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金網ハリマシタ(オイルクーラーガード)
到着後、何となく車体と眺めていたら、オイルクーラーカバーってフチだけでコア部分はむき出しって事に気がつきました。なんか696はアミみたいのが付いていたので、てっきりカバーされているモノだと思っていました。
696オーナーなお友達に確認してみると、696はオイルクーラーが付いていないので、それを隠すためにアミが付いているとのこと(笑)(←ETCとHIDのバラストを格納しているそうです)
何だーと思ったのですが、場所的にはちょっと気になります。
コアをガードしたいなーと思っちゃいました。
チラッと見たらネジを何本か外すと取れそうなので、とりあえず観察してみようかと・・・

外しました。コレは裏面。アフターマーケットでは2万円近い感じのメッシュガードが販売されています。うーん高いなー
なんか自分でもメッシュ張れそうなので、試しにサイズを測ってみました

こんな感じ。
なんだか簡単にできそうなので・・・

すぐ近くに、族車(旧車?いや・・・やっぱ族車しか止まってないwww)専門のカスタムショップがあるので、彼らの必須アイテムの1つであるメッシュを少し分けてもらって買ってきました。(黒かシルバーが欲しかったのですが、存在しませんでしたww 赤・青・ゴールド・紫の4択だったのでゴールドにしましたwwww)

少なめに切ってもらいましたが、3枚くらい取れそうです。(欲しい人上げます!!←いらないか・・)

数mmマージンをとって、カーバイトのはさみでチョキチョキします。

試着。こんなもんかな?

仮止め。
表から見るとそれっぽいですね。

完成。固定にはスタッフ見たら発狂してしまうかも知れない材料を無駄使いました。
(さすがに無駄が過ぎると思い、作業性は落ちますが途中から比較的安い材料に変更しました。)

完成。
何となくそれっぽく見えるのと、そもそも見える場所では無いので、アミが付いているという事実が大事であると思われます。そんなに仕上がりは悪くないですね。
超軽作業ですが、結局ムラッときて自分でやってしまいました。うむー
オイル抜いた

一旦オイルを抜きました。
当初から、エンジンが暖まってくると、ニュートラルに入らない症状があったのですが、結局オイル量が怪しいと見当をつけました。
ネットを拝見すると日本のBMWディーラーのサービスマンも大したこと無いみたいですが、こちらの正規ディーラー(バルセロナモーター)は勝るとも劣らないレベルのようで、マニュアル通りの作業もできないようです。
抜いてみるとやっぱりオイル大杉www
規定量に戻してあげると治りました。
こっちのサービスがどの程度のものかと思い試しにこのオイル量に関してのオピニオンを伺うと・・・
「オイルのボトルは1リットル単位ですので・・・」 ←余ったら残せよ
「タイは暑いのでオーバーヒート対策でオイルは大目に入れます」 ←関係ないから
「私がやったのではないので、わかりません」 ←別に追及しているわけではないからね(笑)
おいおいこれじゃタイ人まるだしじゃねーか・・・・
S1000RRのような安い2輪はともかく、アルピナまで売ろうってんだから少しはしっかりやろうぜ!!
というわけで、バイク屋のオジサンは
「だからバルセロナはダメって言ったろ。クレームもリコールも受け付けないんだから・・・」
日本でも2輪に関してはディーラーだからと言ってちゃんと整備できるわけではない(特にBMWはw)ので、似たようなものでしょうかね。
まーこのS1000RRはオモチャなので、やはり日常のメンテはレース屋さんの方が細々便利ですな。


