのか?という根本的な疑問にたどり着きました。
ニーパッドは少し乗ってから考えようと思っていますが、もし車検取ったり、長く乗るとかになったら、このホワイトのパーツだけ取り替えれば良いだけの話??という気がします。
しかし、買ってから3日もしないうちにゲジゲジ模様が入るのも嫌だなーと思ってガレージ&倉庫をゴソゴソしていたら、こんなのが出てきました(笑)

何に使ったのかは忘れてしまいました、クッションゴムなので、用途的には似てる(かも)

いけそうな気がしたので、貼ってみることにしました。

なんとなく、ファスナーが当たりそうな所を皮切りに、目分量で適当に貼っていきます。
かなりズレズレになってしまいましたが、直接、「ゴリゴリ」っとはいかない様な気がします。
何よりもオリジナルデザインを壊さない風なので、とりあえず使ってみることにします。
金網ハリマシタ(オイルクーラーガード)
到着後、何となく車体と眺めていたら、オイルクーラーカバーってフチだけでコア部分はむき出しって事に気がつきました。なんか696はアミみたいのが付いていたので、てっきりカバーされているモノだと思っていました。
696オーナーなお友達に確認してみると、696はオイルクーラーが付いていないので、それを隠すためにアミが付いているとのこと(笑)(←ETCとHIDのバラストを格納しているそうです)
何だーと思ったのですが、場所的にはちょっと気になります。
コアをガードしたいなーと思っちゃいました。
チラッと見たらネジを何本か外すと取れそうなので、とりあえず観察してみようかと・・・

外しました。コレは裏面。アフターマーケットでは2万円近い感じのメッシュガードが販売されています。うーん高いなー
なんか自分でもメッシュ張れそうなので、試しにサイズを測ってみました

こんな感じ。
なんだか簡単にできそうなので・・・

すぐ近くに、族車(旧車?いや・・・やっぱ族車しか止まってないwww)専門のカスタムショップがあるので、彼らの必須アイテムの1つであるメッシュを少し分けてもらって買ってきました。(黒かシルバーが欲しかったのですが、存在しませんでしたww 赤・青・ゴールド・紫の4択だったのでゴールドにしましたwwww)

少なめに切ってもらいましたが、3枚くらい取れそうです。(欲しい人上げます!!←いらないか・・)

数mmマージンをとって、カーバイトのはさみでチョキチョキします。

試着。こんなもんかな?

仮止め。
表から見るとそれっぽいですね。

完成。固定にはスタッフ見たら発狂してしまうかも知れない材料を無駄使いました。
(さすがに無駄が過ぎると思い、作業性は落ちますが途中から比較的安い材料に変更しました。)

完成。
何となくそれっぽく見えるのと、そもそも見える場所では無いので、アミが付いているという事実が大事であると思われます。そんなに仕上がりは悪くないですね。
超軽作業ですが、結局ムラッときて自分でやってしまいました。うむー
AGV PISTA GP Carbon

明日にでもお店を冷やかしに行こうかと思っているのですが、X-Twelveとは別にカーボンのコイツが欲しいです。
被ってしまえば見えないですが、やっぱりAGVのデザインはよいですよね。
長年、地球儀のような帽体に目を慣らされてしまっているので、とても先鋭的に見えます
カーボン素材の軽いヘルメットは常に気になっているのですが、日本製だとARAI様の25万コースのノーチョイスです。ユーロブランドでも各社ラインナップしていますが、個人的にはあまりピンとこない。
ただし、根本的な問題があって・・・AGV本国仕様は全く頭に合いませんwww
お店に行くと「AGVは皆さんに1サイズ大きめをおすすめしています」と口上されるのですが、それってダメって事でしょ。

ちょっと前からダイネーゼジャパン様のサイトにもこんな感じで予告がでています。
この日本仕様のどの辺が日本仕様なのかにもよりますが、ハイエンドモデルなので、インナーまるごと日本仕様?とか淡い期待を抱いています。同じモデルのサンプルを店頭に置いてくれるといいんだけどなー(違うモデル等を被って「多分こんな感じです。」で、全額前金&キャンセルできないは怖い)
個人輸入すると15万ぐらいなので、正規品は25~30万で落ち着きますかね??
DAINESE PORTACHIAVI LOBSTER

この鍵はドゥカティではありませんが・・・
バックプロテクターをモチーフにしたキーホルダです。樹脂製。
クネクネ動いて結構リアルですww
ダイネーゼに行くと、「使い道は良くわかんないけどとりあえず買っとけ」的についついアクセサリー類に手を出してしまいます。6色出てるので、色違いで何個か買っちゃいました。
キーホルダは鍵そのものを紛失しないために付けておきたいところですが、キーシリンダ周囲にキズ作る原因にもなるので、大きさや素材は微妙に考えておかないといけません。
そういう意味ではコイツはギリギリアウトかな(笑)
Ducatiのキーシリンダ位置だとダメですね。
Monsterには・・・

ふなっしーを装着予定です。
(個人的にかなり嵌まっていますww)
SHOEI X-Twelve 2014

日本での街乗り用ヘルメットを新しくしました。
X-Twelveのマットブラックです。
結果的にはX-Twelveを再び買い直したわけですが、候補としてはGT-Airも考えていました。
足枷となっていたR75改正後にリリースされたモデルのため、シェルの形状もコンパクトになり、デザインもユーロブランド的で、スタイリッシュです。
おそらくSNELL2015に合わせて次期ハイエンドモデルとしてリリースされるであろうX-Thirteen(仮)もこれに追随した方向になると思われます。
そういった観点からも興味がありました。
実は即買いせずに、お店のテスターを借りっぱなしで、X-12と比べながら使ってみました。

NEOTECやJ-Cruse等と同じインナーサンバイザーシステムが採用され、タウンライドやツーリングを主目的としたモデルです。また、空力を意識した立体的な帽体デザインがされている事もあり、静音性はなかなかです。シティライドでは全く問題ありません。普通に使う分には十分でしょう。ある程度スピード出すとさすがにゴソゴソし始めますがそれでも静かだと思います。こいつ単体で使っている分にはハイエンドと遜色ないと感じました。
それから、軽いですね!!始めて被ったときはびっくりしました。ロングツーリングなんかでは効果的でしょうねー
この軽さは魅力的です。
そして、インナーバイザー。便利です。街乗りとしてのヘルメットにはすべて標準装備してもらいたいぐらいですね。
オッサン化してきたこともあり、なんでもかんでもレーシングモデルという感じでもなくなってきているため、相当イイ線までイッタのですが・・・・
GT-Airの後にX-Twelveを被ると、さらにその上を行く静音性に驚かされます。そして包み込むようなフィット感も「やっぱり・・・」と思われるモノがあります。で、ハイスピード時の挙動の落ち着きも「うーん・・・」と思います。XR-1100だと価格差も結構あるので、考えどころですけどもGT-Airの場合、その差3千円程度。
あ、GT-Airを使ってて「う!」と思ったことを忘れてました。
ラチェット式のチンストラップがさりげなく使いにくい(笑)
誤操作・誤開放を防止するための構造と思われますが、個人的には従来のD管の方が良いです。
ここは横着しなくても良いかなと・・・
で、結局通算3個目のX-Twelveになりました。
もう1つX-Twelveをリチョイスした理由としては、Personal Fitting Systemの計測上出てきたシェルとインナーの組み合わせです。
・X-Twelve
パターン1:Lサイズをそのままもしくはチークパッドを39に交換
がベストとなり
・XR-1100とGT-AirはXLサイズで、センターパッド・チークパッドともに小さいサイズに交換
と示されました。実際に被ってみるとLサイズではキツく、XLだとユルい。パッドを交換してもどうかな?と・・・
とりあえずX-13のリリースまで、日本ではコイツを使う事にします。


