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GIVI B33 MONOKEY

GIVIのトップケースを購入しました。
ツーリングに快適な時期になりました。私的にはウィークデーに長逗留しながら徘徊し、ウィークエンドに皆さんが出かけてくるタイミングで街へ戻りお仕事のフリをする2ヶ月間になります。国内で一番遊ぶ時期でもありますので、Monster1100evoの距離もバリッと延ばしたいと思います。
B33はモノロックとモノキーの両タイプがリリースされています。
モノキーケースでは、最小サイズで30Lクラスでは唯一のモデルになります。
GIVIの場合、モノキータイプは汎用ベース装着を想定しているモノロックタイプと比べ、スペック上の積載重量が多い事もそうなんですが、ケース自体の剛性がしっかりしています。実際に装着して荷物を積んで走ってみるとかなり違いを感じます。(但し、B33はモノロックがベースモデルなので設計上差異は無いかもしれません。)
一般的には47リットルクラスをチョイスして「大は小を兼ねる」的に使うのが良さそうですが、個人的にはわずかなサイズ感が気になり、B33を選択しました。
キャンプツーリングはしませんし、泊まりでも滞在地で必要なもの(着替え等)は事前に別送するスタイルなので、容量的には必要十分と思われます。
一方、ビッグモトは、何も持たず、何も付けずが私の基本ポリシーです。特にMonster1100evoはノーマルベースでカフェレーサ風な方向で乗りたかっただけに、トップケースなんかを装着してしまうとバイク便のコスプレになってしまい、理想と対極になってしまう事に心の葛藤があります(笑)
もちろんケース装着によるメリットもあるので、その辺を含めて使用形態を考えていこうと思います。
3000kmコエテタ

ふとメーターを見たら3000kmを超えてました。慣らしはこれで終了です。
早速チョットひねってみましたが、230弱くらい?もう少し表示でますか?風がね〜www
フェアリング無しの200以上はやはり風がツライな〜
10000rpm以上回るエンジンが普通になってしまった今、8000rpmな空冷2気筒は思った以上に薄口でした。パタパタ乗りこなすのは別の話ですけどね。6で205弱あたりで、LEDがピカピカするので、最初はスピードリミッターかと思ってしまいました。ここからもうチョットしか回りませんよってことでした。ベタ伏せで、もう1回試してみることにします。
HYPERMOTARD SP

現行のハイパーモタードSPのカラー良いですよね。(RED CORSE STRIPE)
グレード的にはお得なSPが欲しかったんですが、

デビュー当時はこっちの色(いわゆるDUCATI CORSE)だったんですよね。
コレはコレでカッコいいですけど、基本ドゥカティは赤くないといけない人なので、ちょっとなーと思ってしまったんです。
821ccのエンジンになってからもすごく良くて、軽さが効いてスゴク乗りやすい。SPに装着されているシートは形もホールドしやすいし、高さもしっかりあるので、パタッと倒せます。(市街地走行の場合足つきの問題はありますが・・・)
OEMてすが、リヤショックはオーリンズが最初から装着されていますし、マルケジーニの鍛造ホイールも装着されています。
装備面でも現状最新のものが採用されていますので、コレと言ってカスタムする必要もありません。テルミとECU付けるぐらいですか?(個人的にはクイックシフターぐらいでしょうかね。)
欲しいなー
リアセット

<1100EVOのノーマルステップです。>
私的にはバックステップなのですが、日本以外の地球ではリアセットと言わないと通じません(笑)
普段乗りだから交換しないよ!というつもりでも結局交換してしまうパーツの1つです。

1100EVOも換える方向に向いてます。
ステップのポジションはともかくとして、ヒールガードって言うんでしたっけ。
このステップに付いてるプレート?
コイツが気合い入ってないwwww 右も左もクネクネします。
なんかねー頼りないんです。
一般道ではタンクパッドを貼らずバランスの良いニーアクションとヒールアクションの練習をしたいので、カチっとしていてブーツのくるぶしが干渉しないステップが良いかなーと……
BabyFaceを検討中
J-TRIP謹製リヤスタンド
J-TRIP社のメインテナンススタンドを買いました。
とりあえずリアのみ。これみんな使ってますよねー

ローラー付きのモデルにしてみました。(JT-136BK)
ほぼスクエアに近いコンパクトなフレーム設計になっています。

スタンド本体に車種別シャフトを組み合わせて使用するのは汎用性が高くて良いかもしれませんね。
(JT-135B)

軸受けはベアリング仕様になっています。お安いタイプの場合、メタル仕様が多いのでそれなりなのかな?
あまり差を見いだすシーンは個人的には無い気がしますが・・・・

アクスルシャフトにスタンドのロッドを差し込み、バイクを水平に立てて、スタンド後部をヨイショ!と踏んづけると、ピョコ!とリフトアップできました。
ローラーが付いているのマシンが前後に動かないのと、リフト量は少なめですが、フレームのレバー比が絶妙で、ドゥカティパフォーマンス製のスタンドよりも明らかに操作性が良いです。見た目はあんまりです(笑)←見た目は大事なのか?

挿入するシャフトは結構短めなので、テキトーにリフトアップすると微妙にズレたりします。まー大丈夫ですけど・・・

で、下ろすときはママチャリのスタンドよろしくで、足で払ってあげればオッケー!軽いですねー
ドゥカティパフォーマンスのスタンド(但しラベル無しww)が、6000円程度で入手出来るので、日本でスタンド必要になっても担いで持って帰って来てやる(で、ドゥカティのシールを貼るw←だってホンモノだもん)と思っていたのですが、とりあえずリフトアップするならかなり便利なので、逆にコイツを担いで持って帰りたい気になりました。
Monster1100EVOは自分で整備しないと決めていたのですが、なんかやっぱり自分でやりたいかも・・・
そうなるとフロントスタンドも欲しいなー
サーキットにも行ってます
午前中の所用を済まして家でボケーッとしていたら、お友達から電話が・・・
「サーキット行く?」
という感じ。日本と異なって予約等は不要なので基本はこのノリです。
さて、お友達がオーナーのレーシングチームのたまり場に行ってみると・・・
いじくり倒したR1が置いてあります。
オーナーのヤングボーイが貸してくれるとのこと・・・
「S1000RRは転かすともったいないから、これ使って良いよ」という伝言付き
こっちの方が壊したくないんですけど(笑)
さーじゃーそろそろ行くぞーと屯している若い子達にお友達が声をかけると・・・

どこからか調達してきたトラックにおもむろにマシンを搭載www
マンパワー炸裂!人件費の概念が無いこの国ならでは!!

ラダーは?とか思っているうちに2台目

手早く積み込み、キュキュっと縛って完了!!ウケるでしょ
で、細々機材を積み込んで若い子達がサーキットまで運んでいってくれます。

で、我々は別の車にレーシングスーツその他を放り込んで、のんびり後を追いかけます。

で、到着した時にはこんな感じで準備完了!うーんお大尽ですなぁー

衝撃映像!!
サーキットのオーナーが自分の息子をタンクの上にのっけて流してました。
次世代の情操教育とのこと・・・日本だと事件になりそうですよね(笑)
このコース自体はオーナーが自分で走りたいから作ったものなので、自宅の敷地内の一部w
なので、庭みたいなもんだからオッケーですかね?

「さー今日は完全に2人で貸し切りだから!」とサクッと私のS1000RRで走り出していったお友達ですが・・・

コロッと逝きました。(わらいながら駆け寄るヤングボーイ達)
僕のはスリックじゃ無くてスポーツタイヤなのですよ(笑)
日頃、街乗りでも彼らはスリックがデフォルトなので、違和感あるんでしょうねー
いきなり転かしたねー
サーキットのオーナーも「あのタイヤはいけないねー」と・・・
車じゃ無いんだから手に入れられる限りハイグリップなタイヤを履くべきだし、滑るタイヤをマネージメントするのはまた別の話だと、まじめに呟いてました。
でも日本人的には常時スリックタイヤっていうのはやっぱり違和感あるんですよねー
確かに僕だけだけなんですよね。溝付きタイヤ使ってるの・・・・
ホントに一般道でもスリックなんですよね。
よく考えてみるとピレリもミシュランもスリックは今在庫があるけど、溝付きは明後日届く的なパターンが非常に多いww
郷に入れば郷に従えか・・・?

このサーキット自体はSS系には少しコースがタイト過ぎる感もありますが、2速と3速だけで回れるので私的には怖くなくて良いコースです。
車と違って高速複合のダブルエイペックスコーナーの進入なんて怖すぎて・・・ホントに心が折れるので・・・

ピックアップの良すぎる電子制御スロットとフルパワー化されたエンジンにおっかなびっくり怯えながら走るの図
S1000RRはスリックモードでも相当乗りやすいのですが、このR1は怖いなー
っていうか、ユーロスペックのホンモノでも、いかにもヤマハって感じモーターボートっぽいステアフィールに馴染めず車体の向きを決めにくい(笑)
アシはスゴク良くて、ヒラヒラ行けますが、これもヒラヒラ過ぎるかも(笑)
車もそうなんだけど、同じコストのいじり倒した国産ブランドとユーロブランドのスポーツコンプリートを比べるとやっぱユーロブランドの方がしっかりまとまってるんですよねー

ちなみに、このR1を貸してくれたヤングボーイ。数日前にS1000RRを家まで届けてくれたのですが、仕上がりの良さにピンと来てそのアシでHP4を即買いしてます。wwこっちではその場ですぐ乗って帰ってこれるので、【買う→メカニックが全員野球で整備→納車】という感じで半日とかからず乗れてしまいます。
みんなリッチだよなーホント・・・・

後片付けもノーハンド!楽ちんですな
あれ?ラダー持ってんじゃん
日本で人里離れた僻地まで自載自走して高いライセンス買って、過剰な保安対策を強要された上にコースに出てもほとんど待ち時間。
乗れるのは正味1~2時間程度。
まーそれはそれでこれはこれなんですけど、環境的にはこちらの方が全然良いんですよね。
車両の確保等の問題はあるかもしれませんが、機会があったら是非日本のライダーの方々にも経験してもらいたいところです。
サスペンションセッティング

Monster1100EVOは普段使いの街乗り用として使っているので、正直サスペンションセッティング等というほど大げさなものでもないのですが、間もなく慣らしも終わりますし、すこし弄って乗りやすくしたいと思います。
最もドカティは、一部を除き、他メーカーと比べ全般的にボリ度が高く?(笑)、同価格帯の車両で比較してみると、ホイールやフォーク・ショック等、フェアグレードなモノが装着されているケースが多いです。
Monster1100EVOも例外でなくて・・・
マルゾッキ社製のフロントフォークとザックス社製のリヤショックが装着されています。
一応、アジャスタブルなのですが・・・(笑)

フロントフォークのコンプレッションダンピングのアジャストスクリュー
クルクル回るスクリュータイプw

こちらはリバウンドダンピングとプリロードのアジャストスクリュー(プリロードは22mm径です)

リヤショックのリバウンドダンピングアジャストスクリュー(コンプレッションのアジャスト機構はなし)

リヤショックのプリロード調整は一般的なリングナット(75mm)
サービスマニュアル上の規定値は・・・
フロント
コンプレッションダンピング:最大値から1.5回転
リバウンドダンピング:最大値から1回転
プリロード:最小値から7回転
リヤ
リバウンドコンプレッション:最大値から8クリック
プリロード:最小値から20mm
となっています。
セッティング方法と数値的な話は別途ポストしますが、納車時整備時に施されたと思われるセットは前後ともプリロードが懸かり過ぎな気がしました。
特にリアのプリロードは強すぎるので落としました。
そもそも、少し弄ってみようという気になったのは1Gでも前傾かも?が気になっていたからなんですけどね(笑)
とりあえず1人でセットしたので0Gと1G比較や、乗車時の前後高の微調整等は誰かがいるときにやってみようと思います
フロント
コンプレッションダンピング:最大値から2回転(↓)
リバウンドダンピング:最大値から1回転(そのまま)
プリロード:最小値から5回転(↓)
リヤ
リバウンドコンプレッション:最大値から7クリック(↑)
プリロード:最小値ってのが、ちょっと定かで無いので、


リングナットのタップ部からの距離を目印にしてみました。
初期値が29mmくらいだったので、とりあえず25mmピタピタぐらいしてみました。
ちょっとこれで動きを見てみてダイビングやピョコピョコが目立つようならもう少し弄ります。
カチコチのアシをザブっと沈めて、タイヤをゴリゴリ潰して乗るようなテクニックは無いので、前も後ろも加減速時にさりげなく動いてくれた方がタイミングを取りやすくて好きです。
特に、フロントのリバウンドダンピングはしっかり効いているほうが好きです。当然ブレーキも上手じゃーないので、あまりスパーーっとフォークが動くと、レバーリリースと同時にアシが戻っちゃって曲がれなくなっちゃいます。レバータッチやリリースにムラがあっても、フロントの接地感が急激に変化せず、セルフステアも解けず乗れるのが感じなのが怖くない(笑)
と、能書きを書いてみたのですが、リアショックはマジでクソだなー 交換したい。

「購入時に組まれているOEMパーツの性能は全く信用していない」と言うお友達のR1
(お友達と言っても彼は20代前半ですがwww)
新車で買いましたが、一度も乗らずに即バラして・・・


一通り組んでいます。
やっぱね、こういうの乗ってみるとね、良いんですよ。しっかりしているし、怖くないから積極的に倒していける。

レーシングマスタもスゴク良いですねー(ブレーキが数段上手くなった気がするwww)
ドカティ

タイトルが変ですねー
雨期に入ってあまり乗っていなかったら、タイヤコンディションがイマイチになってしまいました。
1速・2速・3速ぐらいまではスロットルを開けるとズルズルと簡単にホイールスピンしてしまい、前に進まなくなってしまいました。剥けてくれればある程度落ち着くかなーとそのままズルズルやってますけど(笑)
5速でも6速でもダラダラと街乗りできてしまうS1000RRはすごいのですが、やっぱりドカですよねー。結構飽きてきた(笑)
Panigaleですかねー?
ムルティストララーダなんかの方が実用的な気もしますが、普通は赤いフェアリングのスーパーバイクですよねー
ちょっとドゥカティ行ってこよっーっと

あまり大事にしていないので、ザブザブ水洗いしています。
BRZ or 86

こっちではこいつに乗っています。
HONDA FREED
モトは何とか許容できるのですが、車はムリですwww
2000ccクラスのメルセデスやBMWが1500〜2000万円ってのが標準で、日本では存在し得ないE200とかS280等の値段がAMGレベルっていうのは、いくら車好きでも感覚的にムリ(笑)特に見た目だけでエンジンクソの構成は個人的には最悪のセンスだし。
このフリードだって買ってから日本の値段見たらビックリしました。安っ!!ありえねー(笑)
箱形のボディやイスがたくさん付いているので、ウケてしまったのですが、日本車信仰が強く、この手の形態のボディが普通だと思っている現地の皆さんのプレッシャーに負けました。
まー使ってみると思いの外便利ですけどね・・・
さて先日、車で初めてサーキットランをしました。(こっちでね)モトでは全く歯が立たない現地のお友達達でしたが、カートや車のスポーツ走行ではビックリするぐらい激遅でした。(最初、普通にコーナーに入ったら追突しちゃいました。レースなんかで2→5とかにシフトミスした車にドカっとやる感じです)そして私のドライブを見た皆さんが「ほほー」って感じだったので、ちょっと天狗感を得られたの事もあり、火が付いてちゃんとしたヤツで遊んで見たくなりました。
私自身は、D1世代前のドリフト創世記にタップリとやってきたクチなので、コンパクトFRが欲しい。

日本でもちょっと興味があった新しい86(BRZ)はこっちでも普通に買えるので、悪くないかなーと・・・
パーツは日本から送ってもらえればお安いし、こっちでは手に入らないというプレミアム感もあります。
たまたまスバルのフェアがやっていたので、おぉぉーと思って見てみると・・・

何だこの値段!!
日本円で約840万円(笑)
高っ!!
うーん・・・終了
走行停止中www

不滞在中なので、Monster1100EVOには乗っていません。
走行距離2806kmで放置してあります。バッテリは純正のチャージャーを繋ぎっぱなしにしているので、多分大丈夫だとは思いますが、ターミナルを外してきちゃえば良かったかな?
頑張って毎日乗ってみたのですが、やっぱり3000kmには届かず。
今のところトラブルは無し。(あ、左リヤのウインカーが切れました)
1100EVO乗りな皆さんが口を揃えておっしゃるシリンダーブロック部のオイルにじみも今のところは無い模様です。連続的に高負荷を懸けるシチュエーションが無いからかもしれません。乗り始めてすぐに出てくるケースもあるみたいなので、なんとも言えないところです。
ホントは2年以内にそこそこ距離を乗って壊すところは壊してしまって、後はおとなしく使うつもりなんですが、放置プレイが多いから微妙かなー


