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B33 MONOKEY装着

Monster1100EVO用のGIVIマウントのパーツ一式が届きましたので、早速装着してみました。
ホントにバイク便のようです。どうなんでしょう?
ダイジェスト版で装着のステップを・・・

GIVI社よりリリースされている専用マウント(780FZ)をサブフレームに装着します。

マウントにキャリアアームを連結します。

ここにマウントを固定します。

こんな感じです。
シングルシートカウルは装着したまま、使用する事ができます。
(モトクレイジーのフェンダーレスキットはウインカーが干渉しそうなので、一旦ノーマルフェンダーに戻してあります。)

ケースを装着してみました。

このキットの最大積載量は6kgとなっています。(ケース自体の最大積載量は10kg)
意識して使っていないと、結構簡単に折れたり歪んだりしてしまうので、気を付けておきたいところです。タンデムでもふんぞり返って乗られないようにしないといけませんねー

ケースの幅は予想通りでした。トップケースだけであれば基本的に問題になる事は無いと思いますが、一応左右ともにミラーが見えています。ライダー自身の身幅を超えることもないでしょうから、普通に乗っている分には意識は必要ないでしょう。
後日、ウインカーの位置をズラしてフェンダーレスキットを装着しようと思っていますが、ナンバープレートやウインカーの視認性を考えると、この見た目の方が良いかもしれません。
そういえば、無塗装のモデルをオーダーしたのですが、実際に届いたのはブラック塗装のモデルでした。確認をしたら「間違えた」との事。一度戻してからメーカー直送になるとの事だったので、このまま使うことにしました。(お値段が結構違うwww)
屋外用のカッティングシートで赤くするのも悪くないかもしれません。
– GIVIパーツ一覧 –
モノラック用フィッティングキット780FZ(70166)
M5ベース(90140) *モノキー用マウント
M5Mベース(90110)*モノロック用マウント
B33NMKD(75624)無塗装
B33NMKB912D(75625)ホワイト塗装
B33NMKG730D(75626)シルバー塗装
B33NMKN902D(75627)ブラック塗装
締め付けトルク
M8 20N・m
M6 10N・m
GIVI B33 MONOKEY

GIVIのトップケースを購入しました。
ツーリングに快適な時期になりました。私的にはウィークデーに長逗留しながら徘徊し、ウィークエンドに皆さんが出かけてくるタイミングで街へ戻りお仕事のフリをする2ヶ月間になります。国内で一番遊ぶ時期でもありますので、Monster1100evoの距離もバリッと延ばしたいと思います。
B33はモノロックとモノキーの両タイプがリリースされています。
モノキーケースでは、最小サイズで30Lクラスでは唯一のモデルになります。
GIVIの場合、モノキータイプは汎用ベース装着を想定しているモノロックタイプと比べ、スペック上の積載重量が多い事もそうなんですが、ケース自体の剛性がしっかりしています。実際に装着して荷物を積んで走ってみるとかなり違いを感じます。(但し、B33はモノロックがベースモデルなので設計上差異は無いかもしれません。)
一般的には47リットルクラスをチョイスして「大は小を兼ねる」的に使うのが良さそうですが、個人的にはわずかなサイズ感が気になり、B33を選択しました。
キャンプツーリングはしませんし、泊まりでも滞在地で必要なもの(着替え等)は事前に別送するスタイルなので、容量的には必要十分と思われます。
一方、ビッグモトは、何も持たず、何も付けずが私の基本ポリシーです。特にMonster1100evoはノーマルベースでカフェレーサ風な方向で乗りたかっただけに、トップケースなんかを装着してしまうとバイク便のコスプレになってしまい、理想と対極になってしまう事に心の葛藤があります(笑)
もちろんケース装着によるメリットもあるので、その辺を含めて使用形態を考えていこうと思います。
リアセット

<1100EVOのノーマルステップです。>
私的にはバックステップなのですが、日本以外の地球ではリアセットと言わないと通じません(笑)
普段乗りだから交換しないよ!というつもりでも結局交換してしまうパーツの1つです。

1100EVOも換える方向に向いてます。
ステップのポジションはともかくとして、ヒールガードって言うんでしたっけ。
このステップに付いてるプレート?
コイツが気合い入ってないwwww 右も左もクネクネします。
なんかねー頼りないんです。
一般道ではタンクパッドを貼らずバランスの良いニーアクションとヒールアクションの練習をしたいので、カチっとしていてブーツのくるぶしが干渉しないステップが良いかなーと……
BabyFaceを検討中
J-TRIP謹製リヤスタンド
J-TRIP社のメインテナンススタンドを買いました。
とりあえずリアのみ。これみんな使ってますよねー

ローラー付きのモデルにしてみました。(JT-136BK)
ほぼスクエアに近いコンパクトなフレーム設計になっています。

スタンド本体に車種別シャフトを組み合わせて使用するのは汎用性が高くて良いかもしれませんね。
(JT-135B)

軸受けはベアリング仕様になっています。お安いタイプの場合、メタル仕様が多いのでそれなりなのかな?
あまり差を見いだすシーンは個人的には無い気がしますが・・・・

アクスルシャフトにスタンドのロッドを差し込み、バイクを水平に立てて、スタンド後部をヨイショ!と踏んづけると、ピョコ!とリフトアップできました。
ローラーが付いているのマシンが前後に動かないのと、リフト量は少なめですが、フレームのレバー比が絶妙で、ドゥカティパフォーマンス製のスタンドよりも明らかに操作性が良いです。見た目はあんまりです(笑)←見た目は大事なのか?

挿入するシャフトは結構短めなので、テキトーにリフトアップすると微妙にズレたりします。まー大丈夫ですけど・・・

で、下ろすときはママチャリのスタンドよろしくで、足で払ってあげればオッケー!軽いですねー
ドゥカティパフォーマンスのスタンド(但しラベル無しww)が、6000円程度で入手出来るので、日本でスタンド必要になっても担いで持って帰って来てやる(で、ドゥカティのシールを貼るw←だってホンモノだもん)と思っていたのですが、とりあえずリフトアップするならかなり便利なので、逆にコイツを担いで持って帰りたい気になりました。
Monster1100EVOは自分で整備しないと決めていたのですが、なんかやっぱり自分でやりたいかも・・・
そうなるとフロントスタンドも欲しいなー
KADOYA TPF

PLJにオプションのプロテクターパッド(TPF)を装着しました。
肩・肘・胸郭・脊椎の4カ所。
脊椎パッドのみ標準添付されているものを使っています。
各部位に専用ポケット設けられているので、スマートに装着できます。簡単です。

パッド自体は2層構造になっていて、こちらが表面。
固めの素材で出来ています。

こちらが裏側。
軟らかいフォーム素材でクッション性があります。
非常に簡易なものですが、構造的には耐貫通性と耐衝撃性を考えたものになります。
胸郭パッドがウェアオンされているのはとても良いです。
<余談>
職業上、いろいろと見ているわけですが、「やだなー」と思うのは胸郭へのダメージ。
スパイナルパッドしている人は結構いると思うんですけど、普段乗りでチェストパッドしている人って結構少ないと思うんですよねー
やっぱり気休めでも胸部への耐貫通性を確保しておきたいと常に思います。
私も他人事ではなく、実際、折れていないのは右腕だけです
両足首と両膝、左手首と左肘をやっています。(←これはすべて同時ww)
あ、指も鼻も折ってますねー
頭部から顔面にかけてざくっと裂傷ってのもありましたし・・・
公道でのモトライドによる事故経験は未だありませんが、チョイ乗りでも上下レザースーツ、ヘルメット・プロテクタ・ブーツ等の装着を欠かしたことはありません。モトの性質上、アクシデント時に無傷ってのはかなり難しいですが、それでもクリティカルなエラーだけは避けたいと思っているからです。(当たり前か)
これからはドゥカティもムルティストラーダにD Airが装備されたように、エアバッグベストの使用がよりベストになってきていますので、万全を期すのであれば、ハードプロテクター+エアバッグですね。
いっそのこと、装着を法的義務化してくれた方が市場が加速するので使いやすくなりますね。
KADOYA PL-PANTS

PLJと合わせられるレザーパンツ。
ストレートシルエットのデザインにPLJと同じ2mmのパンチングが施されています。ライニングも同じCool Dehyberです。
膝の部分だけ表革が二重になっています。折れ曲がっても擦っても大丈夫って事ですね。
もちろんパッドポケットも付いています。
ジャケット同様、値段はとてもお安いので気軽に使えます。
真夏の炎天下のライディングであっても極論、ジャケットに関してはパンチングで無くても何とかなる(おりたら脱ぐとかw)と思うのですが、レザーパンツはホントに厳しいです。マジデアツイシムレルノデキモチワルイww
脱ぐわけにも行かないしww
今はケブラージーンズもありますし、絶対にレザーで無ければならないという訳でも無いのかなとも思いますが、やっぱり距離乗ったりスピード出したりするのであればレザーが良いなーと思っています。
あと、Monster1100EVOもS1000RRも灼熱地獄なのでデニムやテックスパンツでは熱くてニーグリップに支障が出るというオチもあります。そういった観点からもレザーは外せない感じですね。
KADOYA PLJ

パンチングレザージャケットです。
K’S LEATHER シリーズなので、コストを意識したプロダクトのシリーズなのですが、サマーシーズン向けのプロダクトとしてのペラッと感はかなり絶妙です。
2mmのパンチングが全面に施されています。
薄く軽い印象を受けますが、ライニングもしっかりしていて、吸汗速乾素材「CoolDehyber」が使用されています。
シンプルデザインにも関わらず脊椎・ 肩・肘・胸パッドのポケットが装備されているのもグッドです。
正直、縫製も中華製で革の質感もそんなに良い物ではないと思いますが、シンプルさから来る軽さと着やすさはとても気に入っています。あと、激安!!
夏の炎天下でもやっぱりレザーを身に纏っているっていう安心感が得られるのはポイントかなーと・・・
ブラック以外にもアイボリーがあるので、タウンライドなんかでGパンと組み合わせるのであればアイボリーの方が欲しいですね。
今年からはレディースモデルが追加されたようです。
タンデム用にも良いですね

去年はコイツを使っていました。
半袖は半袖でライトな感じて使えるのですが、赤道直下では袖が無いと逆に暑いというオチがあったのと、やっぱり手も足もしっかりと覆われていた方が落ち着きます。
GREGORY HardTail

個人的には馴染みの無いアイテムなのですが、ウエストポーチを買ってみました。
お高い革製品の物も一瞬検討したのですが、使いにくかったり、すぐに飽きちゃうかも知れないので、まずは使い捨て感覚のビニール袋的なもので実用度を検討してみることにします。

日本だと、どうしても手ぶらというわけにはいかず、このくらいが通常装備でしょうか?
(車検証とか免許証とかを常時携帯なんダルすぎw)
タブレット端末は一応持ってないと困ることが多いので、iPadがピッタリ入るサイズってのがポイントなんですが・・・

入りましたww
ちょっと角張ってるけどね・・・
装着してみた感じでは・・・・まー大丈夫そうです。
SHIELD AIR G1/G2 LEVEL 2

あたたかくなってきたので、ジャケットだけでサクッと乗れるようにバックポケット挿入用のバックプロテクターを買いに行ってきました。
EN 1621.2/2003 LEVEL.2規格をパスしています。
(前モデルのSHIELD AIRがLEVEL.1でした)
結構クネクネ動きます。
ポケットに入れてからの、クネクネ度合いはわかりませんが、分厚いまな板を背負っている感は全くありません。

これからの季節には威力を発揮しそうですが、外殻プレートはハニカム構造になっています。
インナーコアにも、通気用の穴があいているようです
しばらく使ってみます。
DINESE GUA. MIG

ダイネーゼを冷かしに行った際に、パッと目に付いたので買ってみました。
熱帯ライダーとしては、涼しいグローブってのは必須なんですが、やっぱりレザーが良い。
(と、いいながらスコールにやられるとTEXがうらめしいかったりするのですが・・・)
ショートなので、カッコ的にはなんでもイケそうです。
危ないけど半袖でもカッコよさそう
一番気に入ったのは、全体のクタッと感(?)でしょうか?
いい感じのやわらかさなんです。
メッシュが細かく入っているというのもあるのかなー
街乗りで使うグローブはゆるく使いたいので、ちょうど良い感じです。
これからの季節にはよさそうです


