カテゴリ Parts & Goods

HYOD 009 D3O® RACING GLOVES

hrg002d_11b
レーシンググローブを新調しました。
Hyodプロダクト定番の009シリーズとなります。
上位グレードとして、ナックルガードが装着されているEVOLUTIONシリーズがラインナップされていますが、今ひとつ装着感がしっくりこないというか、レバーの操作時にガードが気になってしまうためチョイスしませんでした。

hrg002d_info05b
衝撃級素材D3O®がナックルとネック部に配置されています。柔軟性の高い素材なので、違和感は全くありません。

hrg002d_info06b
手掌側はシンプルな構成で、指先に向かってはレザー1枚でパッチはされていないため、ダイレクトな操作感を得られます。
長時間のライディングでも掌握時の抵抗感が気になりません。ダイネーゼやアルパインスターのグローブも所有していますが、Hyodの009がダントツに良くできていると思います。
レーシングスーツ同様、グローブも日本ブランドであるべきだなーと思うアイテムの1つです。

10533845645_b9a52c454e_k
おまけで、同じデザインの街乗り用メッシュグローブも合わせて購入してみました。日本ではオンシーズンではありませんが、熱帯地方では、年間を通じての必須アイテムとなっています。

投稿カテゴリ Parts & Goods | コメントを残す

SHOEI X-TWELVE KIYONARI

9717704416_291ee29416_o
レーシングスーツ新調時にヘルメットも交換しています。
当然、DucatiCorseやAGVなんかがかっこいいと思うのですが、頭もやっぱり純然たる日本人形態なので、スマートなユーロブランドは総じてフィットさせるのが難しい傾向にあります。
やはり、日本ブランドの日本向けモデルがピタッときます。
私自身はSHOEIのデザインやフィット感が気に入っています。
(RX7-RR5は顎を引くとちょうど鎖骨が当たるww)
現行モデルですと、X-TWELVEかXR-1100でしょうか?
MFJ規格でオーケーなのですが、海外で草レースにエントリしている関係上、SNELL規格(M2010)をパスしているX-TWELVEの方が道具的にはややこしくなりません。
無地は味気ないので、グラフィックの入ったモデルが欲しいのですが、最近はレプリカモデルがメインになっています。単純にデザインで選ぶ感じだったりもすのですが、ライダー的に清成龍一選手のモデルが良いなーと・・・
彼自身はずっとhondaなライダーなのですが、走りが良い。はっきり言ってカッコいい!
YouTubeでは2008年のモノですが、こんな感じ。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=KycZk1M7g24[/youtube]
本人は青ベースのものを被っていることが多いのですが、私は何色にしますかね・・・
//

投稿カテゴリ Parts & Goods | Tagged , , | コメントを残す

レーシングスーツ タノンダ ヒョッ!ヒョッ!w

20130828_131614.jpg
<ワインディングロードの途中で休憩中>
こちらでのリセールが良いからとお友だちの勧めで大嫌いなBMWのモトに乗り始めたのですが、なんと言ってもスーパースポーツ。あくまでファンライドを目的としていたのですが、気がつけば目を三角にしてスロットルを開けています(笑)
SLICKモード6速全開の直線番長はやっぱりシビれますし、ワインディングでも無理膝でガリガリ逝っときたいww スピードに魅入られた人間の悲しい性です。
ノービスのシリーズレースにエントリすることも決めましたので、まずは・・・ってことで、レーシングスーツをオーダーしてみました。

モトも車も国産車輌を避ける割には、アクセサリ類はかなり国粋的という分裂傾向を認める私は・・・
hrs902l_info08b
迷わずサクッとHyod様のレーシングスーツをチョイス。
(これはRACING PRO ALTIS D3O®というモデルです)

Hyodのスーツの良いところはレディメイド(プレタポルテ)でありながら、33種類というサイズバリエーションからチョイスできるため、ほぼオーダーメイド(オートクチュール)感覚でスーツを作ることができます。
さらに、プレミアムアートというオプションをチョイスすることで、オンラインで好みのカラーをお手軽にカスタムできてしまいます。

今回はRACING PRO ALTISというスーツをプレミアムアートでカスタマイズしてオーダーすることにしました。
hrs902_01b
基本デザインはこんな感じです。
既製のデザインは黒ベースの物が多いので、明るめでカスタマイズしてみます。

WS000001
まずは、こんな感じでカスタムしてみました。
S1000RRの事は全く考えず、DUCATI優先なイメージ。
うーん派手すぎる。獣神サンダーライガーかよ?(笑)これ、日本で通勤仕様で使っても良いのでしょうか?
WS000004
Hyodの方に確認して頂くと、プリントは無しでもオーダーできるという事でしたので、前面のライガーパターンを無くしてみました。
悪い気はしないけど、どーなんだ?ありがちか?

無地ができるのであれば・・・
img_241622_4032085_1
愛するズバット様を模倣させて頂いて・・・
スクリーンショット 2013-09-07 13.00.29
真っ赤なスーツってのも悪くない。
どうだ!!・・・・1着持っていても良い気もしますが、これは今じゃない気がする。

そうこうしていたら、Hyod様がサンプルのスーツを数着送ってきてくれました。(ありがとうございます)実物を見てみると、黒1色にオレンジステッチの入った物がかなりカッコ良い。
この手もありかー・・・・←孤独のグルメ風w
と、思うと・・・
WS000002
白にオレンジステッチなんてのもシンプルで捨てがたい
(黒にオレンジはジャイアンツにしか見えないのでちょっとパスwww)
しかし、白のスーツってのは見方によっては既製の股引スーツぽいのと、カブり率が高そう。

これだけ自由にカラーカスタムできると、
誰ともカブらず、ダサめの感じで目立ちたいという欲望がこみ上げてきて、それを抑えられません(笑)

で、結局オーダーしたのは・・・・
WS000000
みずいろ×オレンジステッチwww
Hyodのブルーは全部で4種類あるのですが、一番薄いパステル調のホントに水色(笑)
既製の製品を見てみるとレディースのスーツで使われていました。しかもワンポイントで・・・
これなら誰ともカブらないはずだ!!
しかもダサい!!
これにオレンジとかイエローのヘルメット被って、真っ赤なパニガーレにまたがり日本の公道を20km/hで軽自動車にブロックされて走っている自分を想像すると・・・ダサイ!ダサ過ぎる!!
ほぼ珍レベル・・・いやそれ以上かwww

いやー完成するのが楽しみだなー

Hyodのスーツ、タイではみんな欲しいんだけど、着ている人はほとんどいません。
(私は見た事なし)
特にSUZUKI乗りな皆さんはホントに欲しいようですね。
最初はみんなが口を揃えて、「ヒョッ!ヒョッ!」って言うので何を言っているのか解らなかったのですが(笑)
「あーヒョウドウね!」という感じww
確かにHyodってスペルでヒョウドウとは読まないし読めない(笑)
語尾の「d」はタイ語的には発音しない表記なので、彼ら的にはやっぱり「ヒョッ!」になっちゃうよねー
冷静に考えると、堂々とヒョウドウと読めてしまう日本人の方が怖いわwwww
ヒョウドウ様的には何か意図があるのかもしれませんが、英語土壌の乏しい業界特有の「この方がかっこいいから」的な可能性もありますwww
ま、いっか!!

ちなみにアルパインスターズ、ベリックやダイネーゼは現地や周辺国に工場がある関係上、日本ではあり得ない価格(例:2万円台のグローブが4千円とか)で流通しているため、ユニクロ感覚とまでは言いませんが、サーキットに行ってヘルメットをかぶると誰だかわからなくなってしまうぐらいのカブりっぷりを見せていて、スーパーバイクな連中は「え、ベリック?タダでもいらねーから」という感じで、人気ありません。
日本のレーシングスーツはかなり人気があるので、高くてもサイズが微妙に合わなくてもみんな飛びついているので、日本のブランドだけでショップでもしてみたいなー

投稿カテゴリ Parts & Goods | コメントを残す