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Ducati Monster 1200S 初見

<オーリンズのOEMショック>
偶然ですが、Monster1200Sを見れてしまいました。
うぅぉぉー カッケー!!
第1印象は「長い」と思いました。
数値的には1100evoが1450mmで、1200Sは1511mmとなります。
その差61mmですから見た目には相当違って見えてきます。
乗った感じもいままでのMonsterとはかなり異なってくるでしょうねー
そしてシートを見て「低い」と思いました。
シート高は810mmから745mmとなり、65mmも低い。シートを一番高い位置(770mm)にしても40mm低い事になります。
この65mmは足つきにかなり差が出てきます。
日本人の短足でも両足がペタっといけると思います。
足つきに難渋するライダーにはハードルがとても低くなったと思います。
とは言うものの、ハンドルを含めて全体的なライディングポジションはディアベルと同じで、
多分、フロントフォークのキャスター角分ディアベルが長いだけで、方向的には明らかにクルーザー風のディメンションが採用されている気がします。
極端な話、

こういう方向に向いているのではないかな?というイメージを持ちました。
(ホイールベースは1530mm・シート高710mm)
まーコイツはコイツでカッコいいので、1台欲しい気もしますが、やっぱりドカはスーパーバイクとかストリートファイターってのがイメージとしてあるので、モンスターがクルーザー寄りのベクトルになるとちょっと見え方が変わって来ます。
こうして新型を目の前にしても、同一系統車である気はせず、新しいラインの車両に見えますねー
今後、ストリートファイターの後継として、パニガーレ系のネイキッドが登場してくるのであればモンスターとの棲み分けができてくるので、そういった意味ではよりコンセプトが明確になったと見ることもできますね。
あ、でもこの後で、ミニモンスターも出るのか・・・
Monster1200 日本仕様

<この佇まいは格好いいです!!>
Monster1200の日本仕様がでましたねー
というか主に値段ですかね。
1200Sが1,810,000JPY
1200 が1,560,000JPY
こいつに諸々諸経費が乗っかってくると、本国とおんなじぐらいですかね。
価格差から考えるとやっぱりSが良いですよねー
そして、エンジン。
出力は少し抑えられて126HPですが、この辺はあくまで数字の問題なので、あとは実際の乗り味がどうかってところですね。
これが日本仕様っていう画像はまだ見ていないのでアレなんですが、
とんでもないサイレンサー
とか
あり得ないカバー
とかは勘弁してもらいところですね。
SuperBikeのスリップオン同時購入はもう仕方がないとしてもネイキッドはまだその辺の余地があると思いますので、ストックでも普通に乗れるぐらいの見た目でお願いしたいところですねー
新型 Monster 1200S について考える等。
国内のデビューは夏とも秋とも年末とも言われている新型モンスターの1200と1200S

私の場合、単純にリリースが待てずに1100に手を出したという説もありますw
が、
現オーナー様の影響力が本格的する前の車両が欲しかったという側面もあります。
アウディ化の影響を受けてか、フレームのジオメトリはディアベル寄りにシフトしてきましたし、エンジンも共用として11°のテスタストレッタが搭載されています。アジャスタブルシートやビボストを意識したプロモーション等、スポーツ性よりも大半の一般ユーザが求めている快適性や利便性を謳っています。
モンスターの面影を残しつつも、ウィークエンドツアラー的な要素を積極的に盛り込んできていることが覗えます。
売れない日本市場はともかく、ヨーロッパ、北米市場において売りやすい・買いやすい感じですよね。
(単純にディアベルとモンスターを外観の好みだけで売り分けることが出来るようになる)
最終的にはSuperBike以外はクロスプラットフォームとエンジンの共用化の方向へ進んでいくのかなー?

非常にスタイリッシュでカッコイイです!
しかし、メインフレームとサブフレームが完全に分離してしまったのと、水冷化によってエンジン本体の大型化や補器類が目立つようになりました。
初めて見たときは「グゲェェェーッ!カッチョエー!!」と興奮しました。
けども、プラーンとぶる下がっているオイルクーラやボコッと突き出したラジエター、広範囲にエキパイを覆うヒートガード等、とってつけた感が否めない(個人的にですよw)構成は気になりました。

フェンダーレス風のマッドガード・ナンバープレートホルダはカッコイイです!
けど、これもツアラーモデルの意匠でしたっけ?

1200Sは装備的にもかなりイケてるので、相当魅力的です。
でも、これもスーパークアドロを搭載したネイキッド(ストリートファイターの後継)はホントに出ないのか?という部分も気になります。
Monster1100まではコンセプトやターゲット層に区分化できましたが、1200(特にS)となるとちょっと微妙なラインな気がします。
あ、気になると言えば696と796はどうなるのかな?(東南アジア市場向け廉価版として残す??)
Ducati Monster 2014

<画像はGoogle画像検索にてパクリましたww>
2014年のドゥカティの皮切りとして899パニガーレが発表されました。
もう少しするとラインナップの全貌がはっきりしてくると思われますが、個人的に気になっているのは水冷化されると噂のMonster。
899より前からスパイショットイメージがネットで散見していました。
画像からは単純に、
・タンクまわりはMonster
・エンジンはラジエターの存在から水冷
に見えます。
ですが、フレームは現行のモンスター風ではなく、1199っぽくエンジンがストレスメンバーになっているフレームに見えます。
その他の画像からも・・・

このあたりもパッと見た感じはMonsterに見える。

これもそう。ライトに目が行ってしまうのでやっぱりMonsterのように見える。
でも、タンク下の目隠し板の下はどうなってるんだろう(笑)

新しいドカティのモンスター露出中!!という雑誌も画像検索で引っかかってきますが・・・
1199の水冷エンジンを搭載したネイキッドのテストをしているとういうのは間違いなさそうですが、フレームはトレリスフレームではありません。ライトやタンクやシートは取って付けた感がかなりありますし、フォークまわりも車輌ごとに微妙に違うようにも見える。
まー年々厳しくなる排ガスや騒音規制への対応が厳しくなってきた空冷エンジンを水冷に換えて2014もしくは2015にリリースってのは一理あるなとは思うんですが、そうなると現行のStreetFighterとカブる。
シリーズ的に1199エンジンはNewStreetFighterに搭載されるのが本来であるともいえます。
パニガーレのフェアリング無しの車輌であると見れば、StreetFighterSの後継という可能性も0では無いのかもしれません。
むしろ順番的にはStreetFighterです(笑)
と、深読みすると外装を利用した偽装の可能性も考えられます。
一方、タイの796を作っている工場に、水冷エンジンのラインが加わったらしいという現地からの実しやかな噂も聞こえてきたりもします・・・・www
どうなるのかな?


