カテゴリ MONSTER1100EVO
洗車シタ 1回目
週末再び雪が降りましたが、まず1000km乗るという見えない何かに背中を押されて、昨日も少しMonster1100EVOに乗りました。
が、思った以上に雪解けで路面が濡れており、登録から1週間目で見事にドロドロww
要洗車です。
いつも車を磨いてもらっているアンちゃんに電話して、「バイク洗ってくれる?」と尋ねましたが、「自分でやるなら道具は使ってイイっすよ」とつれない返事。一瞬それでも良いかな?と思ったのですが、今後の事もあるので、できれば週1ペースとかで気軽に行けて、サクッと洗ってくれる場所があると良いかなーと・・・
調べてみると・・・無いです。ホントに無いwww
と、思ったら1件とても良いところが見つかりました。

UDX内の駐車場内に洗車サービスがあり、しかもバイク洗車をしっかりと掲げてくれています。
しかも近い!!
(聞けば、このパーキングと洗車場は痛車な皆さんには超有名で聖地と言われている場所でした。)
平日なので、そのままプラッと出向くと・・・

普通にUDXパーキングに入場して、スロープを降りていくとB1に受付があります。
先客がいない場合は写っているワゴンのなかに親方がいらっしゃいます。
受付向かいの洗車スペースに駐車して、簡単な申込書を記入して車両を預けます。

約30分程度で、ドロドロだったMonster1100EVOが、親方の手にかかるとあっという間に綺麗に・・・・

(もう少し近くで撮ればよかった・・・)
このくらいのコンディションを維持して乗りたいところですねー
という訳で、このUDXパーキング内の洗車場、城南~城北地区のライダーにとっては数少ないポイントなのかもしれません。毎週通いますwww
インフォメーションとしては洗車代とは別に駐車料金がかかります。
ですので、洗車を待っている間に上のレストラン街で一杯やって食事をしてくるとお得かもしれません。
(駐車料金自体は500円程度)
秋葉原UDX駐車場カーウォッシュサービス
秋葉原UDX駐車場 カーウオッシュサービス【秋葉原駅前で自動車、バイク洗車いたします】
バイクカバーもカッタ
予定は無かったのですが、バイクカバーを買いました。(理由は後述)

匠バイクカバーというヤツです。
いままでカバーって買った事が無かったので全く知識が無い。
ネットでチョイと調べてみると、このカバーはハイクオリィであることを伺わせるコメントがズラズラとでてきます。
市場での販売価格もダントツな価格で販売されています。
サイズラインナップも多彩です。
適合表にMonster1100EVOの記載はありませんでしたが、ストリートファイター848やスピードトリプルなんかがLLでしたので、LLサイズをチョイスしました。

マフラーやエンジン部分はこんな感じになっていて、溶けたり燃えたりしないそうです。
カバーが溶けるという話自体が初めてだったので、「あ、そうなの?」と思いましたww

タンクやカウル、フレーム・ハンドル等が触れる場所は軟らかい起毛風素材になっていました。

前後からキュッと絞り込む感じでカバーを固定できます。
他の製品を使ったことがないので、どう違うのかはわからないのですが、前後ともにタイヤのピタッと密着する形に絞れています。

バタバタしないようの結束バンドのようです。
バタバタがバイクを傷つけたり、バイクそのものが倒れるきっかけになったりするそうなので、大事なのかな?

使ってみて、あーコレは便利と思ったのが、前後に付いているハンドルです。
被せるときも剥がすときもここを持ちながらスポッとできます。

カバー本体に加えて、収納用ポーチとばたつき防止のストラップ、未使用時にカバー吊るためのフックが付属しています。

メッシュの専用ポーチにしまってみました。

(写真はイメージですwww)
Monster1100EVOを停めているのは、都内ではありがちないわゆる月極駐車場です。
盗難に関してはドゥカティプロテクションクラブに入会することでリスクテイクするつもりだったので、納車後すぐに放置プレイを開始しました。
しかし、管理者様から即入電。
「カバーを掛ける&鍵を付けたりしてもらえないだろうか?」というご相談。
高額な車両でもないし、希少価値もないし、盗難保険にも加入しているので、利便性を優先したいと願い出たのですが、「うーん・・・」というリアクション。聞けば、他の契約者様が心配して連絡をしてきたのだそうです。
(1人はハーレ2台駐車、もう1人はドゥカティのようです。)
むき出しで駐車していると目をつけられやすい
↓
敷地内でカバーされている車輌も物色して数台分イケると判断されると・・・
↓
道連れでドナドナ
になるパターンが心配とのこと・・・
ま、しょうが無いかな。
一発でドカ2台とハーレ2台イケれば採算取れそうですもんね(笑)
慣れるまでは面倒ですが、がんばって使ってみることにします。
レバー キタ

オーダーしておいたブレーキレバーとクラッチレバーが到着しました。
操作性の高さが求められるパーツですから、ドカ乗りたるもの素材も精度もハイグレードなモノを組み込むのが常識でしょう。
しかし、コイツはバリバリの廉価品(笑)
セットで7千円台!
重量やピボット部の精度、耐久性等、1本3万円近いレバーと比べるまでもないと思いますが、ポジションアジャスター(段階式ですが)と可倒機構は付いているので、見かけ上の要件は満たされていますww
消耗品的と見ることもできるので、飽きたり、フィーリングのドロップ感が出たら換える方針でいきたいと思います。その前に転けて折れるかもしれませんしねwwww
純正のレバーはアジャストがめんどくさいのと、レバーエンドに向かってググッと反り返っている形状が、絶妙な引きにくさを醸し出している印象があります(笑)
特に引き始めの感触は「クラッチ重っ!」と感じちゃう人も結構いらっしゃるのかなーと・・・
さらに、アジャストしても「ん?」っていうぐらいしか変化が見られないわりには、指の掛かり場所がちょっと変わるだけでレバー感が結構違うのも気になる。
ブレーキレバーはそうでもないのですが、クラッチレバーはだいぶ気になります。
とりあえず交換して使ってみる感じで・・・
頼むとすぐに届きます(スゴイ!)
株式会社SSK
今回買ったレバーのセット
(ヤフーショッピングのサイトの商品情報が最新状態な模様です。)
Monster1100EVO その1 ー噂の真相wwー

ディーラー様から頂いたキーホルダ。車体にシール貼るより断然良いですね!!(ありがとうございます)
やはりあたらしい車輌がくると楽しいので、短い距離ですが積極的に毎日乗っています。
とりあえずの印象を私的な備忘録としてメモしていきます。
まずはその1.
ネット等で多々散見する乗りにくい系の話題ですが・・・
「下はスッカスカで全く使えない」
「街中はずっとノッキングw」
「2速でも余裕でエンストする」
等々、散々こき下ろされています(笑)
実際に乗ってみるまでは「国産マルチとかと比べてるんじゃね?」と思っていたのですが、
ほぼホントでしたwwwww
まー、1速がデフォルトでしょうか(笑)
2速でタラタラ走るのはちょっとキツイですwww
ちなみに、ドゥカティはもともと下が無いので乗りにくいってのは周知の事実なのですが、そういうのとは違う感じで、むしろエンジンがかなりがんばっちゃっていて、より乗りにくい的な状態?(笑)
でもね、多分これは燃調の問題な気がします。
きっと、こうしておかないと排ガス規制をクリアできないんでしょうねー。
乗った感じの主観ですが、アイドリング~低回転域はマジでリーン過ぎる気がします。
おそらくはコールドスタートへの対策だと思うんだけど、もっとドバドバのビチョビチョにリッチにしたほうが良いと思います。
ノーマルセッティングでこんなにパンパンミスファイヤしまくるバイクは見たことがありません。
(どんな状態でもスロットルをちょっと戻しただけでミスファイヤします)
慣らし中なので、そんなに回してはいませんが、ポロポロっと軽やかに吹ける割には、線が細さが目立ちます。軽量フライホイールってのもあると思うのですが、やっぱりこれもおそらくは燃調だと思います。
インジェクター化と比較的最新(比較的www)のECUによって、排ガス規制に対応できた。と肯定的に解釈する事ができる反面、規制にあわせたセッティングの結果、乗りにくさが目立つという印象になってしまっているのかもしれません。
ホントはノーマルマフラー&ECUのまま、乗ろうと思っていましたやっぱ交換しよっと!あまりにもパンパンうるさいし・・・しかもサイレンサ部分に触媒が一体化されているため、還元熱がパンパじゃなくとても熱い(危ないよ)のです。
O2センサも殺してもらって、適正なマッピングに変更するだけで全然違う気が単純にします。
テルミに付いてくるECUも入り口のO2センサは生きたままになっているようなので、両方OFFにしてもらってドバドバ噴くようにしてもらわないといけませんね。
まー環境基準的なアプローチだと、もう空冷エンジンはホントに厳しいんでしょうねー。
ドカティもこれからは水冷の選択しかできなくなりますが、現代的な装いでパッケージングされている1100EVOはやっぱり空冷エンジンなんだなーと感じさせてくれました。
タンクパッド? ハッタ!

スタンダードのMonster1100EVOにはきれいなストライプが入っています。
赤は特にホワイトラインなので、存在感あります。カッコイイ
通常、納車後というかまずタンクパッド的な感じだと思うのですが、Ducati謹製パッドもアフターマーケットパッドもこのストライプの雰囲気を壊します。
そもそも、Monsterの場合は金属タンクでは無く単なるプラカバーなので、プラスチックの上に、プラスチックを貼るってのは間抜けではないのか?という根本的な疑問にたどり着きました。
ニーパッドは少し乗ってから考えようと思っていますが、もし車検取ったり、長く乗るとかになったら、このホワイトのパーツだけ取り替えれば良いだけの話??という気がします。
しかし、買ってから3日もしないうちにゲジゲジ模様が入るのも嫌だなーと思ってガレージ&倉庫をゴソゴソしていたら、こんなのが出てきました(笑)

何に使ったのかは忘れてしまいました、クッションゴムなので、用途的には似てる(かも)

いけそうな気がしたので、貼ってみることにしました。

なんとなく、ファスナーが当たりそうな所を皮切りに、目分量で適当に貼っていきます。
かなりズレズレになってしまいましたが、直接、「ゴリゴリ」っとはいかない様な気がします。
何よりもオリジナルデザインを壊さない風なので、とりあえず使ってみることにします。
金網ハリマシタ(オイルクーラーガード)
到着後、何となく車体と眺めていたら、オイルクーラーカバーってフチだけでコア部分はむき出しって事に気がつきました。なんか696はアミみたいのが付いていたので、てっきりカバーされているモノだと思っていました。
696オーナーなお友達に確認してみると、696はオイルクーラーが付いていないので、それを隠すためにアミが付いているとのこと(笑)(←ETCとHIDのバラストを格納しているそうです)
何だーと思ったのですが、場所的にはちょっと気になります。
コアをガードしたいなーと思っちゃいました。
チラッと見たらネジを何本か外すと取れそうなので、とりあえず観察してみようかと・・・

外しました。コレは裏面。アフターマーケットでは2万円近い感じのメッシュガードが販売されています。うーん高いなー
なんか自分でもメッシュ張れそうなので、試しにサイズを測ってみました

こんな感じ。
なんだか簡単にできそうなので・・・

すぐ近くに、族車(旧車?いや・・・やっぱ族車しか止まってないwww)専門のカスタムショップがあるので、彼らの必須アイテムの1つであるメッシュを少し分けてもらって買ってきました。(黒かシルバーが欲しかったのですが、存在しませんでしたww 赤・青・ゴールド・紫の4択だったのでゴールドにしましたwwww)

少なめに切ってもらいましたが、3枚くらい取れそうです。(欲しい人上げます!!←いらないか・・)

数mmマージンをとって、カーバイトのはさみでチョキチョキします。

試着。こんなもんかな?

仮止め。
表から見るとそれっぽいですね。

完成。固定にはスタッフ見たら発狂してしまうかも知れない材料を無駄使いました。
(さすがに無駄が過ぎると思い、作業性は落ちますが途中から比較的安い材料に変更しました。)

完成。
何となくそれっぽく見えるのと、そもそも見える場所では無いので、アミが付いているという事実が大事であると思われます。そんなに仕上がりは悪くないですね。
超軽作業ですが、結局ムラッときて自分でやってしまいました。うむー
Monster1100EVO キタw
生産中止後に、何食わぬ顔をして購入した1100EVOですが、

ディーラー様から「登録が済みました」とご連絡を頂いたので、早速取りに行ってきました。
とりあえず携帯で1枚撮ってみました。

一応、フレームスライダーと、

フロントのアクスルスライダーだけ、納車時に装着してもらっています。
AELLA社製。
ディーラー様お勧めでした。
問屋さんとかの関係でパーツとして取りやすいのかもしれませんね。
カタログ上ではあんまりパッとしなかったのですが、装着されている実物はコンパクトでスマートそのものでした。
これ見よがしに付いてる感がなくてグッドです。
バックステップもBABYFACEやめてここのにしようかな?

オヤジなので地味にナンバーの登録は気になります。
横浜登録ですww
普通に登録してしまうとかっこ悪い品川ナンバーになってしまいますので、やむを得ない場合以外は車もモトも横浜登録してます。
まーナンバーなんぞ、どこでも良いんですけどね。セクショナリズムでしょうか(笑)
人生の2/3以上を東京ベースでありながら、、東京の人だと思われたくないという下らない気持ちが背景にあるwwwww
1100Sと1100EVO
最後の最後で1100のモンスターに手を出した感じになりますが…
DUCATIの場合、「S」以上のグレードの付いたモデルが気になります。
オーリンズが付いてたり、ブレーキ・ホイールなんかの構成もしっかりしてます。
やっぱり買うならどのモデルでもSが良いですよね。
でもね、Monster1100Sはちょっとカッチョワリーなーと思ってたんです。

・エキパイの取り回しがダサい
・何かが違うアップサイレンサ(1098や848はシブいのですが・・・)
・真横に延びたタンデム一体型ステップ
ドゥカティだから乾式でしょ的な引きにくいクラッチやコンセプトがハッキリしない中途半端なエンジン特性も微妙だなーと・・・・ 個人的には前モデルのS4RやS4RSと比べると正直見劣り感がありました。(1100S乗りの皆さんゴメンナサイ!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!)
そして・・・2年前だったかな?1100EVOを初めて見たときに「あー洗練されたなー」というのが第一印象。

・スタイリッシュなエキパイレイアウト
・低位置にマウントされた2本出し風サイレンサー
・分離したタンデムステップ
・新設計風にリファインされたエンジン
・適正なストロークで引ける湿式クラッチ
・ABSとDTC(DSP)の採用
等々、個人的に「うむー・・・」と思っていた部分が補完されていて来ていたり、ホワイトのストライプが入っただけですが見た目もよりカッコ良くなりました。
まーそうはいっても、「SuperBikeでなければDucatiにあらず」という旧態依然とした固定概念もいまだ抜けないので、1年も乗らずに放してしまうかも知れませんが、普段使いのストリートマシンの要件を満たしているのはコイツかなと思っています。(と、HyperMotardSPかなー?)
Monster1100EVO

このタイミングでMonster1100EVOを購入しましたw
街乗りオンリーで雨ざらしの放置プレイする日常のアシとしてなので、サイズが大きかったり、お高いモデルは候補外(笑)
899PanigaleやHyperMotard SPなんかも候補だったんですが、都内を徘徊するのにセパハンはやっぱダルイし、HyperMotardは実車を見ても全く心がトキメカナイ(笑)ってかダサくね?(Hyper乗りの皆さん御免なさいゴメンナサイごめんなさい←正確には私が乗るとダサいという意味です)
で、やっぱり、(準)現行モデルの中ではコンパクトで、軽くて、気軽に乗れそうなのはMonsterかなーと・・・(安いしw)
それと、1200が、「一家に一台」というコンセプトで大型化してしまったので、「最後のモンスターらしいモンスターかも」って気がしたのもあります。
注:ホントに一家に一台と書いてあるwww
696や796も消えてしまうか、821や899にリプレイスされたりするかもしれないので、欲しい人は押さえておくのも手かも知れません。
一応カタログ落ちしてしまっているので、最寄りのドカティ様に問い合わせをしてみました。
普通に在庫してましたwwww まだまだ大丈夫そうですね。
サクッと行ってサクッと契約してきました(男の60回ですが・・・)
S4RやS4RSとは異なり、1100シリーズの単なる最終型でしかないので、価値はありませんが、年々厳しくなる排ガスや騒音の規制に対して、空冷エンジンは早晩対応が難しくなると思われるので、お店の方々のセールストークではありませんが、「最後のリッター空冷」になる可能性はあります。エンジン特性や最大出力等では水冷に及びませんが、日本の道路事情的にはあまり有意な差が得られないのと、構造が単純な方が日々の道具としての使えそうかなーとは思っています。(熱いとかって問題はありますねwww)
日本ではとりあえずチョコッとコイツを乗ったら、SuperBikeをプラスしての2台体制にしたい予定です。
(899Panigale SとかSPが、ポロッといいタイミングリリースされてくれないかなー)


