さて、S1000RRを乗り始めたのは良いのですが、さりげなく問題となるのはその保管場所。
日本でも屋外に放置したりすることは論外ですが、こっちだと正直、小さな新築が買えてしまうぐらいの勢いなので、「自宅の駐車場に停めたまま1か月いない」みたいな行為はこのバイクあげますと言っているようなもの(笑)
まーそれはタイ人のお友達にも言える事なので、実際どうしてるのかな?と思ったら・・・

画像はスーパーバイカーの集うバイク屋さんの建物の一部。
バイクがたくさん乗り捨ててあります。こんな感じでみなさん何台も自分のバイクをここに置いてある。
ここまで車もしくは別のバイクで来て、乗り出していくのがスタンダードスタイル。
(レーシングスーツなんかも置いてあるので、ここで着替える)

2言3言のやり取りで、バイクショップ店員ボーイと常連の皆さんが一斉に動き出して、あっという間に私専用のスペースを作ってくれました。(特攻の拓状態wwww←なんだか嬉しいw)

あんまり奥だと出し入れが大変だろうからと、一番良い場所を使わせてくれる事に・・・タイ人ってこういう時はホントに良い人に見えるwww
このスペースの上に店員のボーイ達が住み込みで働いているので、セキュリティも万全です。
停めておくことでフィーが発生するわけでもないですし、出し入れも自由。
私の場合はいない間にメンテナンスをしてもらえるし、ホントに助かります。
タイは基本的にお友達のお友達はみんなお友達なのと、なんでも紹介制。
紹介するって事は信頼関係にあるって事なので、その瞬間からみんなが仲間になってくれる。
日本だったら預けている間に無くなったり壊れたりする事とかを考えたりもするんだろうけど、タイ人のコミュニティってのはその辺がかなり絶妙で、わかっていれば全くもって安心です。
バイク屋のオーナーとはほんの数週間数回の関係なのに、もう10年からの常連のように接してくれます。
日本で、やれ保証人だの、敷金だのと言われ、その上に毎月1台6万円も払って保管しているのはいったい何なのだろうと・・・(笑)
ま、いいや。
でもこれで、サーキット用専用にもう何台か250の古いやつとかを買っても問題ない訳だwwww


