Monster1100EVOその3 – 1000km超 –

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(ピントが合ってないなーw UDX Carwashにて)
1000km点検とオイル交換も済ませましたので、次なるリミットである7000rpmまで使いはじめました。
(次は何キロまで我慢なんだ? 3000km?5000km?)

5000rpmがリミットだとどうしても気になってしまうシチュエーションがありましたが、7000rpmになると、街乗りで普通に乗ってる分にはほとんど気になりません。それなりにパワーも感じられてなかなか楽しいです(180くらいまでいきますねw)。本来のレブリミットは8400rpmなので、しっかりまわせるようになるのが待ち遠しいです。

当初気になっていた部分も1000km乗ってみると印象というか、感じ方も変わってきました。
【関連ポスト】
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Monster1100EVOその1 - 噂の真相ww –

クラッチもあたりがついてきたのか、非常にスムースになりました。
当初は始動直後に作動が安定せずニュートラでもエンストしていましたが、暖かくなったってのもあるかな?
作動そのものは湿式らしく、非常にマイルドです。アイドリングでスッと繋いでもそのままコロコロっと転がりだします。引きも軽く、キレ感もメリハリがしっかりしています。アフターマーケットのクラッチレリーズは不要であると感じています。

国産マルチの1.5速のような1速のギアレシオも最初はムムム・・・と思ったものの、街中を低速でコチョコチョ走っているぶんには何気に乗りやすい(笑)
そして、当初感じていた下が寂しいフィーリングもあるところからは気にならなくなりました。
スムースです(笑)
3速とかでゴボゴボし始める回転域も距離が出たことで少しシフトしたような気がします。

そして、日常のアシとしては軽さがすごく効いています。
現行の国産400ccよりも軽く、ハイパワーではありませんが、搭載されている1078ccのデスモドロミックエンジンはカタログスペック上で100馬力。まースイスイです。
空冷エンジンのコンパクトパッケージはやっぱり魅力的ですねー!良いです。

一方、ブレーキは乗れば乗るほど気になってきています。
フィーリングは良いのですが、やっぱりあんまり効かない(と思う)
フロントはABSをOFFにして、「オリャー!!」って握っても、「なんだかなー?」って感じだし、リアもこれでもかと踏みつけてもロックする?あれ?してない?ってレベルww
しっかり握ったり踏んだりする練習にはなりそうですが、なんかしっくり来ません。
ストリートマシンはこのくらいの方が良いという考え方もありますが、なにかが違う(笑)
マスターだけでも変えてみたいと思っています。

アシは今回の1000km超えをきっかけに工具を持ち歩き積極的にアジャストして行く予定。
しばらく楽しめそうです。

やっぱり日本での街乗りマシンは、ビッグシングルやビッグツインが雰囲気を堪能できて良いですねー
SS等のマルチはスムーズだし、よく回るんだけど、逆を返せばしっかりまわさないと、マシンからのフィードバックもあんまりないし、充足感が得られません。法規走行的な速度域だと面白く無い気がするんですよねー。(もちろんハイパワーマシンは楽しい)

それで・・・やっぱりドカは良いです。

あーでもないこーでもないとポストしていますが、正直ドカ以外で欲しいマシンはほとんど無いですからねー
S1000RRは速いし、乗りやすいけど、全然愛着が湧きません。好きじゃない(笑)
パルス感って言葉は好きじゃないので使いませんが、タラタラ乗っても、まわしてもLツインの固有のエンジンフィーリングは最高ですねー。

いまのところ、山手線の外に乗り出したのは数えるほどですし、少し距離を乗ったとしても首都高のみなので、そろそろワインディング等を冷やかしに行ってみたいところです。(明日行こうかな?暇だしwww)

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