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899 Panigaleのパーツが出ていますね

<このカーボンの使い方は格好良いです>
本国サイトのアクセサリページから、899Panigaleのパーツ検索ができます。

目新しいものは別段ありませんが・・・・

マグネシウムのケースもちゃんとありました。

エキゾースト関係は今のところサイレンサーキットだけが表示されていますね。
1199Panigaleのコルセテルミフルエキの極太エキパイがフェアリング内に収まっているのは迫力モノでしたので、899もやっぱりフルエキ仕様が格好良さそうですよねー。
899。
リリースが楽しみですね。
Superbike 848 EVO Corse SE

スーパーバイクシリーズのミドルクラスとして899パニガーレがリリースされた事で、どこかのタイミングで848EVOはリプレイスされてラインナップから姿を消すことになります。
ドゥカティのアイデンティティの1つである鋼管トレリスフレームのスーパーバイクは848EVOが最後になるのでしょうか?
無くなってしまうと言われてから欲しがるのは日本人のあまりよろしくない習性ではありますが、水冷モンスターや次期ストリートファイターもモノコック化されてくるでしょうし、その後もモデルに関してもアウディ社の意向が前面に出てくるでしょうから、プラットフォーム化され、一部モデルを除き、サブフレームとフェアリングのみが異なるラインナップになってしまう可能性も無くは無いと思われます。そう考えるとオーソリティとしてのドゥカティのエッセンスを有する最後のモデルがこの848EVOかもしれません。

個人的にはPanigaleRのテールランプのLEDはすでにアウディ風に映ります。
848のリアビューは印象的で、走っているその姿はドカティであると思わせてくれます。非常に美しいです。
大排気量のスーパーバイク(現行は1199)はサーキットでのレースやスポーツライドで、極論すれば転倒する事や壊すことを前提に消耗品的に使っていく要素が強く、ナンバーを取らないもしくは車検までは乗らないという使い方をする方も多いと思います。一方、ミドルのスーパーバイクは通勤・通学やツーリング、ワインディング等のストリートユースへの親和性も高く、じっくりと付き合えるマシンと考えることもできます。
新しい899は当然魅力的ですが、肌身離さずそばにいるドゥカティとしては848 EVO Corse SEな気がしています。
私自身はストリートユースメインの車輛を選定中ですので、購入できる最後のチャンスかもしれません。
現在、日本仕様の正規ディーラー車を対象にDucati Special Value Programとして、150000円分の購入資金サポートクーポンがもらえるキャンペーンを実施しています。(2013年09月01日~2013年11月29日まで)
年内までは、なんとなくオッケーな気もしますが、年が明けてしまうと登録の問題もあるでしょうから、WEBサイトでは存在しても、新規オーダーはできないという可能性もあります。モンスター1100EVOやストリートファイター848等が順当な候補ですが、とどのつまりドゥカティはスーパーバイクであるとすると、やっぱ悩みますねー
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899 Panigale -2-

正式に発表された899パニガーレですが、本国サイトをチェックしてみると・・・
ABS・DTC・DQS・DDA+対応
と電子装備は標準的。
タイヤも120/70と180/60のDiablo Rosso Corsaですので、こちらも順当な感じです。

メータはTFTのカラーディスプレイではなく、通常のLCDディスプレイ。
情報量は多く見やすい感じですね。

キャリパーはブレンボに9MPのABSが組み合わされています。
特に日本仕様では今後標準装備されていくと思われます。
ABS無しのモデルに比べると、どうしてもタッチの質感が落ちるので好みが分かれるところではありますが、パニック時にためらいなく握れるというのはコンシューマライダーにとっては大切な部分かなーと思います。
そういった意味では848EVOとStreetFighter848は最後のABS無しモデルとなる可能性がありますね。

まずはオーリンズ無しの設定。
特にオーリンズにしなければいけないというわけではないのですが、リアショックは私のようなヘタッピでもかなり乗り味やトラクションに差が出るパーツなので、1199同様にSもしくは、HypermotardのようにSPを設定してくれるのも良いかなーと思いますねー。
899 Panigale
![SBK-899-Panigale_2014_Studio_R_C01_1920x1080.mediagallery_output_image_[1920x1080]](http://ducati.tokyo.jp/wp-content/uploads/2013/09/SBK-899-Panigale_2014_Studio_R_C01_1920x1080.mediagallery_output_image_1920x1080-600x337.png)
ミドルクラスである、SuperBike848EVOの後継モデルとしてインフォメーションされていた899Panigale(パニガーレ)がDucatiの公式サイトにアップロードされてきました。
SuperBikeのカテゴリトップのページの動画と共に配置されています。
本国のサイトではすでに848EVOはページ落ちしてPanigale899に切り替わっています。
848EVOと848EVO Corse SEを落とさないのは日本へのデリバリーが始まるのが1年後とかだからでしょうか?
価格的には15790ユーロからとなっていますので、日本円換算だと210万円程度。イタリアの税金を考えると多分日本価格も同等ぐらいだとおもうので、848EVOと同じ感覚ですね。
![SBK-899-Panigale_2014_Amb01_W_1920x1080.mediagallery_output_image_[1920x1080]](http://ducati.tokyo.jp/wp-content/uploads/2013/09/SBK-899-Panigale_2014_Amb01_W_1920x1080.mediagallery_output_image_1920x1080-600x337.png)
動画を見る感じでは、単純に1199のPanigaleを踏襲した感じです。
トレリスフレームでは無いので、これでスーパーバイクはいよいよモノコック化してしまいました。
![SBK-899-Panigale_2014_Studio_R_F01_1920x1080.mediagallery_output_image_[1920x1080]](http://ducati.tokyo.jp/wp-content/uploads/2013/09/SBK-899-Panigale_2014_Studio_R_F01_1920x1080.mediagallery_output_image_1920x1080-600x337.png)
899はスイングアームが両持ちなんですよね。
これはちょっと目が慣れるまではドカティっぽく見えない(笑)
シャーシバランス的にはアジャストされているようなので、走行性能的にはメリットポイントとなるようです。
日本ではどうなんだろう・・・・・
848EVOを残したまま、並行してラインナップさせる可能性もあるのかな?
ある程度捌くまでは持ってこないのでしょうか?
とはいうものの、良くも悪くもアウディの影響が出てきたなーと感じる部分もあるので、848EVO Corse SE がDucatiらしい最後のミドルか?
余談ですが、848や899は日本の現行免許制度上では、大型バイク扱いになります。
そうなると、オーバー1000ccの車輌と同一にカテゴリされてしまう関係上、Ducatiだと1199Panigaleのセカンドグレード的に映ってしまうのは否めません。
個人的にはエントリマシンやプラクティスマシンとしては1番適したカテゴリだと思っているのですが、そういう自分自身もなかなか1199がちらついて848や899を積極的にチョイスできない(笑)
日本の公道でモトを乗るのであれば、800〜900ccぐらいの車体で、重量もそこそこ、パワーもそれなりで、回さなくても平均的な交通の流れをアイドリング+αぐらいで出せるものをチョイスするのが、最も安全に効率よくライディングを習得できるようになると考えています。
最初の1台や体格に恵まれない女性ライダー等こそ、250とか400では無く、このクラスをチョイスすべきだと思います。
どうしても、どこかの誰かが大衆に流布した、「大型=難しい」とか「大型=危ない」というイメージが固定化されしまっているのですが、レッドゾーン近くまでミンミンと回さないといけない400ccクラスの低出力小排気量エンジンは回転数の上下による出力変動が大きく、本質的なアクセルワークを習得するのは難しいでしょう。また、軽量な車体は「取り回しが良い」とか「操作性が良い」と言われますが、見方を換えると加減速時の挙動変化が出やすく、路面の影響も受けやすく、車体の安定感は損なわれやすいと考えます。その割には公道で多用すると思われる超低速~低速域、出してもせいぜい100km/hチョイぐらいの速度にも関わらず、不要にスロットやシフトをカチャカチャしなければいけないので、そっちに気を取られてどっしりしっかり乗るのはむしろ難しいww やっぱり、公道ベースで基本的、定常的なライディングを習得するためには、自転車的に扱えてしまう125cc(論外w)や250ccや400ccではなく、モトとして取り回さないといけない重量や出力のものをファーストマシンとしてチョイスして、車体と一体になる感覚を習得する方が、モトとしての乗り方がしっかりと身につくのかなと・・・倒したりコケたりするのも含めて(笑)
すこしスロットを開けてやれば、流れのイニシアチブを握れるという心理的余裕も公道では大事だと思いますし・・・・
そして、機会があればそのときこそサーキットで125ccや250ccのレーサーでガバッとスロット開けて、パタッパタッと車体を翻すのがいいんじゃないかなーと思っています。その時には公道で使っている重量のある車体の取り回しや、低速で車体に体重を預けて乗る基本動作が効いてくるのかなーなんてね(笑)
Ducati 899 Panigale デタ

ミドルクラスである、SuperBike848EVOの後継モデルとしてインフォメーションされていた899Panigale(パニガーレ)がDucatiの公式サイトにアップロードされてきました。
SuperBikeのカテゴリトップのページの動画と共に配置されています。
848EVOと848EVO Corse SEはページ落ちさせないで、新しい車体を載せてくるという何ともDucatiっぽい感じの登場です(笑)
日本へのデリバリーが始まるのが1年後とか?だから?

動画を見る感じでは、単純に1199のPanigaleを踏襲した感じです。
トレリスフレームでは無いでしょうから、これでスーパーバイクはいよいよモノコック化してしまったということですね。

それから、899はスイングアームが両持ちなんですよね。
これはちょっと目が慣れるまではドカティっぽく見えない(笑)
848EVOを残したまま、並行してラインナップさせる可能性もあるのかな?
現行の848に搭載されているテスタストレッタエンジン自体は2013モデルのハイパーストラーダや2012モデルのストリートファイター848にも採用されているエンジンなので、Panigaleはスーパーミドル的な位置づけでいくとか?
良くも悪くもそろそろアウディの影響が色濃く出てきたなーと感じてきたので、848EVO Corse SE がDucatiらしい最後のミドルか?
余談ですが、848や899は現行の免許制度上では、大型バイク扱いになります。
そうなると、オーバー1000ccの車輌と同一にカテゴリされてしまう関係上、Ducatiだと1199Panigaleのセカンドグレード的に映ってしまうのは否めません。
エントリマシンやプラクティスマシンとしては1番適したカテゴリだと個人的には思っているのですが、そういう自分自身もなかなか1199がちらついて848や899を積極的にチョイスできない(笑)
日本の公道でモトを乗るのであれば、800〜900ccぐらいの車体で、重量もそこそこ、パワーもそれなりで、回さなくても平均的な交通の流れはアイドリング+αぐらいで出せるものをチョイスするのが、最も安全にライディングを習得できるようになると考えています。
最初の1台や体格に恵まれない女性ライダー等こそ、このクラスをチョイスすべきだと思います。
この国はどこかの誰かが大衆に流布した、「大型=難しい」とか「大型=危ない」というイメージが固定化されています。レッドゾーン近くまでミンミンと回さないといけない低出力な小排気量エンジンは回転数の上下による出力の変動が大きすぎて本質的なアクセルワークを習得するのは難しいでしょうし、大して速度も出ていないのに頻回にシフト操作が必要になります。軽量な車体は「取り回しが良い」とか「操作性が良い」と言われますが、見方を換えると加減速時の挙動変化が出やすく、車体の安定感は無いということになります。公道で多用すると思われる超低速~低速域、出してもせいぜい100km/hチョイぐらいの速度にも関わらず、スロットやシフトをカチャカチャしなければいけないので、そっちに気を取られてどっしりしっかり乗るのはむしろ難しいww やっぱり、公道ベースで基本的、定常的なライディングを習得するためには、自転車的に扱えてしまう125cc(論外w)や250ccや400ccではなく、モトとして取り回さないといけない重量や出力のものをファーストマシンとしてチョイスして、車体と一体になる感覚を習得する方が、モトとしての乗り方がしっかりと身につくのかなと・・・倒したりコケたりするのも含めて(笑)
すこしスロットを開けてやれば、流れのイニシアチブを握れるという心理的余裕も公道では大事だと思いますし・・・・
そして、機会があればそのときこそサーキットで125ccや250ccのレーサーでガバッとスロット開けて、パタッパタッと車体を翻すのがいいんじゃないかなーと思っています。その時には公道で使っている重量のある車体の取り回しや、低速で車体に体重を預けて乗る基本動作が効いてくるのかなーなんてね(笑)
と、練習用にミドルをチョイスできるように自分に言い聞かせる感じで・・
ながい余談だ・・・ww
Ducati Monster 2014

<画像はGoogle画像検索にてパクリましたww>
2014年のドゥカティの皮切りとして899パニガーレが発表されました。
もう少しするとラインナップの全貌がはっきりしてくると思われますが、個人的に気になっているのは水冷化されると噂のMonster。
899より前からスパイショットイメージがネットで散見していました。
画像からは単純に、
・タンクまわりはMonster
・エンジンはラジエターの存在から水冷
に見えます。
ですが、フレームは現行のモンスター風ではなく、1199っぽくエンジンがストレスメンバーになっているフレームに見えます。
その他の画像からも・・・

このあたりもパッと見た感じはMonsterに見える。

これもそう。ライトに目が行ってしまうのでやっぱりMonsterのように見える。
でも、タンク下の目隠し板の下はどうなってるんだろう(笑)

新しいドカティのモンスター露出中!!という雑誌も画像検索で引っかかってきますが・・・
1199の水冷エンジンを搭載したネイキッドのテストをしているとういうのは間違いなさそうですが、フレームはトレリスフレームではありません。ライトやタンクやシートは取って付けた感がかなりありますし、フォークまわりも車輌ごとに微妙に違うようにも見える。
まー年々厳しくなる排ガスや騒音規制への対応が厳しくなってきた空冷エンジンを水冷に換えて2014もしくは2015にリリースってのは一理あるなとは思うんですが、そうなると現行のStreetFighterとカブる。
シリーズ的に1199エンジンはNewStreetFighterに搭載されるのが本来であるともいえます。
パニガーレのフェアリング無しの車輌であると見れば、StreetFighterSの後継という可能性も0では無いのかもしれません。
むしろ順番的にはStreetFighterです(笑)
と、深読みすると外装を利用した偽装の可能性も考えられます。
一方、タイの796を作っている工場に、水冷エンジンのラインが加わったらしいという現地からの実しやかな噂も聞こえてきたりもします・・・・www
どうなるのかな?


