カテゴリ MONSTER1100EVO
洗車4回目

(洗車前。汚れなのか!!キズなのか!!ww)
そろそろ回数を数えるのはやめますかねー(笑)
ホントに毎日ぷらぷらしてますが、今日も昼下がりに秋葉原のUDXパーキングへ行きました。
パーキングに入る頃には小雨がチラチラし始めたのですが、まー何事も習慣が大事かなと・・・
Monster1100EVOは親方がススッとササッとバリッと磨き上げてくれていますので、ピカピカです。
このまま一定の間隔で手を入れてもらっていればファインコンディションが維持されますね。
しかし、帰りには雨がしっかり降ってましたが・・・www(明日も行かねばなりませんね)
と、思っていたら現地のマイカーウォッシュからLINEが入りました。

期せずして、うんこモト(BMW1000RR)も磨かれていたようです。
コイツは頻回に水でジャブジャブ洗われてしまっているので、中長期的には劣化が進んでしまうと思われます。が、しっかり綺麗になってますねー
オーナーの私はまー愛着がないので、お友達やカーウォッシュのスタッフが気を使ってくれてますねー
ありがたい事です。(今回は家に野ざらしにして放置してきたwww)
さて、UDX CAR WASHの新マスコットキャラ渚ちゃんのストラップを頂きました。


裏はこんな感じ。

徐々にコレクション化されていますねー
洗車する度にステッカーがもらえるので、やっぱMonsterに貼りまくろうかなー(笑)
1000km点検

(点検終了までボーっとしてたらなんと目の前にMonster1200Sが置いてありましたwwww)
なんとか1000kmを超えたので、点検をしていただくためにディーラー様へ行ってきました。
点検・整備は原則要予約のようです。
私は毎日暇してますので、平日の昼下がりにアポイントさせていただきました。
点検前に、「オイル交換をしますか?」と尋ねられたましたので、
フィルターとオイル両方の交換をお願いいたしました。
作業時間は大体1時間程度でしょうか?
最後に社長ご自身がテストドライブしてくださって点検終了。
毎点検ごとに販売全車に実施されていらっしゃるのかはわかりませんが、個人的には良い習慣だなーと思いました。
やっぱりここのDucatiは良いと思います。
私はいわゆる通りすがりな一見の客なわけですが、程よい距離感とさじ加減で接していただけるのも気に入っております。
納品・請求書には
1000km点検
エンジンオイルSHELL ADVANCE ULTRA 3.2㍑
OIL CARTRIDGE 900 M-996 B/03 44440035A
F・Rタイヤ空気圧 点検・調整
ドライブチェーン 給油・調整
とタイプされていました。
コスト的にはオイルとフィルタとオイル交換工賃のみで、15,984円也。安っ!!
ミツワで入庫1回、最低30っていうのに慣らされてしまったせいかもしれませんが、定期点検部分でも時間工賃を請求したほうが良い気がするんですけどね。
(あくまで個人的な意見ですww)
法廷点検や車検の制度そのものは疑問が多々ありますが、
定期的な点検というのは非常に大切だと思っていますので、3000kmごととかにパッケージされた点検プランなんかがあるとユーザサイド的にはやりやすくて良いですねー
洗車3回目

<UDX洗車のステッカーが新しくなりました。渚ちゃん!>
不在でしたので、しばらく時間が空いてしまいましたが、秋葉原UDXパーキングの洗車に行って来ました。
雨等に遭遇しなければ、週1で行く予定です(まだ3回しか行ってませんが・・・)
お水をジャブジャブ掛けずに、ハンドスプレーとマイクロファイバーで丁寧に施工してくれるので、とても気に入っています。
水ジャブジャブの洗車はかなりしっかり乾燥させないと結局は錆びや電気系のトラブルの原因になると思うんですよねー。雨に降られたりするのは仕方が無いとは思うのですが、意図的に水をかけるのは回避したいところです。
しかし、ここの親方の洗車はホントに丁寧ですな。
余談ですw
洗車をする度にステッカーがもらえるのですが、貼る段階で悩みます。
Monster1100EVOにも貼りたいところですが・・・

初代ステッカーは現地のアシ車に貼って見ました。
こっちの連中は目ざといので、じきにUDX CAWASHとかで検索かけて痛車の聖地であることを突き止めた瞬間から、(きっと)羨望の眼差しで見てくれる事でしょう(笑)
軽い!軽い!のりやすい!!

<大黒PA 距離を稼ぐために930円で徘徊中ww>
戻ってきて、Monster1100EVOにピョコッとまたがったら、びっくりするくらい軽いし乗りやすい。
リッターバイクでこの操作感ってのは良いですねー
現地で今乗っているBMW S1000RRはデコボコで砂だらけのコンディションの悪い舗装路でのライドになるため、しょっちゅうズルズル滑りながら乗るしかありません。しかし、非常にコントローラブルですし、切り返しも軽くてリッターバイクとは思えないヒラヒラ感があります。そして街中での低速走行は3速オートマでオッケーですし、取り回しもSSとはおもえないほど良好です。そのくせパワーは強烈で、街中でレブリミットまで回したことなんて数えるほどしかありません。何気に「BMWもやっぱりすごいなー」と思っていたのですが・・・
Monster1100EVOはさらに乗りやすい事が発覚!!
やっぱり絶対的な重量が効いてるのかなー
タウンユースのチョイ乗りがメインになる日本での使用状況を考えるとMonster1100EVOはかなり良いですねー(笑)
エンジンはカタログ上で100馬力、ダイナモ上では実測80馬力チョイで、ハイパワーではありませんが、スロットルをワイドオープンすればそれなりにパワフルです。むしろ怖くないので、ホントにガバッと開けられます。楽しい!!(笑)
調子コイてムルティストラーダとか買わないで良かった(欲しいのでそのうち買いますけどねww)
当初気になっていた低回転でのエンジンのツキも、少し距離が出たからか?自分が慣れたのか?3000回転以下でトコトコしながらでも普通に乗れちゃう感じです。
よい買い物だった気がしてきました(笑)
スパナデタww

<日差しが強くてうまく取れなかった・・・>
何とか1000km乗って、整備に出したまま脱出!!という目論見だったのですが、微妙に届かず。
一瞬戻っているので、無理やりですが、Monster1100EVOに毎日乗っています。
そして、火曜日・・・
ヤットデマシタwww
これで整備に出せる&7000まで回せます。(7000だと、180ぐらいまではでるのかなー?)
洗車シタ 2回目

UDXパーキングの洗車に行ってきました。
コレを週1とか週2の習慣したいところですねー
ここの親方は、スプレーで細かくミストしながらマイクロファイバーで緻密に拭き取ってくれるので、モトへのダメージが無いのがスゴク良いと思います。
(水をジャブジャブかけたり、泡何とかをドバドバかける洗車はやっぱりダメだと思います。←長期的には錆びやトラブルの原因になるはず)
さて、このUDXパーキングと洗車サービス。
前回もポストしたとおり、痛車な方々にとっては聖地とも言われています。
洗車をする度に・・・

ステッカーを貼ってくれます。(UDXパーキングのスタッフユニフォームがモチーフの様です)
このコンセプトは大好きです。また、無類のステッカー好きとしても是非コレクション&ステッチしておきたいところです。(毎週行けば理論上は年間で50枚以上貼る感じになりますねw)
が、
デザイン的にはどうなのか?という若干の葛藤があります(笑)
(名取裕子様のステッカーは無いのでしょうかwww)
メタボオヤジの杞憂のような気もしますし、メタボオヤジだからこそ不味いという気もします。
時代の流れから振り落とされたお年頃の悲しい性ですなww
というか、Monsterのどこに貼るのが、カッコいいですかねー?
モウキズダラケww

<タンク全体に小傷がかなり目立ちます。>
Monster1100EVOをディーラで受け取ってから2週間しか経っていないのですが、すでにタンクもシートカウルも傷だらけになってしまいました。
タンクパッドを貼るのは好きでは無いので、その部分は致し方ないとして、画像のようにタンク全体がすでにキズキズですwww
シートカウルも尖った部分が全体的に逝ってるので、やっぱりカバーですかね。
カバーって今まで一度もしたこと無かったのですが、全然ダメですね。「コレなら大丈夫ですって」言われたのですが、そんなことないですねー
参考ポスト(バイクカバーもカッタ *匠バイクカバー)
勿体ないけど、本気で純正のタンクとシートカウル買い直そうかなと検討中
っていうか、出し入れが面倒だけど、屋内ガレージに納めるようにしようと反省中です。
Monster1100EVOに関しては普段乗りと割り切って導入したものの、あっけなくボロくなってしまうとちょっとイマイチです。
うむー・・・・
フェンダーレスキット ツケタ

仮組みしたフェンダーレスキットを装着してみました。
やっぱりスッキリしますね!!
ついでだから使わないタンデムステップもとっちゃおうかなー

ウインカーは純正のラバーブーツを外して、796や696と同じ感じで直付けします。
さほど出っ張ってはいないので、蹴り壊す心配はなさそうですが、気を付けないとやってしまいそうです。
壊してもいいようにお安いタイプに変更しても良いかもしれませんね。
取り付け自体は一応ボルトオンですが、電装のハーネスとサーボモータとキーロックのワイヤを捌く必要があるので、ちょっとだけめんどくさい感じでした。
(1回やってしまうと2回目からはオッケーなパターンです。)

LEDがナンバープレートに被り気味ですが、これは良いのでしょうか?
というか、プレートそのものの角度がかなり気になるんですが・・・・ww
オヤジライダー的にはナンバープレートの角度でやつらに咎められたくないんですけどね(笑)
みんな普通にこの角度で使っているのかなー?

日本では非常に五月蠅いナンバー灯ですが、LEDの3連で照度は十分だと思われます。
MotoCrazyフェンダーレスキット

MotoCrazyのフェンダーレスキットが届きました。
ステー本体とナンバー用のLED、ウインカーリフレクターは純正流用です。

専用品ならではの仕上がりです。
中華製のキットや、ユーロブランドも候補に挙がっていたのですが、純正パーツを加工&流用する必要があったり、シートフレームがむき出しになってしまったりします。
MotoCrazy社製のものは非常に丁寧に作られています。

純正同様のアンダートレーです。
シートロック用のキーシリンダーを純正から移植する必要があります。
シート下にはエキパイへのサーボモータ等があるので、カバーされている方が安心感があります。
若干プラスチッキーですけど(笑)
これ、割れたらこのトレーだけでも買えるのでしょうか?(←無理かなww)

純正のエビのシッポです。
SS系とは異なり、コイツが装着されていてもそんなにダサくないなーと思いました。
別に悪く無いです
(でも、外したらやっぱ無い方がかっこいいかもww)

コイツは正規ディーラー車に装着されているDucatiJapanナンバープレートフレーム。
MotoCrazyのキットはナンバーだけでも、このフレームの装着にも対応しています。

こんな感じです。
リフレクターの装着位置が少し低くなります。
とりあえずフレームありで使ってみようかなーと思っています。
(一番最初の画像はフレーム無しバージョンです)
フェンダーレスキットに関しては696・796・1100S・1100EVO全て共通になります。
が、1100はウインカーにブーツが付いているのと、EVOに関してはマフラー取り回しが異なるので、装着後の仕上がり感が製品によってかなり異なります。(丸見えのためwww)
Monster1100EVOに関してはMotoCrazy社製をチョイスするのが無難だと思います。
取り付けそのものはネジ数本緩めるだけですので、非常に簡単です。サーボモータやキーシリンダ等の脱着や移植が必要になりますので、ボルトオンという訳にはいきませんが、迷うところは基本有りません。30分コースでしょうかね。
装着は明日かな?
Monster1100EVOその2 1週間経過

まずは1週間乗ってみました。走行距離的には約500kmチョイ。軽く感想を。
まーMonster1100evoのデビューは2011年ですので、今更なんですけどね。
でも、まだまだ新車もたくさんありますし、中古も低走行のものがズラッとならんでいますので、私のようにこのタイミングで買おうかなーって人も中にはいらっしゃるかなーと・・・
参考リンク
http://www.goobike.com/bike/ducati__ducati_monster1100evo/
☆まずエンジンから・・・
繰り返しますが、下は有りません。
ドゥカティらしい堂々とした下の無さです。
普通です。
Monster1100EVOは雑誌やweb等で、「かなり乗りやすい」と評判ですが、それは一般的な言葉として用いている「乗りやすい」という意味ではなくて、「ドカの空冷Lツインとしては相当乗りやすい」という事で、普通で言ったらやっぱり乗りにくいなーと思う人はたくさんいると思いますww
カクカクしたり、ゴトゴトせず、実用的なのは3000回転以上。それ以下はダメです。
都内およびその周辺における街乗りでは、ひたすら1速→2速→1速→2速→・・・・の繰り返し。
国産マルチのように3速入れっぱで流す的な走行はかなり難しいと思います(笑)
とは言うものの、5000回転リミットの慣らし運転中でも、リッタークラスのしっかりとしたパワー感はありますし、スロットルに対しての反応もとてもリニアです。また、回った時のフィールはスゴク気持ち良いです。
贔屓目に見れば、ドカ史上最高峰の空冷エンジンと捉えることもできます。
☆ドゥカティのシンボル的な存在であった乾式クラッチも、いまやトレンドは湿式・大容量・スリッパー機構ですので、現行モデルではすべて移行しています。1100EVOも倣った形で湿式が採用されています。
使い心地はまーまーです。使いやすく優等生タイプ。
発進時や低速走行時でのいわゆる半クラッチ的な領域での操作性がの良さをすぐに感じることができます。当然乾式のようなスパッと感はありませんが、不規則な加減速を繰り返すストリートではこの方が良い気がします。
まー個人的には特に問題無し。使いやすいです。
強いて言うと、今は気候的要素から、油温がしっかり上がってこないと作動が安定しません。
空冷が故にエンジン温(油温)が上がりにくいので目立つのかな?
「ドゥカティは乾式だ!!」というご意見も多々ありますが、ストリートで敢えて乾式をチョイスするメリットはもう無いと思っています。これも時代の流れでしょう。
☆それから、ブレーキ。
予想外に効かない。いや効かせられないのか(笑)
SS系のブレーキに慣れてしまっている事もあるのか「もっとしっかり効いてー!」って感じ・・・
純正ブレンボは旧世代のものですが、タッチはやっぱりスゴく良くて、ぐぅぅぅーと奥で握り込めるのですごく気に入っているのですが、制動感がもう一つ伴わない。まだ使い始めなので完熟走行をしながら自分自身の操作感を高めていく予定です。
☆サスペンションは、フロントフォークのダイビングが気になります。
シブめのリアサスとは相反的に動きが出ます。
まだ、街中をチョロチョロ乗っているだけなので、何とも言えませんが、スプリングレートが低いのかなー
ま、これも下手クソっていう説が濃厚という線が・・・(バランスよく動かせていない)
☆ハンドル幅広&切れ角少ない
ハンドル幅はかなり広いです。セパハンの車両とごちゃ混ぜで乗っているからという気もしますが、それでもかなりワイドではないでしょうかね。
切れ角は無いです(笑)でも、ドカのなかではたくさん切れる方かと思います。
流行の国産ミドルのようにチャリンコ感覚でクイクイ向きを変えるような事はできません。
乗って動いている分にはほとんど気になりませんが、押して向きを変える時には笑わずにはいられませんw
ヨーロッパ車の共通仕様ですかねー
(新しいトライアンフストリートトリプル等は、日本市場に合わせて舵角バリバリの仕様になっているようです)
とりあえず、感じたことを並べてみました。
上記したダメ出し的文言からはとてもその様子は窺えませんが、
かなり気に入っています(笑)
あっけなく売り払う可能性もありますが、コイツはそのまま取っておこうかなと思っています。
最後の空冷エンジンでしょうし、ドゥカティのリッタークラスで軽量コンパクトな車格のモデルはもう出てこないでしょう。
俗にパルス感と揶揄されるLツイン特有の振動も水冷・高回転・高出力型にシフトするにつれて、質感の異なるものになってきているのも事実です。
モンスター1100EVOはクラシカルドゥカティのエッセンスを感じつつ、フリー&セーフティーに乗れる準現行モデルってとこですかね。
つづくw


