カテゴリ MONSTER1100EVO

オモチャその1 効果アリ

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どーせ大した事は無いだろうと、自分でやっておきながら小馬鹿にしていたエキゾーストフラップのサーボモータキャンセルですが・・・
予想に反して効果がありました。
ノーマルのMonster1100EVOだと、3000回転弱辺りからスロットルを開けると「ボコッ!ベコッ!バコッ!ドコッ!ドボドボドボォォォー」とお世辞にも良いとは言えないギクシャクな動きが出ます。
「乗りにくいなー」って言われるドゥカティ固有のエンジンフィーリングな訳ですが・・・
これが、かなり無くなりましたwww
ちょっとびっくりするくらい違います。
3速とか4速で走っている状態からグゥーっと車速が落ちた後、上記したような感じでスロットルを開けていっても・・・
「トコトコトコトコー」
と、かなりスムース&おとなしく、回転が上がっていきます。
ノーマルとは明らかに違う挙動です。
乗りやすくなりました。
(でも、排気音は微妙にうるさくなったwww)

あ、テルミに同梱されてるDP製のECU上ではこのサーボの動きはカット(orコントロール?)されているそうです。
まー殆どの人はテルミに換えちゃっていると思うので、コイツをわざわざ付ける必要は無いかと思いますが、ノーマルでっていう人は地味に面白いデバイスですかねー

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オモチャその1 ツケタ

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オモチャその1を装着してみました。
エキゾーストの触媒&サイレンサをはずして中間パイプを覗くとこんな感じでフラップが付いています。
アイドリングから、エンジンの回転数を上げていくとフラップが閉じます。
うるさいので正確には捉えられませんでしたが、5000回転ぐらいから再びフラップが開きます。
市街地等で常用する3000~5000ぐらいの排気音をコントールするのが主目的なデバイスなのでしょうか?

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装着は非常に簡単です。
シートをはずしてから、画像左側のサーボモーターから配線をたどっていくと、画像右側のコネクタが出てきます。
作業的にはシート下のトレーをはずした方が簡単に行えると思われます。

 

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で、コネクタをはずしてオモチャその1を挿すだけ。
これでECUからエラーを出すこと無くサーボモータの動作をカットすることができます。

 

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たまたまですが、薄型のプロダクトを選んだのでフレームとシートアンダートレーの隙間に収まりました。
出品者のインフォメーションを読む限りはIP67に相当すると書いてあるので、むき出しでも問題なさそうです。

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キーをオンにしてもフラップは全開のまま固定されています。
回転数上げても、フラップはこのままの状態で維持されています。
体感できる効果があるかはわかりません(笑)
が、中間域で意図的に排気効率を落とすのは、性能上のメリットは無いでしょうから悪くなる方向には向かないでしょう。

 

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オモチャその1

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e-bayで買いました。
エキゾーストパイプ内に設けられているフラップの開閉をコントロールするサーボモーターのキャンセラです。
低回転時の排圧コントロールと排気音対策のために装着されているものだと思いますが、実際その有用性はどうなのかなと・・・・
あんまり変わらないならマフラーのフラップは常時オープンの方が気分的にも良いかなー
この商品そのものはスリップオンやフルエキ置換時に、サーボモーターのエラー信号をごまかす事を目的とした者です。
変則的ですが、ノーマルマフラーでフラップを装着しながら開放状態で使ってみようかと思っています。

ま、タイトル通りオモチャです。

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レバー交換 シタ

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かなり前に購入しておいたブレーキレバーとクラッチレバーを交換しました。
<過去ポスト>

放置していた理由はコレ。
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モンスター1100evoにはちょっと前のブレンボのセミラジアルマスタが装着されています。
廉価版のレバーの場合、画像のピストンプッシュロッドは純正レバーからの流用になります。
圧入されたメタルを抜かないと外せないので、面倒くさいなーと思ってそのまま放置していました。
純正のレバーを分解したくなかったというのもあります
思い出したようにピストンプッシュロッドを購入してみました。
しかし、購入しようと某正規ディーラーにお願いしたら、話の冒頭でザクッとお断りされましたwww(←車両を購入したお店ではありません!)欲しいならレバーを2本買ってくれと・・・・工賃はかかりますが抜いて渡す事は出来ますと・・・・かなり「ムムムー」と思いましたが、気を取り直して、昔から純正パーツをたくさん抱えていると噂の正規ディーラー様に連絡してみると、あっけなく「あ、何個欲しいですか?」というコメント。代金を振り込んだ瞬間に再度連絡を頂き、「タイミング良く今発送できました。伝票番号は・・・」って感じで次の日に到着しました。ありがとうございます。←このバラツキがディーラの制度不信につながるんですよねー (笑)
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こんな感じで装着します。

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ロッド長は可変ですので、レバーの遊びも含めて微調整する事が出来ます。
(1.5mmヘキサゴンでスクリューロックされています)

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クラッチ側
カーボンやマグネシウム削り出しのトップグレードなプロダクトとは明らかに一線を画するチープ感がバリバリに漂っていますが、ストローク調整も可倒機構も付いています。
動く部品なので、軽くて強いというのが理想であることに違いはありませんが、1100evoの使用目的と費用対効果を考えるとDP製レバー等にはなかなか手が伸びません。

しばらく使ってみることにします。

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Monster1100evo オイル交換

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お願いしておいたオイルが届いたので、早速オイル交換してみました。
まとまりがありませんが、流れをポストしておきたいと思います。

1100evoには今までの1100や796、695に必要な儀式があります。
それは・・・
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マフラー外しです。(メッシュストレーナを交換もしくは清掃しない場合は必要ありません)
タンデムステップのスクリューと中間パイプの固定バンドを緩めるとサイレンサーが取れます。

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第1段階(ここでエンジンかけたらやっぱり良い音でした!!)

次に中間パイプを外します。

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ブラケットで固定されているので緩めます。

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エンジン側のパイプとはスプリングでロックされているので、スプリングを外すとスポッと抜けてきます。

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こんな感じです。
これでストレーナーをプラグしているボルトにアプローチ出来るようになります。

オイルを抜くためのドレンボルトは2カ所。

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1つはストレーナプラグの下部。

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もう1つは本来のドレンボルト。

サービスマニュアルは持っているのですが、チャント読んでませんwww
両方外す必要があるのかは未確認www
勝手な想像でストレーナ側を先に外せば、ストレーナにトラップされている異物が吐き出されてくる様な気がしたので、ストレーナ→センターの順で外しました。
構造的にはセンタードレンボルトだけで良い気もします。(サービスマニュアル確認してみます)
ストレーナ側でドバーッとしばらく出て、オイルが切れてからセンターを開けたのですが、再び結構な量が出てきました。

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それからストレーナプラグを外します。14mmのヘキサゴンが必要です。
緩める際には長めのスピンナハンドルやT型を用いた方が良いと思います。

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こんな感じで3カ所のボルトを外しました。

次にオイルフィルタを外します。

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フィルタレンチを使って緩めます。やはりここでもそれなりのオイルが出てきました。15383210141_1bce495888_o
フィルタレンチはKTCの場合C76というタイプです。
汎用レンチでもアプローチには問題ありませんが、装着時の事を考えると専用のモノを用意しておいた方が何かと便利だと思います。安いモノなので・・・
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フィルタは純正を使用しました。
部品番号44440035A

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株式会社レッドアンドイエロー様の国内正規品
以前にもポストしましたが、プラスチックボトルの並行輸入品は、パチモノが流通しているのを知っているだけにいくら安くても怖くて手が出ません(笑)
まー日本で入手できるモノは大丈夫なのかもしれませんが・・・

サービスマニュアル上の規定量が3.8リットルなので一応4本購入しましたが、3リットル入れた時点でゲージは正常範囲内上限付近を示しました。
一度エンジンを始動させてフィルタにもオイルを通してから、数時間放置して再び確認しました。規定範囲下限よりチョイ上ぐらいになりました。少しずつオイルを足して、上限スレスレ下ぐらいまで補充しました。
3.8リットルは全然使っていません。
オイルレベルを調整しているとなぜか堂々多めに打ち込まれた伝票をヒラヒラさせる車屋さんのメカや営業を思い浮かべてしまいます。水物はトットケ的な(笑)

(ちなみに我がDucatiディーラ様は3.2極めて良心的です。自分でやるよりお得です)

ちなみにオイルの交換サイクルは、距離と言うよりは期間を目安にしています。
慣らし運転終了後は乗っても乗らなくても4ヶ月、大体年に3回くらいでしょうか。

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締め付けトルク一覧
メッシュフィルタークロージングキャップ42Nm
オイルメッシュフィルター42Nm
マグネット付きオイルエキゾーストキャップ20Nm
オイルフィルタ11Nm
*純正サービスマニュアルより抜粋

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GIVI 3D603装着

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GIVI 3D603を装着してみました。
取り付けはいたって簡単です。30分はかからないと思います。

 

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まずガソリンタンクのスクリューを外します(4本)

 

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こんな感じです。(見えにくいですねー)

 

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そこにフランジキットのベースプレートを装着しますが・・・

 

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タンクとベースプレートの間にスペーサーを挟みます。プレート自体は写真のようにフローティングした状態で固定されます。

 

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第1段階終了。

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組み付けてみると給油口とのクリアランスがかなり微妙に見えました。不安になって試しに開けてみました。
ピッタリというか、ギリギリな感じです。絶妙という事にしておきましょう。

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2段階目として、バッグに添付されているリングをベースプレートにはめ込みます。
モトを複数所有して、使い回したい人はこのリングだけを別途購入する必要があります。
(デイトナ様で補修パーツとして単品購入できます)

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リングの上にリテーナープレートを合わせて添付されているナイロンナットで固定します。

 

 

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コレで完成です。(ちょっとクドかったwww)

 

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バッグを装着するとこんな感じです。脱着はとても簡単です。

 

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黒のトップケースとの組み合わせは悪くないです。
すっかりツーリング仕様になってしまいました(笑)

 

 

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GIVI TANKLOCK 3D603

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トップケースに合わせてタンクバッグも購入してみました。
GIVIのTANKLOCKシリーズ。3Dラインというシリーズの603というモデル。(3D603)
ちなみに・・・DUCATIからもMonster1200シリーズに合わせて、

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96780261Aという部品番号でポケットタンクバッグとして同一製品がリリースされています。(ドゥカティのロゴが入ってますwww)
19,548円也。高っ!!
これにTanklockフランジキットを組み合わせます。2,257円なので、トータル2万円オーバーwww
正式に??日本国向けにアナウンスされているマウントは
96780371A(Monster1200・821用)
96780281A(multistrada用)
の2種類。適合もこの2車種となっています。
が、Monster1100や796・695用のマウントもちゃんとリリースされています。
製品番号96780271A
番号からオーダーすると普通に買えますので、旧モンスターにも装着可能です。
(本国サイトのアクセサリ検索で調べると出てきます)

しかし問題は・・・
GIVIオリジナルの3D603は実勢9,000円弱です。
マウントの価格は同じですので、ドゥカティのマークが入るだけでお値段2倍!
絶対にロゴが入っていないとダメ!!っていうドカ乗りはたくさんいらっしゃいますが、こういう場合どうしているのでしょうかね?私見としては1万と2万という価値には正直大差は無いと思いますが、同一市場で1物2価、しかもダブルプライスってのはいただけませんねー。

あ、それからもう1つ
TPH02-TANKLOCK
GIVI社からTPH02という製品も出ていますが、こちらは旧製品。
シェルの形状が異なる事と、モバイルフォン用のクリアウインドのサイズが小さい旧型です。ベースの価格が高いので、マークダウンされていても地味に高いので間違って購入されないように気を付けましょう!

GIVI 3DLine Tankloc306(3D306)
GIVI BF09(79117)
Ducati 96780261A
Ducati 96780371A(Monster1200・821)
Ducati 96780281A(multistrada)
Ducati 96780271A(monster1100 796 695)

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B33 MONOKEY装着

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Monster1100EVO用のGIVIマウントのパーツ一式が届きましたので、早速装着してみました。
ホントにバイク便のようです。どうなんでしょう?

ダイジェスト版で装着のステップを・・・
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GIVI社よりリリースされている専用マウント(780FZ)をサブフレームに装着します。

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マウントにキャリアアームを連結します。

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ここにマウントを固定します。

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こんな感じです。
シングルシートカウルは装着したまま、使用する事ができます。
(モトクレイジーのフェンダーレスキットはウインカーが干渉しそうなので、一旦ノーマルフェンダーに戻してあります。)

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ケースを装着してみました。

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このキットの最大積載量は6kgとなっています。(ケース自体の最大積載量は10kg)
意識して使っていないと、結構簡単に折れたり歪んだりしてしまうので、気を付けておきたいところです。タンデムでもふんぞり返って乗られないようにしないといけませんねー

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ケースの幅は予想通りでした。トップケースだけであれば基本的に問題になる事は無いと思いますが、一応左右ともにミラーが見えています。ライダー自身の身幅を超えることもないでしょうから、普通に乗っている分には意識は必要ないでしょう。
後日、ウインカーの位置をズラしてフェンダーレスキットを装着しようと思っていますが、ナンバープレートやウインカーの視認性を考えると、この見た目の方が良いかもしれません。

そういえば、無塗装のモデルをオーダーしたのですが、実際に届いたのはブラック塗装のモデルでした。確認をしたら「間違えた」との事。一度戻してからメーカー直送になるとの事だったので、このまま使うことにしました。(お値段が結構違うwww)
屋外用のカッティングシートで赤くするのも悪くないかもしれません。

– GIVIパーツ一覧 –
モノラック用フィッティングキット780FZ(70166)
M5ベース(90140) *モノキー用マウント
M5Mベース(90110)*モノロック用マウント
B33NMKD(75624)無塗装
B33NMKB912D(75625)ホワイト塗装
B33NMKG730D(75626)シルバー塗装
B33NMKN902D(75627)ブラック塗装

締め付けトルク
M8 20N・m
M6 10N・m

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GIVI B33 MONOKEY

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GIVIのトップケースを購入しました。
ツーリングに快適な時期になりました。私的にはウィークデーに長逗留しながら徘徊し、ウィークエンドに皆さんが出かけてくるタイミングで街へ戻りお仕事のフリをする2ヶ月間になります。国内で一番遊ぶ時期でもありますので、Monster1100evoの距離もバリッと延ばしたいと思います。
B33はモノロックとモノキーの両タイプがリリースされています。
モノキーケースでは、最小サイズで30Lクラスでは唯一のモデルになります。
GIVIの場合、モノキータイプは汎用ベース装着を想定しているモノロックタイプと比べ、スペック上の積載重量が多い事もそうなんですが、ケース自体の剛性がしっかりしています。実際に装着して荷物を積んで走ってみるとかなり違いを感じます。(但し、B33はモノロックがベースモデルなので設計上差異は無いかもしれません。)
一般的には47リットルクラスをチョイスして「大は小を兼ねる」的に使うのが良さそうですが、個人的にはわずかなサイズ感が気になり、B33を選択しました。
キャンプツーリングはしませんし、泊まりでも滞在地で必要なもの(着替え等)は事前に別送するスタイルなので、容量的には必要十分と思われます。

一方、ビッグモトは、何も持たず、何も付けずが私の基本ポリシーです。特にMonster1100evoはノーマルベースでカフェレーサ風な方向で乗りたかっただけに、トップケースなんかを装着してしまうとバイク便のコスプレになってしまい、理想と対極になってしまう事に心の葛藤があります(笑)
もちろんケース装着によるメリットもあるので、その辺を含めて使用形態を考えていこうと思います。

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3000kmコエテタ

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ふとメーターを見たら3000kmを超えてました。慣らしはこれで終了です。
早速チョットひねってみましたが、230弱くらい?もう少し表示でますか?風がね〜www
フェアリング無しの200以上はやはり風がツライな〜
10000rpm以上回るエンジンが普通になってしまった今、8000rpmな空冷2気筒は思った以上に薄口でした。パタパタ乗りこなすのは別の話ですけどね。6で205弱あたりで、LEDがピカピカするので、最初はスピードリミッターかと思ってしまいました。ここからもうチョットしか回りませんよってことでした。ベタ伏せで、もう1回試してみることにします。

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