新型 Monster 1200S について考える等。

国内のデビューは夏とも秋とも年末とも言われている新型モンスターの1200と1200S
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私の場合、単純にリリースが待てずに1100に手を出したという説もありますw
が、
現オーナー様の影響力が本格的する前の車両が欲しかったという側面もあります。

アウディ化の影響を受けてか、フレームのジオメトリはディアベル寄りにシフトしてきましたし、エンジンも共用として11°のテスタストレッタが搭載されています。アジャスタブルシートやビボストを意識したプロモーション等、スポーツ性よりも大半の一般ユーザが求めている快適性や利便性を謳っています。
モンスターの面影を残しつつも、ウィークエンドツアラー的な要素を積極的に盛り込んできていることが覗えます。
売れない日本市場はともかく、ヨーロッパ、北米市場において売りやすい・買いやすい感じですよね。
(単純にディアベルとモンスターを外観の好みだけで売り分けることが出来るようになる)

最終的にはSuperBike以外はクロスプラットフォームとエンジンの共用化の方向へ進んでいくのかなー?
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非常にスタイリッシュでカッコイイです!
しかし、メインフレームとサブフレームが完全に分離してしまったのと、水冷化によってエンジン本体の大型化や補器類が目立つようになりました。
初めて見たときは「グゲェェェーッ!カッチョエー!!」と興奮しました。
けども、プラーンとぶる下がっているオイルクーラやボコッと突き出したラジエター、広範囲にエキパイを覆うヒートガード等、とってつけた感が否めない(個人的にですよw)構成は気になりました。

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フェンダーレス風のマッドガード・ナンバープレートホルダはカッコイイです!
けど、これもツアラーモデルの意匠でしたっけ?

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1200Sは装備的にもかなりイケてるので、相当魅力的です。
でも、これもスーパークアドロを搭載したネイキッド(ストリートファイターの後継)はホントに出ないのか?という部分も気になります。
Monster1100まではコンセプトやターゲット層に区分化できましたが、1200(特にS)となるとちょっと微妙なラインな気がします。

あ、気になると言えば696と796はどうなるのかな?(東南アジア市場向け廉価版として残す??)

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2 Responses to 新型 Monster 1200S について考える等。

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