Author Archives: CNX41
1299Panigale

Panigaleがマイナーチェンジしました。
1199から1299。
1285ccにボアアップされて出力が205hpとなりました。
モデル構成としてはStandard・S・Rの3グレードと変わらず。
SとRにはDWCが搭載されました。
SとRは少し区別が出来て
Rはホモロゲの観点から1198ccのまま205hpを出力する仕様にされました。
そしてSはオーリンズの電子制御サスペンションが搭載され、Rは機械式のオーリンズが採用されています。
あとはフルLED化ですか。
何となく予想通り。
DQSのアップ&ダウン対応ってのは・・・
ダウンって勝手にスロット煽ってくれたりしちゃうのでしょうか????
ちゃんと乗るときのシフトチェンジロス解消を目的としたモノであるわけですが、停発進時以外はクラッチ不要ってのは街乗りでも実はかなり便利でしょうねーもうカブ状態で・・・ww
DWCの搭載は多分されるだろうなーと思ってました。「トテモカルイ」のリリースがディスモセディッチ等に比べてマーケット上のスペシャルモデルな印象が強く、P様やL様でしばしば目にする撒き餌モデルな気がしていたためです。
トテモカルイは特別の中の特別という部分では特別なのですが・・・
オーナーでない蚊帳の外な私が偏屈に見ればPanigleの延長線上であるという見方もでき、今回のマイナーチェンジのタイミングやその構成がよりそんな雰囲気を醸し出している気がします(かな???笑)
話を戻しましょう。
やはりRが良いですよね。
電子制御のオーリンズは便利そうな反面、中長期的な事を考えると正直微妙ですし、結局OEMオーリンズは外して、プロパーの機械式オーリンズにリプレイスしている人も少なくないと聞きます。ともかくRには機械式が採用されているのは個人的には良いなーという印象を受けました。(オンボードでセッティングできるのは非常に有用だとは思いますけどね。)
本格的にレース活動に取り組まれている方以外は「トテモカルイ」との大きな構造差や性能差を感じさせず、「トテモカルイ」の約半値で入手出来ることになります。「トテモカルイ」を所有でき、かつRとの性能優位性を十二分に生かせる人は限られるでしょうから、そういった意味でもRモデルはお得な感がしてきます。
私自身は、可変バルタイ搭載が予想されている新しいムルティストラーダを狙っていますが、こうやってパニガーレがブラッシュアップされてくると、やっぱドカはSuperBikeだよね!と心が動きます。絶対的な技術はともかくとして、自身の感覚に齟齬無くモトに乗れるのは年齢的にあと10年も無いと思うとツアラーはその後でよくねとも思ってしまいます。
R欲しいなー!!
あ、向こうでオーダーしてあるRは昨日電話とメールとファックスでしっかりキャンセルしておきました。もーBMWでいいやwww(新しいのが欲しいコネ&カネ持ちのキャンセル車輌を押しつけられる恐れが非常に高いため・・・)
連続で乗ってきました

<スカイポート亀石 ←しばらく停まってましたが誰も来ない>
連続で伊豆方面へ快走してきました。
新東名を通ったことが無かったので、長泉沼津から伊豆縦貫で川津方面へ抜けて天城高原から伊豆スカ→十国→芦スカ→401で御殿場から東名パターンで移動してみました。
やっぱり平日なので誰もいない(笑)
長尾峠は相変わらず道路真っ黒でしたねー

エキパイを某オイルで焼き入れ中ww
良い色になってきたかなー???
KIJIMA USBチャージャー

USBポート充電器を購入しました(追記ありww)

LEDのインジケータ付き2ポートの構成になっています。
バッテリコンディションの確認も出来るようになっていて
12.5V以上で緑・それ以下は赤・12.0Vを切るとLEDが消えて充電もされなくなります。
2ポートで最大出力5Aなので、ディスプレイ常時点灯&通信状態でも充電出来るはずです

この商品自体はバッテリー直結を前提に作られています。12Vから5Vへのステップダウン回路もUSB側の接続をモニタして、非接続時には消費電流を最小限に抑えるようになっています(待機電流0.1mA以下)
多分、この電流値なら相当放置していても大丈夫かと思われますが、放電回路を装着したままというのは何となく落ち着かないので、リレー回路を組んでおきたいと思っています。
但しMonster1100EVOの場合、バッテリへのアプローチがとてつもなくダルい(笑)
タンクを剥がすと思っただけでやる気が出ませんwww
構造上仕方が無いのもなんとなくわかるんですが、ヒューズボックスにも簡単にアクセスできないのはちょっとね・・・
必要に迫られていないだけに腰が重いですねー
<追記>
タンクバッグの中にモバイルバッテリを入れて携帯電話に接続しておくと、常時ディスプレイ点灯上体で、ナビゲーションをオンにしたり、動画再生をずっとしていても10時間近くは優に使えるので装着しても使用頻度は極めて低いと判断し、作業の無期限延期を決定しました(笑)←正直面倒くさい
Monster1100EVO 初ミドルレンジ

ちょっと前になりますが、平日が毎日暇ってのを活かして少し距離を乗ってきました。
起点から終点で約600km弱。
晴れていれば大体100kmくらいは毎日乗っているのですが、Monster1100evoでこのくらいの距離は初めてです。
起点(都内)→小田原厚木→真鶴→ビーチライン→熱海→下田→川津七滝ループ橋→修善寺→伊豆スカ→ターンパイク→小田原厚木→東名→第三京浜→横浜横須賀→湾岸→C1→池袋→大宮→(Uターン)→大宮→池袋→C1→終点(都内)という流れ。
最後は微妙に無駄に動いてますね(笑)
伊豆スカを久しぶりに通過しましたがやっぱり良い道ですねー
最近は2輪全面走行禁止の可能性が示唆されていますが、東名からほぼノンストップで走り抜けることが出来るルートなので、なんとなく有耶無耶になってくれると良いですねー
2輪だけ通行料3000円とかにするとかにして乗り入れを絞っちゃうとか?(まー無理かwwww)
さてさて、ステップを交換したので、一般道の渋滞でも、高速やワインディングでも意識せずともピタッと車体を押せているので、かなり楽ちんでした。やはり最初から交換しておいても良かったかもしれませんwww
フォワードステップなので少々ペダル操作に詰まる感もありますが、全体的にはバランス良く乗れる位置にペダルが来ていると思います。
それからDTCをオフにしてみました。
普段多用している首都高では、直線でもそこそこ出すとアンジュレーションの影響を受けて結構ピカピカしているのには気づいていたのですが、「まーこんなもんなのかな?」とレベル4(最大)のまま放置していました。
オフにする必要は無いのかもしれませんが、スロットル開けた時のリヤの動きが違う気がします。(気がするだけかもwwww)
これってデバイス作動時は必ず光るんでしょうかね?
ピカピカしなくても点火時期とかを微妙に調節したりしているのかな?
どうなんでしょう?
あとは、後ろにトップケースを装着するとライドフィールがスゴク変わるので気に入りません。
サブフレームからかなり後ろに飛び出ているので、なにも入れていなくても明らかに挙動が変わります。
空気抵抗も結構微妙で、燃費にも速度にもよろしくないです。
荷物を積めるというメリットは大きいですが、出来れば使いたくないです。
これは買ってしまったのが失敗かなー
知らなければ使わなかった的な………
とかなんとか言いながら、結局市街地の渋滞も含めて全然普通に乗っちゃってますねー
確かに低回転域の、使い良く無い部分はあるのかもしれませんが、一応リッターエンジンですからね。
中型二輪のような線の細さはありません。
慣れた?
真夏に乗れないとかエンジン熱すぎとかの掲示板系のネガティブインフォメーションは全然感じていませんね。そういえば。
あ、こうやって乗ってみるとガソリンタンクの容量は結構気になります。今の乗り方でリッター19kmぐらいです。10リットルで190km、予備の3.5リットルを含めても250km前後になります。
普段はエンプティが点灯してから給油していますが、少しメーターを気にしてないといけない感じです。
そして毎日スタンド行ってる感覚があります
1200は17.5リットルですので、この4リットルの差は結構ありますね〜
LEDウインカー

デ○ルブ○ンカーと同じ標準バルブの中華ウインカーをリヤに組んでみましたが、イマイチパッとしません。
フロントにも付けてみたのですが、なんかダサい・・・?ような気がしたため汎用LEDウインカを装着してみました。まーこんな感です。そんなに悪くは無いですかね。

小さくても輝度しっかり出る事や、寿命が長いというのはLEDが良いのですが、ただ装着するだけだと、消費電力が減少してしまう事で、ハイフラになってしまいます。
Monster1100evoはメーター内の回路でウインカーの点灯を制御しているため、リレー交換ではなくウインカーライン上に抵抗を設置する必要があります。
手法的には本末転倒なのと、地味にかさばるので設置場所に困りそうです。
また、作動時の発熱が結構気になります。ダルいなー・・・

一応こんな感じで作ってみましたが、リアがノーマルバルブのためそのままでもハイフラになりません。
なので、現状、装着していませんww
本来はウインカー1個に付き1つ必要のようですが、モンスターの場合1つで大丈夫でした。(左右に1個ずつ)
リアもLEDにリプレイスしようと思っているので、その際に合わせて装着してみたいと思います。
得意のお安い汎用品を装着しましたが、結局レジスターを購入したりしたので、RIZOMA社等の製品との価格差はあまり無い気がします。(RIZOMAの正規品はレジスターが同梱されている)
あ、お高いDPのウインカーにはレジスター付いてるのでしょうかね???(買わないけどwww)
MIDLAND BTX1FM

NAPSに行って買ってきました。
「いらねー」ってのが私的本音なのですが、これも時代の流れでしょうか?
Bluetoothインターコムですね。
一番お安いヤツ(笑)
HSP, HFP, A2DP, AVRCPプロファイル対応なので、普通にBluetoothヘッドセットやヘッドフォン、リモコンとしても使用できます。
私が買ったのは通信距離10mのモデルですが、上位機種には1600mってのもアリマス。

いきなり装着完了ですが、難しい所は特に何もありません。
フルフェイス用のブームの付いていないマイクにつなぎ替えるだけでしょうか。

もう少し攻めてもよかったのですが、とりあえずは無難そうな隙間からマイクとスピーカーワイヤを捌きました。
素材的にはしっかりしているので、少々強引に這わせても断線したりはしなそうです。
ヘルメットの方が大事なのでしばらくはこのまま使います。
あ、ツインパックっていうのを買いました。2台セットで1箱になっているヤツです。
バラで買うより少しお得みたいです。箱代?
携帯電話等、Bluetooth機器とのペアリングも簡単でした。
2台同時に登録することもできます。(1台目がHFP・A2DPで2台目がHSPプロファイル)
試験運用も兼ねて、音楽聴きながら乗ってみました。
走行音に比例して自動で音量がアップダウンしたりして結構良く出来ています。
電話が着信すると自動でフェードアウトしてくれます。終了後再びフェードインもします。
通話自体も着信後、声を出すと自動的に応答してくれます。
本体のボタンをタッチする事でも応答可能です。
無駄にスピード出してみたり、シールド開けた状態で通話してみたりもしたんですが、全然普通でした。
聞きにくいって事もないし、相手にもちゃんと伝わっています。
1人で使うならコレで良いって事ですかね。
音質や音量はコレで十分だと思います。
ヘルメット内に貼り付けるという制約がある以上、どのメーカーも似たり寄ったりなのでは無いでしょうか?
高音質を謳っているプロダクトもありますが、商品の性質上からもあまり追い求める必要は無い気がします。
ホントにコレでいいと思います(笑)
同時通話機能を必要としている方はチェックが必要です。
カンファレンスモードというのをサポートしているプロダクトは同時にみんなで話ができます。
何台まで接続可能っていうのは、複数の端末を登録できるという意味で、通話は1対1です。
(登録した端末を選択して呼び出す事が出来る)
X-Twelve洗う
ヘルメットはSHOEI派です(笑)
AGVのPISTA GPのカーボンは一瞬グラッときましたが、ダイネーゼで日本仕様を被ってみたらやっぱり合わない。
これからもSHOEIで行きます。
さて、昔と違ってヘルメットのインナーは完全に脱着出来るようになっています。

現在使用中のX-Twelveもこんな感じで全てのパッドを外せます。

買ってからなにもしていないので、外したついでに洗ってみました。
こまめに洗って、1年に1度とかで、新品に交換してあげればファインコンディションで使えそうですねー
フェンダーレスキット Ver2.0
Monster1100EVOにはモトクレイジー社製のフェンダースキットを装着していました。
-過去ポスト-
フェンダーレスキット ツケタ
MotoCrazyフェンダーレスキット
完成度の高い作りと装着後のスタイルに大変満足していたのですが、
GIVIのトップケースを装着するために純正にフェンダーに戻しました。
-過去ポスト-
B33 MONOKEY装着
GIVI B33 MONOKEY
フェンダーレスキットとの同時装着の問題点として、ウインカーにトップケースマウントのアームが干渉する事が挙げられます。
ウインカーをナンバープレート側に移設して同時装着出来るようにしてみました。

まずは純正フェンダーを撤去(このままがカッコイイww)

まずは机上で仮組み。
金網を買った旧車のお店までトコトコ歩いて出向き、メーカー不明でしたが、ウインカーステーを買ってきました。
で、こんな感じでウインカを付けてみました。

ケーブルはセンターに寄せて上げてみました。
テキトーにやった割には上手く出てきました。

コネクター屋さんで入手したウインカーコネクタと(黒)とナンバー表示灯コネクタ(白)
やっぱりスッキリは良いですねー

まずは普通に装着。
ダサいか?どうなんだ??
両脇にウインカーが拡がっているのでなんか間抜けに見えるなー
そして、GIVIのマウントを装着してみました。

(なんかセンターがズレているように見えるwww)
装着出来ました。
横から見ると・・・

(便宜上フラッシュを使ってます。)
ちょうどマウントのネジ部分の奥に本来のウインカーマウントがあります。
フェンダーレスキットとも十分にクリアランスがあるので走行には全く問題なさそうです。
やはりウインカーはもうチョイ上で前に的な気がします(笑)
でも、この状態で付けたりはずしたりが簡単にできるので、便利と言えば便利です。
ちなみに純正のグラブレールも装着可能でした。
フェンダーレスキットと併用したい方はこの作戦ですかね・・・
ウインカー? ブリンカー?
現地のお友達にたのんでおいたものがいろいろ届きました。
このウインカーもその1つ。

これはあれと同じプロダクトです。

あっ!上下間違えたww
お友達に画像を添付して送ったらコイツが届きました。
いわゆる「あるよ・・・」ってヤツです。マジで同じでした(笑)
生産国の記載はありませんが、十中八九・・・いや間違いなく中華製でしょう
(だってパッケージは中国語だったからwww)
お値段は2個で350バーツ也
ということは1台分で700バーツ(約2400円)安っ!!
まー動作の保証はされていませんけど・・・
とりあえず組んでみます。
オモチャその1を取り外す等

おもちゃその1を一旦取り外しました。
(オモチャその2は試しに付けてみただけなので、完全にストック状態に戻っている事になります。)
やっぱり結構違いが出ますねー チョットナメテタナー
大体1日100kmくらい乗るのですが、ほとんどが首都高になり、C1は必ず通り抜けます。
(偶然、起点も終点もインターが見える場所のため)
空いてる状況でほどほどの交通量でテキトー流していても、少し混んできてチョットだらだらしてきても、オモチャその1装着時には1つ高いギヤのまま結構普通に走れちゃうのですが、ストックに戻すと1速落とす感じになり、結構「ガチャガチャ」上げたり下げたり煩雑にシフトしていることに気付きます。
回して乗る分には関係の無いデバイスですが、低回転まで落ちてからの再加速等で認められるガタガタ解消には非常に有用です。このデバイスがなくても、シート下の排気デバイスサーボのコネクタを引っこ抜いてしまえば同じ効果が得られると思います。
(エンジンのエラーランプが点灯しますが……)
効果を体感できた方はe-bayでポチる的な(笑)
ここの中間パイプを作ってデバイスごと取り去りたいwww
私自身はオモチャ体験終了です。
こうしてMonster1100evoは再びフルノーマルに戻りました。
(あ、ステップは除く)


