つづきです。<タンクのハガス その1>

シート下のトレーを外します。私のMonster1100EVOはココにETCの本体があるので、この辺りのケーブルも予め捌いておきます。

シートステー裏からタンクが固定されていますので、コイツを緩めます。

右フレームのマウントを外します。これでタンクは分離された状態になります。

左フレームにも同様のマウントがあるのですが、ボルトが入っていません(笑)
脱落?納車時整備時に忘れた?とか思いを巡らせたのですが、お友達のMonsterもやっぱり同じように左はこの状態のようです。サービスマニュアルにもそんなような記載があります。
例の凹みと同じMonsterトリビアっぽい可能性もありますねー

コレでタンクは外れるのですが、エア抜きのパイプが邪魔なので、コイツをズラします。
こんな感じでカバーを外した方がやりやすいかと思います。

見にくいですが、タンクからパイプをたどって行くとここにたどり着きます。上方向に緩めていきます。

こんな感じで持ち上げられます。
マニュアルではガソリンが半分以上入っている時にはやめましょう的な事が書いてありますが、いろいろ作業をするのであれば空っぽの方が良いと思います。
マジで邪魔www

メインのフュエールラインを外す事は出来ないので・・・・
タンク上部のパイプはY字コネクタ部分から抜いて、燃料レベルセンサのコネクタを外すと無理なく向きが変えられます。
車輌の脇に台を置いて、タンクの向きを180°変えると快適な作業環境を確保できると思います。

うーんやっぱり作業台を持ってこよう。
作業自体はユーザーマニュアルの記載に従って実施すれば、難しい部分は特にありません。
日常使用においてバッテリやヒューズボックスへのアクセスが必要な場面も出てくるかと思いますので、手順は知っておいた方が良いかなと思いました。
難しいからお店でやってもらって的な記載もあるんですけど、ヒューズ飛んだらレッカー呼ぶのか?という悩ましい問題がありますねー。



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