
この映画自体は日本向けのベクトルでは無いので内容はともかくヒロインのHG(ヒットガール)が紫のパニガーレで登場します。(現在プレゼントキャンペーン中ですw)

色は結構カッコイイですね。サードマフラーはうんこダサいです。
チュートリアルの徳井様は899パニガーレでこの色をオーダーしてたみたいですねー
珍しいから乗ってたらすぐわかっちゃいそうですが・・・
レーシングスーツも紫色で特注したらどうでしょう。マント付きでね
やっぱりドゥカティのすごいなーと思うのは、この映画のキャラのように完全にイッテしまっている設定であってもマッチしてしまうし、むしろパニガーレ以外に使う車輌は考えられない!とまで思わせてくれます。
何気にヒットガール格好良くみえるしwww
余談が過ぎますが、ハリウッド映画にはとにかくドゥカティが出てきますよね
ナショナリズムの塊のようなアメリカ人でさえも、ドゥカティには魅入られちゃってるんでしょう。
カッコイイもんね

これは定番のマトリックスリローテッドですが、この超引きの状態でも赤だからドゥカティ的なww

そしてこの後、ここまでカメラ寄ってるし(笑)←996
コレはウォールストリートの続編

冒頭のシーンですが・・・ストリートファイターSがスマートな通勤用バイクとしてニューヨークのメインストリートを駆け抜けます。黒の初期型ですが、アパレルとのコーディネートで「敢えて黒」的なスタンスが伝わってきます。

で、ちらっとオーリンズも見切れるので、あーやっぱりSですな!という事になりますw

1098Rも出てきます。フェラーリとランボルギーニに挟まれて
やっぱりDucatiはこういうイメージですよね。
で、もう1台出てきます。

デスモセディッチRR。D16ですね。
今のところドゥカティの最高峰はコイツでしょう。スーパーレッジェーラも出ましたけど、微妙に影薄いし・・・
このシーンいいですよね。
プライベートで公道を走るのですが、ニューヨークからヘリで郊外に移動して、降り立つと隷達が、せっせとセットアップをしています。
このクラスの生活層の人達が楽しむためのバイク。それがドゥカティ!!って感じです。
(後ろのヤツはモトシズなので、もっとすごいと言えば凄い!売ってないし。)
日本だとローンや賃貸住宅でもパニガーレRな人や、中古の軽バンに詰め込んでの1人サーキットっていう人も普通なので、諸外国とはちょっと価値観違いますけどね。(多分、日本は普通の人が最もドゥカティに乗りやすい国だと思います。ラッキーでしたホント)
もう1つ。トロンレガシーです。

冒頭から主人公がスポーツクラシックでスラロームしながらハイウェイを走るシーンが出てきます。
これだけでスポルトクラシックが欲しくなる(笑)で、ドゥカティのロゴが収まるようにフレームされています。
お部屋にドゥカティ。

シーンとしては、直接室内に乗り付ける感じで、スポーツクラシックをソファーの後ろに止めますが、インテリアとしても部屋の雰囲気を引き立ててくれます。絵になってますよねー
これ、ホンダとかヤマハだったら、雪解けを待つ田舎のヤンキーだし・・・・

微妙にスパイスとしてドゥカティロゴを見切ると・・・

後ろのヤツ、ベベルですよね。修理中&ホコリかぶってにも関わらず、シブイ。
ロケットカウルもこれホンダだったらパクってきた族車ですよ・・・ホント

このシーンはバイクは必要なのかな?と思いますが、あんなチビっこいDUCATIロゴでも、引き立ちますねー
クラシックタイプバイクなら何でも良さそうですが、やっぱりドゥカティなんでしょうね。
長くなったのでおわり


