Author Archives: CNX41

SHOEI X-TWELVE KIYONARI

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レーシングスーツ新調時にヘルメットも交換しています。
当然、DucatiCorseやAGVなんかがかっこいいと思うのですが、頭もやっぱり純然たる日本人形態なので、スマートなユーロブランドは総じてフィットさせるのが難しい傾向にあります。
やはり、日本ブランドの日本向けモデルがピタッときます。
私自身はSHOEIのデザインやフィット感が気に入っています。
(RX7-RR5は顎を引くとちょうど鎖骨が当たるww)
現行モデルですと、X-TWELVEかXR-1100でしょうか?
MFJ規格でオーケーなのですが、海外で草レースにエントリしている関係上、SNELL規格(M2010)をパスしているX-TWELVEの方が道具的にはややこしくなりません。
無地は味気ないので、グラフィックの入ったモデルが欲しいのですが、最近はレプリカモデルがメインになっています。単純にデザインで選ぶ感じだったりもすのですが、ライダー的に清成龍一選手のモデルが良いなーと・・・
彼自身はずっとhondaなライダーなのですが、走りが良い。はっきり言ってカッコいい!
YouTubeでは2008年のモノですが、こんな感じ。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=KycZk1M7g24[/youtube]
本人は青ベースのものを被っていることが多いのですが、私は何色にしますかね・・・
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899 Panigale -2-

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正式に発表された899パニガーレですが、本国サイトをチェックしてみると・・・
ABS・DTC・DQS・DDA+対応
と電子装備は標準的。
タイヤも120/70と180/60のDiablo Rosso Corsaですので、こちらも順当な感じです。

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メータはTFTのカラーディスプレイではなく、通常のLCDディスプレイ。
情報量は多く見やすい感じですね。

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キャリパーはブレンボに9MPのABSが組み合わされています。
特に日本仕様では今後標準装備されていくと思われます。
ABS無しのモデルに比べると、どうしてもタッチの質感が落ちるので好みが分かれるところではありますが、パニック時にためらいなく握れるというのはコンシューマライダーにとっては大切な部分かなーと思います。
そういった意味では848EVOとStreetFighter848は最後のABS無しモデルとなる可能性がありますね。

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まずはオーリンズ無しの設定。
特にオーリンズにしなければいけないというわけではないのですが、リアショックは私のようなヘタッピでもかなり乗り味やトラクションに差が出るパーツなので、1199同様にSもしくは、HypermotardのようにSPを設定してくれるのも良いかなーと思いますねー。

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レーシングスーツ タノンダ ヒョッ!ヒョッ!w

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<ワインディングロードの途中で休憩中>
こちらでのリセールが良いからとお友だちの勧めで大嫌いなBMWのモトに乗り始めたのですが、なんと言ってもスーパースポーツ。あくまでファンライドを目的としていたのですが、気がつけば目を三角にしてスロットルを開けています(笑)
SLICKモード6速全開の直線番長はやっぱりシビれますし、ワインディングでも無理膝でガリガリ逝っときたいww スピードに魅入られた人間の悲しい性です。
ノービスのシリーズレースにエントリすることも決めましたので、まずは・・・ってことで、レーシングスーツをオーダーしてみました。

モトも車も国産車輌を避ける割には、アクセサリ類はかなり国粋的という分裂傾向を認める私は・・・
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迷わずサクッとHyod様のレーシングスーツをチョイス。
(これはRACING PRO ALTIS D3O®というモデルです)

Hyodのスーツの良いところはレディメイド(プレタポルテ)でありながら、33種類というサイズバリエーションからチョイスできるため、ほぼオーダーメイド(オートクチュール)感覚でスーツを作ることができます。
さらに、プレミアムアートというオプションをチョイスすることで、オンラインで好みのカラーをお手軽にカスタムできてしまいます。

今回はRACING PRO ALTISというスーツをプレミアムアートでカスタマイズしてオーダーすることにしました。
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基本デザインはこんな感じです。
既製のデザインは黒ベースの物が多いので、明るめでカスタマイズしてみます。

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まずは、こんな感じでカスタムしてみました。
S1000RRの事は全く考えず、DUCATI優先なイメージ。
うーん派手すぎる。獣神サンダーライガーかよ?(笑)これ、日本で通勤仕様で使っても良いのでしょうか?
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Hyodの方に確認して頂くと、プリントは無しでもオーダーできるという事でしたので、前面のライガーパターンを無くしてみました。
悪い気はしないけど、どーなんだ?ありがちか?

無地ができるのであれば・・・
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愛するズバット様を模倣させて頂いて・・・
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真っ赤なスーツってのも悪くない。
どうだ!!・・・・1着持っていても良い気もしますが、これは今じゃない気がする。

そうこうしていたら、Hyod様がサンプルのスーツを数着送ってきてくれました。(ありがとうございます)実物を見てみると、黒1色にオレンジステッチの入った物がかなりカッコ良い。
この手もありかー・・・・←孤独のグルメ風w
と、思うと・・・
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白にオレンジステッチなんてのもシンプルで捨てがたい
(黒にオレンジはジャイアンツにしか見えないのでちょっとパスwww)
しかし、白のスーツってのは見方によっては既製の股引スーツぽいのと、カブり率が高そう。

これだけ自由にカラーカスタムできると、
誰ともカブらず、ダサめの感じで目立ちたいという欲望がこみ上げてきて、それを抑えられません(笑)

で、結局オーダーしたのは・・・・
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みずいろ×オレンジステッチwww
Hyodのブルーは全部で4種類あるのですが、一番薄いパステル調のホントに水色(笑)
既製の製品を見てみるとレディースのスーツで使われていました。しかもワンポイントで・・・
これなら誰ともカブらないはずだ!!
しかもダサい!!
これにオレンジとかイエローのヘルメット被って、真っ赤なパニガーレにまたがり日本の公道を20km/hで軽自動車にブロックされて走っている自分を想像すると・・・ダサイ!ダサ過ぎる!!
ほぼ珍レベル・・・いやそれ以上かwww

いやー完成するのが楽しみだなー

Hyodのスーツ、タイではみんな欲しいんだけど、着ている人はほとんどいません。
(私は見た事なし)
特にSUZUKI乗りな皆さんはホントに欲しいようですね。
最初はみんなが口を揃えて、「ヒョッ!ヒョッ!」って言うので何を言っているのか解らなかったのですが(笑)
「あーヒョウドウね!」という感じww
確かにHyodってスペルでヒョウドウとは読まないし読めない(笑)
語尾の「d」はタイ語的には発音しない表記なので、彼ら的にはやっぱり「ヒョッ!」になっちゃうよねー
冷静に考えると、堂々とヒョウドウと読めてしまう日本人の方が怖いわwwww
ヒョウドウ様的には何か意図があるのかもしれませんが、英語土壌の乏しい業界特有の「この方がかっこいいから」的な可能性もありますwww
ま、いっか!!

ちなみにアルパインスターズ、ベリックやダイネーゼは現地や周辺国に工場がある関係上、日本ではあり得ない価格(例:2万円台のグローブが4千円とか)で流通しているため、ユニクロ感覚とまでは言いませんが、サーキットに行ってヘルメットをかぶると誰だかわからなくなってしまうぐらいのカブりっぷりを見せていて、スーパーバイクな連中は「え、ベリック?タダでもいらねーから」という感じで、人気ありません。
日本のレーシングスーツはかなり人気があるので、高くてもサイズが微妙に合わなくてもみんな飛びついているので、日本のブランドだけでショップでもしてみたいなー

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899 Panigale

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ミドルクラスである、SuperBike848EVOの後継モデルとしてインフォメーションされていた899Panigale(パニガーレ)がDucatiの公式サイトにアップロードされてきました。
SuperBikeのカテゴリトップのページの動画と共に配置されています。
本国のサイトではすでに848EVOはページ落ちしてPanigale899に切り替わっています。
848EVOと848EVO Corse SEを落とさないのは日本へのデリバリーが始まるのが1年後とかだからでしょうか?
価格的には15790ユーロからとなっていますので、日本円換算だと210万円程度。イタリアの税金を考えると多分日本価格も同等ぐらいだとおもうので、848EVOと同じ感覚ですね。

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動画を見る感じでは、単純に1199のPanigaleを踏襲した感じです。
トレリスフレームでは無いので、これでスーパーバイクはいよいよモノコック化してしまいました。

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899はスイングアームが両持ちなんですよね。
これはちょっと目が慣れるまではドカティっぽく見えない(笑)
シャーシバランス的にはアジャストされているようなので、走行性能的にはメリットポイントとなるようです。

日本ではどうなんだろう・・・・・
848EVOを残したまま、並行してラインナップさせる可能性もあるのかな?
ある程度捌くまでは持ってこないのでしょうか?
とはいうものの、良くも悪くもアウディの影響が出てきたなーと感じる部分もあるので、848EVO Corse SE がDucatiらしい最後のミドルか?

余談ですが、848や899は日本の現行免許制度上では、大型バイク扱いになります。
そうなると、オーバー1000ccの車輌と同一にカテゴリされてしまう関係上、Ducatiだと1199Panigaleのセカンドグレード的に映ってしまうのは否めません。
個人的にはエントリマシンやプラクティスマシンとしては1番適したカテゴリだと思っているのですが、そういう自分自身もなかなか1199がちらついて848や899を積極的にチョイスできない(笑)

日本の公道でモトを乗るのであれば、800〜900ccぐらいの車体で、重量もそこそこ、パワーもそれなりで、回さなくても平均的な交通の流れをアイドリング+αぐらいで出せるものをチョイスするのが、最も安全に効率よくライディングを習得できるようになると考えています。
最初の1台や体格に恵まれない女性ライダー等こそ、250とか400では無く、このクラスをチョイスすべきだと思います。
どうしても、どこかの誰かが大衆に流布した、「大型=難しい」とか「大型=危ない」というイメージが固定化されしまっているのですが、レッドゾーン近くまでミンミンと回さないといけない400ccクラスの低出力小排気量エンジンは回転数の上下による出力変動が大きく、本質的なアクセルワークを習得するのは難しいでしょう。また、軽量な車体は「取り回しが良い」とか「操作性が良い」と言われますが、見方を換えると加減速時の挙動変化が出やすく、路面の影響も受けやすく、車体の安定感は損なわれやすいと考えます。その割には公道で多用すると思われる超低速~低速域、出してもせいぜい100km/hチョイぐらいの速度にも関わらず、不要にスロットやシフトをカチャカチャしなければいけないので、そっちに気を取られてどっしりしっかり乗るのはむしろ難しいww やっぱり、公道ベースで基本的、定常的なライディングを習得するためには、自転車的に扱えてしまう125cc(論外w)や250ccや400ccではなく、モトとして取り回さないといけない重量や出力のものをファーストマシンとしてチョイスして、車体と一体になる感覚を習得する方が、モトとしての乗り方がしっかりと身につくのかなと・・・倒したりコケたりするのも含めて(笑)
すこしスロットを開けてやれば、流れのイニシアチブを握れるという心理的余裕も公道では大事だと思いますし・・・・
そして、機会があればそのときこそサーキットで125ccや250ccのレーサーでガバッとスロット開けて、パタッパタッと車体を翻すのがいいんじゃないかなーと思っています。その時には公道で使っている重量のある車体の取り回しや、低速で車体に体重を預けて乗る基本動作が効いてくるのかなーなんてね(笑)

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Ducati 899 Panigale デタ

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ミドルクラスである、SuperBike848EVOの後継モデルとしてインフォメーションされていた899Panigale(パニガーレ)がDucatiの公式サイトにアップロードされてきました。
SuperBikeのカテゴリトップのページの動画と共に配置されています。
848EVOと848EVO Corse SEはページ落ちさせないで、新しい車体を載せてくるという何ともDucatiっぽい感じの登場です(笑)
日本へのデリバリーが始まるのが1年後とか?だから?

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動画を見る感じでは、単純に1199のPanigaleを踏襲した感じです。
トレリスフレームでは無いでしょうから、これでスーパーバイクはいよいよモノコック化してしまったということですね。

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それから、899はスイングアームが両持ちなんですよね。
これはちょっと目が慣れるまではドカティっぽく見えない(笑)

848EVOを残したまま、並行してラインナップさせる可能性もあるのかな?
現行の848に搭載されているテスタストレッタエンジン自体は2013モデルのハイパーストラーダや2012モデルのストリートファイター848にも採用されているエンジンなので、Panigaleはスーパーミドル的な位置づけでいくとか?
良くも悪くもそろそろアウディの影響が色濃く出てきたなーと感じてきたので、848EVO Corse SE がDucatiらしい最後のミドルか?

余談ですが、848や899は現行の免許制度上では、大型バイク扱いになります。
そうなると、オーバー1000ccの車輌と同一にカテゴリされてしまう関係上、Ducatiだと1199Panigaleのセカンドグレード的に映ってしまうのは否めません。
エントリマシンやプラクティスマシンとしては1番適したカテゴリだと個人的には思っているのですが、そういう自分自身もなかなか1199がちらついて848や899を積極的にチョイスできない(笑)

日本の公道でモトを乗るのであれば、800〜900ccぐらいの車体で、重量もそこそこ、パワーもそれなりで、回さなくても平均的な交通の流れはアイドリング+αぐらいで出せるものをチョイスするのが、最も安全にライディングを習得できるようになると考えています。
最初の1台や体格に恵まれない女性ライダー等こそ、このクラスをチョイスすべきだと思います。
この国はどこかの誰かが大衆に流布した、「大型=難しい」とか「大型=危ない」というイメージが固定化されています。レッドゾーン近くまでミンミンと回さないといけない低出力な小排気量エンジンは回転数の上下による出力の変動が大きすぎて本質的なアクセルワークを習得するのは難しいでしょうし、大して速度も出ていないのに頻回にシフト操作が必要になります。軽量な車体は「取り回しが良い」とか「操作性が良い」と言われますが、見方を換えると加減速時の挙動変化が出やすく、車体の安定感は無いということになります。公道で多用すると思われる超低速~低速域、出してもせいぜい100km/hチョイぐらいの速度にも関わらず、スロットやシフトをカチャカチャしなければいけないので、そっちに気を取られてどっしりしっかり乗るのはむしろ難しいww やっぱり、公道ベースで基本的、定常的なライディングを習得するためには、自転車的に扱えてしまう125cc(論外w)や250ccや400ccではなく、モトとして取り回さないといけない重量や出力のものをファーストマシンとしてチョイスして、車体と一体になる感覚を習得する方が、モトとしての乗り方がしっかりと身につくのかなと・・・倒したりコケたりするのも含めて(笑)
すこしスロットを開けてやれば、流れのイニシアチブを握れるという心理的余裕も公道では大事だと思いますし・・・・
そして、機会があればそのときこそサーキットで125ccや250ccのレーサーでガバッとスロット開けて、パタッパタッと車体を翻すのがいいんじゃないかなーと思っています。その時には公道で使っている重量のある車体の取り回しや、低速で車体に体重を預けて乗る基本動作が効いてくるのかなーなんてね(笑)
と、練習用にミドルをチョイスできるように自分に言い聞かせる感じで・・
ながい余談だ・・・ww

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オイル抜いた

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一旦オイルを抜きました。
当初から、エンジンが暖まってくると、ニュートラルに入らない症状があったのですが、結局オイル量が怪しいと見当をつけました。
ネットを拝見すると日本のBMWディーラーのサービスマンも大したこと無いみたいですが、こちらの正規ディーラー(バルセロナモーター)は勝るとも劣らないレベルのようで、マニュアル通りの作業もできないようです。

抜いてみるとやっぱりオイル大杉www
規定量に戻してあげると治りました。
こっちのサービスがどの程度のものかと思い試しにこのオイル量に関してのオピニオンを伺うと・・・
「オイルのボトルは1リットル単位ですので・・・」 ←余ったら残せよ
「タイは暑いのでオーバーヒート対策でオイルは大目に入れます」 ←関係ないから
「私がやったのではないので、わかりません」 ←別に追及しているわけではないからね(笑)

おいおいこれじゃタイ人まるだしじゃねーか・・・・

S1000RRのような安い2輪はともかく、アルピナまで売ろうってんだから少しはしっかりやろうぜ!!

というわけで、バイク屋のオジサンは
「だからバルセロナはダメって言ったろ。クレームもリコールも受け付けないんだから・・・」

日本でも2輪に関してはディーラーだからと言ってちゃんと整備できるわけではない(特にBMWはw)ので、似たようなものでしょうかね。
まーこのS1000RRはオモチャなので、やはり日常のメンテはレース屋さんの方が細々便利ですな。

投稿カテゴリ メインテナンス, S1000RR | コメントを残す

Ducati Monster 2014

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<画像はGoogle画像検索にてパクリましたww>
2014年のドゥカティの皮切りとして899パニガーレが発表されました。
もう少しするとラインナップの全貌がはっきりしてくると思われますが、個人的に気になっているのは水冷化されると噂のMonster。
899より前からスパイショットイメージがネットで散見していました。
画像からは単純に、
・タンクまわりはMonster
・エンジンはラジエターの存在から水冷
に見えます。
ですが、フレームは現行のモンスター風ではなく、1199っぽくエンジンがストレスメンバーになっているフレームに見えます。

その他の画像からも・・・
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このあたりもパッと見た感じはMonsterに見える。

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これもそう。ライトに目が行ってしまうのでやっぱりMonsterのように見える。
でも、タンク下の目隠し板の下はどうなってるんだろう(笑)

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新しいドカティのモンスター露出中!!という雑誌も画像検索で引っかかってきますが・・・

1199の水冷エンジンを搭載したネイキッドのテストをしているとういうのは間違いなさそうですが、フレームはトレリスフレームではありません。ライトやタンクやシートは取って付けた感がかなりありますし、フォークまわりも車輌ごとに微妙に違うようにも見える。
まー年々厳しくなる排ガスや騒音規制への対応が厳しくなってきた空冷エンジンを水冷に換えて2014もしくは2015にリリースってのは一理あるなとは思うんですが、そうなると現行のStreetFighterとカブる。
シリーズ的に1199エンジンはNewStreetFighterに搭載されるのが本来であるともいえます。
パニガーレのフェアリング無しの車輌であると見れば、StreetFighterSの後継という可能性も0では無いのかもしれません。
むしろ順番的にはStreetFighterです(笑)
と、深読みすると外装を利用した偽装の可能性も考えられます。
一方、タイの796を作っている工場に、水冷エンジンのラインが加わったらしいという現地からの実しやかな噂も聞こえてきたりもします・・・・www
どうなるのかな?

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バイクガレージ

さて、S1000RRを乗り始めたのは良いのですが、さりげなく問題となるのはその保管場所。
日本でも屋外に放置したりすることは論外ですが、こっちだと正直、小さな新築が買えてしまうぐらいの勢いなので、「自宅の駐車場に停めたまま1か月いない」みたいな行為はこのバイクあげますと言っているようなもの(笑)
まーそれはタイ人のお友達にも言える事なので、実際どうしてるのかな?と思ったら・・・
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画像はスーパーバイカーの集うバイク屋さんの建物の一部。
バイクがたくさん乗り捨ててあります。こんな感じでみなさん何台も自分のバイクをここに置いてある。
ここまで車もしくは別のバイクで来て、乗り出していくのがスタンダードスタイル。
(レーシングスーツなんかも置いてあるので、ここで着替える)

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2言3言のやり取りで、バイクショップ店員ボーイと常連の皆さんが一斉に動き出して、あっという間に私専用のスペースを作ってくれました。(特攻の拓状態wwww←なんだか嬉しいw)

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あんまり奥だと出し入れが大変だろうからと、一番良い場所を使わせてくれる事に・・・タイ人ってこういう時はホントに良い人に見えるwww
このスペースの上に店員のボーイ達が住み込みで働いているので、セキュリティも万全です。
停めておくことでフィーが発生するわけでもないですし、出し入れも自由。
私の場合はいない間にメンテナンスをしてもらえるし、ホントに助かります。
タイは基本的にお友達のお友達はみんなお友達なのと、なんでも紹介制。
紹介するって事は信頼関係にあるって事なので、その瞬間からみんなが仲間になってくれる。
日本だったら預けている間に無くなったり壊れたりする事とかを考えたりもするんだろうけど、タイ人のコミュニティってのはその辺がかなり絶妙で、わかっていれば全くもって安心です。
バイク屋のオーナーとはほんの数週間数回の関係なのに、もう10年からの常連のように接してくれます。
日本で、やれ保証人だの、敷金だのと言われ、その上に毎月1台6万円も払って保管しているのはいったい何なのだろうと・・・(笑)
ま、いいや。
でもこれで、サーキット用専用にもう何台か250の古いやつとかを買っても問題ない訳だwwww

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KADOYA K’s Leather PLT-L

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バイク用のジャケットが到着。
カドヤのPLT-L
オーソドックスな半袖メッシュなデザインです。

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ストライプが肩に入っていて格好良いですねー。
色はブラック×ゴールドにしてみました。

KADOYA PLT-L BK/GDA
シンプルな作りですが、簡易的な脊椎パットも入っているので、街乗りには良いかなーと・・・
KADOYA PLT-L BK/GDA
ポケットもそれなりに配置されているので、少々出かけるのであれば、ウエストポーチ等は必要なさそうです。

KADOYA PLT-L BK/GDA
カドヤのワッペンが両肩に縫い付けられています。
初めてカドヤを買った頃には、海外でモトに乗るとは思ってもいませんでしたが、国旗の付いたカドヤワッペンを付けてライドするってのはなんか嬉しいです。日本ブランド信仰の強い地域ではありますが、さすがにカドヤは流通していないため、スーバーバイカーな皆さんの視線も熱くて注目度抜群です。

スーパーバイカーならレーシングスーツ(レーシングツナギw)着んかい!!という話もありますが、ストリートユースですからねー
速度域や乗り方を考えるとサーキット以上に万全の装備をしておかなければならないというのが事実ですので、ツナギも作る予定ではいます。
ただし、胴長短足な私の場合、吊るしの既製ツナギは着れたもんではないので、日本でちゃんと採寸してオーダーしたいと思います。

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ブランチライド

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昨日は山間のリゾートホテルまでお友達とライドしてきました。
最初は「ごはん行く?」という連絡だったのですが、ごはん食べてたら、「ちょっと走りに行く?」という流れ。
ちょっとと言っても往復で150Kmぐらいなのでそれってちょっと??(笑)
ホントに皆さんプラプラしていますよねー
画像はお友達のCBR1000RRとチェンマイのスーパーバイカーが集まるバイクショップのオーナーのRVT1000(RC51)です。
例によって公道ですが、スリックが標準wwww
(溝付きのタイヤを装着している私の方がむしろ珍しい&キモがられるwwww)
交通量が多くても相当なスピードでスラロームして行くのが普通なのでちょっと怖い(笑)
ブラインドでも構わずセンター割って追い越しをかけるのはさすがについて行けないwwww
「遅いよーー」って言われても、その感覚はなかなか身につかなそうです。
そもそも一般道でフルスロットルのまま、「クイックシフターってマジ最高!!」と思えてしまうような速度はどうなんだ?と・・・・
日本ではそのままやらないように気をつけないと・・・

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