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899パニガーレ 現地仕様

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(近くで撮った画像があったはずなんですが・・・ww)
さっそく899パニガーレとストリートトリプルRが持ち込まれていました。
どちらのモデルも日本では、専用マフラーが装着されている曰く付きのモデルですが、こちらでは標準仕様のすっきりマフラーでした。

細々とサイレンサー周りを観察していたら、
勢い「日本は何でへんなマフラーをつけるんだ?」という話題になり、
「ヨシムラとかモリワキとかに合わせてるのか?」(国産マルチの形態が好きなのかという意味だと思う)とも聞かれ、
排ガス規制のことだとか、騒音規制の事も一所懸命に説明したのですが、そもそもそのような概念が日常的に存在しない人達に、私の語学力ではうまく伝えられるわけもなく、
結論的には、

かっこわりーよね!

というところで落ち着きました(笑)
ちなみに899パニガーレですが、ファーストロットの車両がとりあえず100万バーツ以上(日本円で約3,300,000円)で現金販売価格の詳細が決まらないうちに納車してもらったようです。(富裕層だけをターゲットにしているので、こっちではよくある話です。)
すごいなー
ってかやっぱ高いですねー

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モウイチダイイク?

空冷モンスターは手に入れました。
が、やっぱり日本でも2台体制以上が良さそうかも!とか・・・ちょっとだけ思ってますw
(日本の場合、高額なランニングコストがかかるという問題もあるので、無駄に所有することにメリットはありませんけどね。)

現行モデルの順当な候補としては・・・
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899パニガーレでしょうか?
「スーパーバイクで無ければドゥカティに有らず」と強烈に洗脳を受けている40代のおじさんとしては、どうしてもフェアリングモデルの所有欲が首をもたげてきます(笑)
単機だとライディングポジションや、街乗りのダラダラ乗りでライフサイクルの短いパフォーマンスパーツをいたずらに消耗したりするという問題がありますが、ワインディングやサーキット等、純粋に「モトに乗る」という目的だけに使うのであれば良いかなーと・・・
山合のアジトに置きっ放しにしておいて、Monster1100evoで行ってそこで乗り換えるとかそんな使い方もアリかも知れません。
まー日本でサーキットライセンスを継続しながらフリー走行のスケジュールに合わせてわざわざ行くのか?っていう疑問はありますけど・・・・
(本拠地はライセンス不要、1日1500円弱で屋根付きピット付き&走り放題なので)
でも、1199じゃなくてもいいから、日本でもSuperBike欲しいなー(848EVO Corseという手もありますね・・・)

それ以外だと、
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ムルティストラーダとかもそろそろ乗っても良いかも知れませんね。
ロングレンジのライディングも楽そうですし、一般舗装路ではコイツが最速という説もあります。
デカいので、チョイ乗りには不向きですが、そこはMonsterとうまく棲み分け出来そうです。
箱付きのストラーダもありますが、パイクスピークSが良いですねー

それからコイツも?
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ディアベルww
いま、ドゥカティっていうとイメージはSuperBikeじゃなくて、コイツなんですよね。(これの黒ね。)
憧れの勝間和代さんが同じディーラでコイツをお買い上げされているようです。)
モトに乗っていなくても流行り物の動向に敏感なお上りさん連中は「あ、ドゥカティ?最近だしたアメリカンかっこいいよねー」
って、アメリカンじゃねーし(笑)
まー最近のX-MENでも登場していましたねー
正直、コイツをドゥカティのフラッグシップというにはちょっと違和感有ります。(一番売れているようですが・・・)
これは偏見かもしれないけど、どうもドカ乗りっぽく無い人が好むイメージが払拭できないw
でも、モンスターが台頭してきた時も「モンスターなんかドゥカティじゃねー」と言っていたような気もしたので、すぐに慣れるかな?
もし乗って楽ちんだったりすると1100EVOとの棲み分けがむずかしいですね。
ま、ディアベルは無いかな!

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899Panigaleのサイレンサ

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彼の地のお友達からメッセージ。
「899Panigaleが届いた!!」との事。
日本と異なり、本国仕様のまま販売されているので、大問題のサードマフラーは装着されていません(笑)
まーそれが普通ですからね。

「排気音はかなり静かだよ。1199に比べると迫力無いねー」

との事。

大丈夫・・・日本仕様はもっと静かだからww
(日本以外でこのサードマフラー仕様って流通しているのでしょうかね?)

ちなみに、この899Panigale、某書類を斜め読みすると、多分本国仕様のサイレンサーのままでも、排気音量はクリアできています。(日本の場合、排気口の問題はありますが・・・)
ただしドゥカティはエンジンそのもののメカノイズがとてもうるさいので、アイドリング時は排気音よりもエンジン音の方が音圧を高める要素として作用してしまうために、日本仕様は・・・・

排気口を最大限エンジンから遠くする

ために、サードマフラーが採用されているようです。
あとは、1199があの状態なため、899だけを本国仕様には出来ない(下位グレードですからね)という大人の事情的な噂もあります(笑)
ま、車両オーダー時にほぼ100%スリップオンを同時購入してくれる訳ですから、ビジネス的にもグッドでしょうし。
私も、Monster 1100EVOとかだったら、「最初はちょっとノーマルで乗ってみようかなー」と思いますけど、サーキット用wwに乗るPanigaleだったら絶対納車時にスリップオン付けてもらいたいですしね。
(そういえばMonster1100EVOも同じ理由で10cmサイレンサが延長されてますねww)

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899 Panigaleのパーツが出ていますね

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<このカーボンの使い方は格好良いです>

本国サイトのアクセサリページから、899Panigaleのパーツ検索ができます。
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目新しいものは別段ありませんが・・・・

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マグネシウムのケースもちゃんとありました。

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エキゾースト関係は今のところサイレンサーキットだけが表示されていますね。
1199Panigaleのコルセテルミフルエキの極太エキパイがフェアリング内に収まっているのは迫力モノでしたので、899もやっぱりフルエキ仕様が格好良さそうですよねー。

899。
リリースが楽しみですね。

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899 Panigale -2-

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正式に発表された899パニガーレですが、本国サイトをチェックしてみると・・・
ABS・DTC・DQS・DDA+対応
と電子装備は標準的。
タイヤも120/70と180/60のDiablo Rosso Corsaですので、こちらも順当な感じです。

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メータはTFTのカラーディスプレイではなく、通常のLCDディスプレイ。
情報量は多く見やすい感じですね。

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キャリパーはブレンボに9MPのABSが組み合わされています。
特に日本仕様では今後標準装備されていくと思われます。
ABS無しのモデルに比べると、どうしてもタッチの質感が落ちるので好みが分かれるところではありますが、パニック時にためらいなく握れるというのはコンシューマライダーにとっては大切な部分かなーと思います。
そういった意味では848EVOとStreetFighter848は最後のABS無しモデルとなる可能性がありますね。

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まずはオーリンズ無しの設定。
特にオーリンズにしなければいけないというわけではないのですが、リアショックは私のようなヘタッピでもかなり乗り味やトラクションに差が出るパーツなので、1199同様にSもしくは、HypermotardのようにSPを設定してくれるのも良いかなーと思いますねー。

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899 Panigale

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ミドルクラスである、SuperBike848EVOの後継モデルとしてインフォメーションされていた899Panigale(パニガーレ)がDucatiの公式サイトにアップロードされてきました。
SuperBikeのカテゴリトップのページの動画と共に配置されています。
本国のサイトではすでに848EVOはページ落ちしてPanigale899に切り替わっています。
848EVOと848EVO Corse SEを落とさないのは日本へのデリバリーが始まるのが1年後とかだからでしょうか?
価格的には15790ユーロからとなっていますので、日本円換算だと210万円程度。イタリアの税金を考えると多分日本価格も同等ぐらいだとおもうので、848EVOと同じ感覚ですね。

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動画を見る感じでは、単純に1199のPanigaleを踏襲した感じです。
トレリスフレームでは無いので、これでスーパーバイクはいよいよモノコック化してしまいました。

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899はスイングアームが両持ちなんですよね。
これはちょっと目が慣れるまではドカティっぽく見えない(笑)
シャーシバランス的にはアジャストされているようなので、走行性能的にはメリットポイントとなるようです。

日本ではどうなんだろう・・・・・
848EVOを残したまま、並行してラインナップさせる可能性もあるのかな?
ある程度捌くまでは持ってこないのでしょうか?
とはいうものの、良くも悪くもアウディの影響が出てきたなーと感じる部分もあるので、848EVO Corse SE がDucatiらしい最後のミドルか?

余談ですが、848や899は日本の現行免許制度上では、大型バイク扱いになります。
そうなると、オーバー1000ccの車輌と同一にカテゴリされてしまう関係上、Ducatiだと1199Panigaleのセカンドグレード的に映ってしまうのは否めません。
個人的にはエントリマシンやプラクティスマシンとしては1番適したカテゴリだと思っているのですが、そういう自分自身もなかなか1199がちらついて848や899を積極的にチョイスできない(笑)

日本の公道でモトを乗るのであれば、800〜900ccぐらいの車体で、重量もそこそこ、パワーもそれなりで、回さなくても平均的な交通の流れをアイドリング+αぐらいで出せるものをチョイスするのが、最も安全に効率よくライディングを習得できるようになると考えています。
最初の1台や体格に恵まれない女性ライダー等こそ、250とか400では無く、このクラスをチョイスすべきだと思います。
どうしても、どこかの誰かが大衆に流布した、「大型=難しい」とか「大型=危ない」というイメージが固定化されしまっているのですが、レッドゾーン近くまでミンミンと回さないといけない400ccクラスの低出力小排気量エンジンは回転数の上下による出力変動が大きく、本質的なアクセルワークを習得するのは難しいでしょう。また、軽量な車体は「取り回しが良い」とか「操作性が良い」と言われますが、見方を換えると加減速時の挙動変化が出やすく、路面の影響も受けやすく、車体の安定感は損なわれやすいと考えます。その割には公道で多用すると思われる超低速~低速域、出してもせいぜい100km/hチョイぐらいの速度にも関わらず、不要にスロットやシフトをカチャカチャしなければいけないので、そっちに気を取られてどっしりしっかり乗るのはむしろ難しいww やっぱり、公道ベースで基本的、定常的なライディングを習得するためには、自転車的に扱えてしまう125cc(論外w)や250ccや400ccではなく、モトとして取り回さないといけない重量や出力のものをファーストマシンとしてチョイスして、車体と一体になる感覚を習得する方が、モトとしての乗り方がしっかりと身につくのかなと・・・倒したりコケたりするのも含めて(笑)
すこしスロットを開けてやれば、流れのイニシアチブを握れるという心理的余裕も公道では大事だと思いますし・・・・
そして、機会があればそのときこそサーキットで125ccや250ccのレーサーでガバッとスロット開けて、パタッパタッと車体を翻すのがいいんじゃないかなーと思っています。その時には公道で使っている重量のある車体の取り回しや、低速で車体に体重を預けて乗る基本動作が効いてくるのかなーなんてね(笑)

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