カテゴリ S1000RR
新アジト

バイクショップの近くに新しいアジトができました。
スーパーバイクなお友達の所有車輌が増えすぎたため、あたらしい保管場所としてこの家を買ったとのこと(笑)

室内は改装中でしたが、完全に遊びの家にするようで、すでにビリヤード台が搬入されていました(笑)
あとは巨大テレビやそのまま寝れそうなソファーや物置だと主張する割には、充実な冷蔵庫の中身等、倉庫では無いのは間違い有りませんwww

これは私のために確保してくれたスペース。
確かに、遊び用の車を・・・とか思っていたので、渡りに船的な感じはしますが、広いなー
「チェンマイ不在の際にはバイクも車もここに置いておいていいよ」という事です。
「オッスありがとう!!」って感じ。

「スリック、買っといたから」
って、使わないって言ってるのに・・・
サーキットでも普通のタイヤを使いますよ。私は・・・
ちょっとみんなお金持ち過ぎて厳しいなー
日本と違って貧富の差がハッキリしているので、感覚的なギャップが結構あります。
なんか一軒家も良いなー
(外国人は土地の所有ができません)
不本意ながら(笑)

サーキットラン用に使っているBMW S1000RRが、私の不在中に現地のスーパーバイクマガジンの特集記事に掲載されました。
(HP4は同じバイクショップ仲間が所有している車輛になります。)イジリ倒したカスタムな企画ページでは無くて、写真集的なもののようです。なんかノーマルに戻されてるしwww
日本では珍しくもなんともないS1000RRですが、今年の4月まで250ccを超える排気量の登録が非常に難しかった事と、輸入車には高額な関税が課せられるため、絶対数が少ない。私の居住するエリアのBMWディーラは一軒のみで、黒のS1000RRの販売は今のところ私の所有する1台のみ。HP4等は全国で数台とさらに少ないようです。
まー取材も来ますね(笑)
一応サプライズ的にお友達やオーナーがお披露目してくれたのですが、肝心のオーナー自身(私)は大のBMW嫌いだったりするので、あまり思うところは無し(笑)っていうか、BMW乗りなイメージが定着したりするのがとても心配ですwwww
おーいPanigale様!!早く来てくれぇぇー
オイル抜いた

一旦オイルを抜きました。
当初から、エンジンが暖まってくると、ニュートラルに入らない症状があったのですが、結局オイル量が怪しいと見当をつけました。
ネットを拝見すると日本のBMWディーラーのサービスマンも大したこと無いみたいですが、こちらの正規ディーラー(バルセロナモーター)は勝るとも劣らないレベルのようで、マニュアル通りの作業もできないようです。
抜いてみるとやっぱりオイル大杉www
規定量に戻してあげると治りました。
こっちのサービスがどの程度のものかと思い試しにこのオイル量に関してのオピニオンを伺うと・・・
「オイルのボトルは1リットル単位ですので・・・」 ←余ったら残せよ
「タイは暑いのでオーバーヒート対策でオイルは大目に入れます」 ←関係ないから
「私がやったのではないので、わかりません」 ←別に追及しているわけではないからね(笑)
おいおいこれじゃタイ人まるだしじゃねーか・・・・
S1000RRのような安い2輪はともかく、アルピナまで売ろうってんだから少しはしっかりやろうぜ!!
というわけで、バイク屋のオジサンは
「だからバルセロナはダメって言ったろ。クレームもリコールも受け付けないんだから・・・」
日本でも2輪に関してはディーラーだからと言ってちゃんと整備できるわけではない(特にBMWはw)ので、似たようなものでしょうかね。
まーこのS1000RRはオモチャなので、やはり日常のメンテはレース屋さんの方が細々便利ですな。
バイクガレージ
さて、S1000RRを乗り始めたのは良いのですが、さりげなく問題となるのはその保管場所。
日本でも屋外に放置したりすることは論外ですが、こっちだと正直、小さな新築が買えてしまうぐらいの勢いなので、「自宅の駐車場に停めたまま1か月いない」みたいな行為はこのバイクあげますと言っているようなもの(笑)
まーそれはタイ人のお友達にも言える事なので、実際どうしてるのかな?と思ったら・・・

画像はスーパーバイカーの集うバイク屋さんの建物の一部。
バイクがたくさん乗り捨ててあります。こんな感じでみなさん何台も自分のバイクをここに置いてある。
ここまで車もしくは別のバイクで来て、乗り出していくのがスタンダードスタイル。
(レーシングスーツなんかも置いてあるので、ここで着替える)

2言3言のやり取りで、バイクショップ店員ボーイと常連の皆さんが一斉に動き出して、あっという間に私専用のスペースを作ってくれました。(特攻の拓状態wwww←なんだか嬉しいw)

あんまり奥だと出し入れが大変だろうからと、一番良い場所を使わせてくれる事に・・・タイ人ってこういう時はホントに良い人に見えるwww
このスペースの上に店員のボーイ達が住み込みで働いているので、セキュリティも万全です。
停めておくことでフィーが発生するわけでもないですし、出し入れも自由。
私の場合はいない間にメンテナンスをしてもらえるし、ホントに助かります。
タイは基本的にお友達のお友達はみんなお友達なのと、なんでも紹介制。
紹介するって事は信頼関係にあるって事なので、その瞬間からみんなが仲間になってくれる。
日本だったら預けている間に無くなったり壊れたりする事とかを考えたりもするんだろうけど、タイ人のコミュニティってのはその辺がかなり絶妙で、わかっていれば全くもって安心です。
バイク屋のオーナーとはほんの数週間数回の関係なのに、もう10年からの常連のように接してくれます。
日本で、やれ保証人だの、敷金だのと言われ、その上に毎月1台6万円も払って保管しているのはいったい何なのだろうと・・・(笑)
ま、いいや。
でもこれで、サーキット用専用にもう何台か250の古いやつとかを買っても問題ない訳だwwww
KADOYA K’s Leather PLT-L

バイク用のジャケットが到着。
カドヤのPLT-L
オーソドックスな半袖メッシュなデザインです。

ストライプが肩に入っていて格好良いですねー。
色はブラック×ゴールドにしてみました。

シンプルな作りですが、簡易的な脊椎パットも入っているので、街乗りには良いかなーと・・・

ポケットもそれなりに配置されているので、少々出かけるのであれば、ウエストポーチ等は必要なさそうです。

カドヤのワッペンが両肩に縫い付けられています。
初めてカドヤを買った頃には、海外でモトに乗るとは思ってもいませんでしたが、国旗の付いたカドヤワッペンを付けてライドするってのはなんか嬉しいです。日本ブランド信仰の強い地域ではありますが、さすがにカドヤは流通していないため、スーバーバイカーな皆さんの視線も熱くて注目度抜群です。
スーパーバイカーならレーシングスーツ(レーシングツナギw)着んかい!!という話もありますが、ストリートユースですからねー
速度域や乗り方を考えるとサーキット以上に万全の装備をしておかなければならないというのが事実ですので、ツナギも作る予定ではいます。
ただし、胴長短足な私の場合、吊るしの既製ツナギは着れたもんではないので、日本でちゃんと採寸してオーダーしたいと思います。
ブランチライド

昨日は山間のリゾートホテルまでお友達とライドしてきました。
最初は「ごはん行く?」という連絡だったのですが、ごはん食べてたら、「ちょっと走りに行く?」という流れ。
ちょっとと言っても往復で150Kmぐらいなのでそれってちょっと??(笑)
ホントに皆さんプラプラしていますよねー
画像はお友達のCBR1000RRとチェンマイのスーパーバイカーが集まるバイクショップのオーナーのRVT1000(RC51)です。
例によって公道ですが、スリックが標準wwww
(溝付きのタイヤを装着している私の方がむしろ珍しい&キモがられるwwww)
交通量が多くても相当なスピードでスラロームして行くのが普通なのでちょっと怖い(笑)
ブラインドでも構わずセンター割って追い越しをかけるのはさすがについて行けないwwww
「遅いよーー」って言われても、その感覚はなかなか身につかなそうです。
そもそも一般道でフルスロットルのまま、「クイックシフターってマジ最高!!」と思えてしまうような速度はどうなんだ?と・・・・
日本ではそのままやらないように気をつけないと・・・
S1000RRな日々

<1台に1個しかついてこないんです!!大げさにアピールしていた付属純正キーホルダーはソッコーで外して50バーツのクマさんに変更w>
雨期のため、そんなに自由に走り回る感じでは無いのですが、朝起きて雨が降っていなければ、目の前の山を登ったり下りたりしています。

タイヤの皮むきを兼ねながら慣熟走行をしているのですが、私の場合は完全にファッションでスーパーバイクに乗っているために全然タイヤが使えていません(笑)フロントタイヤなんて、未だに貼ってあるシールがとれていない始末・・・
このままだとダサい形のタイヤに仕上がりそうwww
プロテクションやウェア類が揃わない事をトロトロ走っている言い訳にしている毎日です。

クイックシフター付きのマシンは初めてなので、最初はおぉぉーと思っていたのですが、すっかり慣れてしまいました。
付いてないのにはもう乗りたくないですねー

エンジンが暖まった後、停車中にニュートラに入らない症状が出ています。
少しでも惰性で走っている時には簡単に入るのですが、停車してしまうと入らない。
もうちょっと様子を見てみるつもりですが、明らかに変なので何処かのタイミングでチェックさせないといけませんね。
BMW S1000RR

BMW S1000RR
正規ディーラーにて入手。
輸入車なので、日本ではあり得ない率で関税が掛かっています(笑)
購入時の数字は日本の約1.75倍〜2倍な感覚。
そのかわり堂々とナンバープレートが取得できます。(コレも意味不明かwww)
いきなりバラされてますが、日本のレーサーレプリカブーム(約25年前ww)と一緒で「ノーマルで乗るなんて・・・」と皆さんせっせとカスタムに勤しんでいるため、お友達は何事もなかったようにそのままレーシングショップへ・・・・

ストック状態で乗りたいと主張するも「あーそんなのダメだ」とお前誰?という見知らぬタイ人までがあーでもないこーでもないと能書きを垂れやがる・・・
とりあえずあらかじめお友達が確保しておいてくれたアカポビッチのマフラー等を装着してもらいました。(五月蠅い)
スライダーやケースガード等も「まー付けておこうよ」と言われて一通り装着。

カブトムシやその他謎の物体が命中して痛い思いをするのは困るので、シールドも交換。
タンクガードやら何やら「俺が買ってやるからコレもつけろ!!」とまーゴテゴテと装着していきますw
ショップのオーナーまで、どこかに電話をかけて「バンコクにカーボンのフェアリングキットがあるけど買う?」等と・・・
ストックで乗りたい!!って言ってるのに・・・・

上記のお友達のCBR1100RR。先月「欲しいなー」と言っていたのは記憶しているんですが・・・w
みんな何台持ってんの?って感じなんですよねー

それから、タイヤ。
こっちのスーパーバイカーはスリックがデフォルトなんです(笑)
チャリじゃねーんだから・・・
皆さんこいつを消しゴム感覚で使っていきます。

標準装着されてきたタイヤはわずか数キロで外されてしまいました。
よくわかんないですけど、ラインタイヤは外して取っておけとのこと・・・
「で、どれにする」とピレリのスリックのページが開かれているので、笑いながらページを捲りディアブロ・ロッソⅡを指差しました。普通の道をチョロチョロ走るだけなので、スポーツタイヤが欲しいのですよ
ここでも一悶着あったのですが、レースには出ないし、舗装は悪いし、月一でタイヤ交換するのは勿体ないし、見た目溝がちゃんと切られているしwww
とりあえず完熟走行をする感じで・・・


