Author Archives: CNX41
マフラー

私のうんこモト(S1000RR)にはアクラポビッチのマフラーが装着されています。
「とりあえず付けておけばいいじゃん」とHP4から取り外して装着してくれました。
日本ではガスや音の関係でスリップオンが主流ですが、

ちんぽこパイプなりに、フルエキゾースト仕様になっています。
ショートタイプサイレンサーのためか、かなりうるさいです。
ここだから良いけど日本だったら絶対無理な音がします。
これは借りたのかもらったのか良くわからないので、近いうちに日本ブランドの新しいマフラーを持ち込む予定です。排気効率の観点からはよりストレート構造に近いフルエキがベストでしょうけれども、低~中回転の使いやすさ等はある程度、排圧が懸かったほうが良いのかなーとも思います。
SLICKモード
日本仕様のS1000RRは156馬力
コーディングプラグの装着や保安部品を外すとフルパワー化されスリックモードを選択できるようになります。

私のウンコモトS1000RRは本国仕様です。(添付されていたマニュアルはドイツ語でした)
最初からスリックモードが選択でき、かつフルパワー。
お友達に預けたり、ディーラに整備に出すと必ずとSLICKモードで戻ってきます。オイオイ・・・・間違って使ったら危ないでしょ!!
モード的には
RAIN→SPORTS→RACE→SLICK
の4段階。
RAINは出力が抑えられていて150馬力台。
SPORTSより上はフルパワーになります。
モードがあがるにつれてABSやトラコン・ウィーリーコントロールの介入度が変わり、スロットル特性もリニアのままレブリミットに到達します。
正直、スリックモードにしたり、電子制御を切ってしまうと、レブリミットまで一瞬で吹け切ってしまい、加速度と音が自分の想像を更に上回るかんじで、マジで怖い(笑)ちょっとした臨死体験www
技術はもちろんの事、年齢的にも体力的にも今後も絶対に使い切れないこと請け合いです。

という事で私はいつでもRAINモード。これでも150馬力ですから、十分すぎます(笑)
そして9000rpmあたりからスロットル特性がデポネンシャルに変化するようで、ここから先の粗暴さが抑えられていて乗りやすいです。フルスロットルのまま「ポコッ」「ポコッ」とシフトアップしていっても怖くないwww
気持ちに余裕があります(笑)
ま、これでも十分速いんですけどね。
インテグラルテールインジケータ

インテグラル(統合)LEDテールです。
日本では有用に使えないパーツの1つです。
ブレーキランプと・・・・

ウインカーが1体となっています。
正直、あまり意味の無いパーツだなーと思っている上、これだけ幅が狭いとシグナルが右なのか左なのかが後続車にちゃんと伝わっているのかは甚だ疑問です。
個人的には純正ウインカーにフェンダーレスキットの状態の時のほうが、まだマシだった気がします。
強いて言えば、サーキットでウインカーを外す手間が省ける事ぐらいでしょう。
こっちではとりあえず的なパーツですが、費用対効果はあんまり無いかなー??
余談ですが、ナンバープレートの装着方法がかなり微妙(笑)
珍走団並みですww
日本だと一発でアウトですが、みんなはこの固定法を薦めます。
いわゆる車検に相当する制度が無いことやナンバープレート自体は装着されていなくても実質問題無い事もあるせいか、とりあえずついていれば良い的なノリです。
新アジト

バイクショップの近くに新しいアジトができました。
スーパーバイクなお友達の所有車輌が増えすぎたため、あたらしい保管場所としてこの家を買ったとのこと(笑)

室内は改装中でしたが、完全に遊びの家にするようで、すでにビリヤード台が搬入されていました(笑)
あとは巨大テレビやそのまま寝れそうなソファーや物置だと主張する割には、充実な冷蔵庫の中身等、倉庫では無いのは間違い有りませんwww

これは私のために確保してくれたスペース。
確かに、遊び用の車を・・・とか思っていたので、渡りに船的な感じはしますが、広いなー
「チェンマイ不在の際にはバイクも車もここに置いておいていいよ」という事です。
「オッスありがとう!!」って感じ。

「スリック、買っといたから」
って、使わないって言ってるのに・・・
サーキットでも普通のタイヤを使いますよ。私は・・・
ちょっとみんなお金持ち過ぎて厳しいなー
日本と違って貧富の差がハッキリしているので、感覚的なギャップが結構あります。
なんか一軒家も良いなー
(外国人は土地の所有ができません)
1199Panigale コッソリ値上げ

こちらもMonsterに気をとられていたのですが、1199Panigaleの価格が若干上がりました。
無印Panigale 209万円→213万円
Panigale S 259万円→264万円
Panigale R 309万円→315万円
誤差と言えば誤差でしょうか。
PanigaleSのダークステルスは格好良いですねー
あ、Panigaleだけではなく2014モデルは全体的に価格が上がっています。
ドゥカティに限らずヨーロッパ製品は全般的に価格が上昇していますので、その流れでしょう。
PANIGALE 899

Monster1200が気になっているうちに、Panigale899の価格が表示されていました。1,840,000円也。
まーそんな感じですってところでしょうか。
ABS, DTC, DQS, EBC, フルライド・バイ・ワイヤが標準装備と記載されています。
日本仕様は1199と同じようにサードマフラー等、特別に装備されるものも有るでしょうから、正式な仕様はもう少し待たないといけませんね。
Monster1200S フレーム

Monster1200も鋼管フレーム部分にパッと目に付きます。
デザイン的には系統的な流れをとっている事が感じられますが、公開された画像を見ていて「おっ!」と思いました。
最初はかわいいフレームだなーというイメージだったのですが、エンジンブロックにダイレクトにコネクトされています。そして画像を見る限り後部のサブフレームへと連結する構造は認められません。Panigale等で採られているものと同様の形式が採られていることになります。(日本語版のWEBサイトでは「レーシング由来フレーム」と表記されています。)
同じエンジンが搭載されている現行モデルを見てみると


ディアベルもムルティストラーダもメインメインフレームがサブフレームと連続的な構造となっていて、エンジンはメインフレームに包まれるようにマウントされています。

車体重量を抑えられる事や製造時コスト的にもメリットがありそうです。
一方でPanigaleの乗り味から考えてみると1098や1198と比べ、端的には固い方向となっていますので、同様の傾向を示すのでしょうかね・・・
セッティングが出ていないと怖いなんて話もよく聞きますし、技術的も体力的にも稚拙な私などは、極めてピーキーな印象があって、トラコンやABSを切ったら乗れない(というのは大げさかもしれませんが・・・・)かもと思うようなシチュエーションもあります。タイムは良いのですが、よく解らない状況でカチカチとトラコンが懸かってグングン加速していきます。オートマチックなのですが、操っている感はありません。
モノコック構造の剛性が出すぎているとの話もありますので、鋼管では異なる特性を示したりもするのかな?
構造自体は非常にエポックでドゥカティらしいところですが、新しいMonsterの乗り味はどうなるのか興味のあるところです。
Monster 1200 カスタマイズツール

リリースされたてのMonster1200ですが、サイト上のカスタマイズツールで一通りパーツが参照できます。
テルミのサイレンサーもレーシングタイプとホモロゲタイプの2種類、カーボンパーツも細々ラインナップされています。
ウインドスクリーンが意外と格好良いかも・・・
Monster 1200S

新しいモンスターが発表されました。Monster1200とMonster1200Sの2ラインナップ。
鋼管フレームはやはりカッコ良いですね。
装備的には順当な感じで出てきた感じでしょうか。
DTC
ABS
Ride-by-Wire
スリッパークラッチ
TFTパネルのメータ
電子制御エグゾースト
ディアベル風のナンバープレートホルダ
等が、取りあえず目を引きます。
Sには前後オーリンズとブレンボのモノブロックキャリパが装備されてます。
本国仕様ではSが145hpとなっています。
同じテスタストレッタ11°を搭載する既存車輛と比べると大幅なパワーアップです。
雰囲気的にはこのまま出てきそうですよね。
本国での価格が
1200が13490ユーロ
1200Sが15990ユーロ
となっていますので、おそらく日本では、
1200が160~170万円前後
1200Sが200万前後
あたりかと予想できます。
装備の差を考えると、当然Sの方がバリューなのは間違いありません。
いずれにしても日本でのランチオンが楽しみですね!!
一方で、在庫で残っているMonster1100EVOはやっぱりとてもお買い得であるともいえるので、街乗りとして使うのであれば迷わずゲットすべきかもしれません。
余談ですが、ストリートファイターSが日本でも本国でもサイト落ちしましたので、しばらくは新型水冷Monsterに絞っていく方向でしょうか?それとも・・・・?
Monster2014

いよいよEICMAの週になりました。
新しいMonsterもいよいよお目見えしてきます。

エンジンは11°のテスタストレッタが搭載されていそうです。

画像の関係もあるかもしれませんが、現行のスッキリノッペリなプラスチッキーなものに比べて往年のモンスター風のうねりがつけられているように見えます。

コイツをわざわざ見せると言うことは「モノコックじゃ無いよ!」という事なのでしょうか?

エキゾーストは下からですね。以前からリークしていたモノと同様な感じです。
装備的にはディアベルに準じた構成になるのでしょうか?
DTC・ABSとライドバイワイヤ、ハンズフリーイグニッションなんかも搭載されるのかもしれません。
価格的には200万円前半ぐらいでしょうかねー。
テスタストレッタが載っている事と鋼管フレームらしき画像が出ているということで、ストリートファイターとの棲み分けもできている感じです。(これでストリートファイターはスーパークワドロ&モノコックでリリースされてくることになりますね)
一方で現行モデルが1000ccオーバーでは最後の空冷になる事はほぼ確定しました。また、価格的にも今後リリースされる車両はすべてオーバー200万でしょうから、大排気量のドゥカティがわずか139万円で確保できるというのもおそらく最後になると思われます。
在庫処分のキャンペーンも始まりましたので、これはこれで貴重なタイミングとも言えます。
さー7日がホントに楽しみですね


