
ライディングステップが届きました。
量販店に出向き各社有名どころのステップと睨めっこすること数日、スライダと同じAELLA社製にしました。
ベースプレートやレバーの細かい作りこみがとても気に入りました。
これが市販品としてお手軽に入手できるってのは良いですねー
ノーマルステップの取り外しから、段階的に写真を撮ったのですが・・・・
あまりにも簡単な作業だったので、省略します(笑)取り付け所要時間は1時間弱でした。

<左側>
24mmのボルトが1箇所。8mmのヘキサゴンが2箇所
それとシフトリンケージを外すだけです。
ステップに付属してきたリンケージロッド(ノーマルより少し長めでした)に交換してステップ本体を装着します。
ノーマルステップは3点支持ですが、このステップは2点支持。
付属してくるメクラ用ビスで1つをふさぎます。

<右側>
同じようにノーマルステップを外します。ブレーキランプスイッチとマスタシリンダとリザーバータンクも外してステップに組み込んでいきます。従来型の1100だとブレーキホースを交換するひつようがあるのですが、1100EVOは交換不要とのこと。排気デバイスのラインとブレーキホースが並行しているので、1度引っ張り出してやる必要があります。
ピストンプッシュロッドの調整等が必要なので、こちら側は全体的に仮組みしていく感じになりました。
このプロダクト、1100evoももちろん対応車種に含まれているのですが、もともとは旧1100や696用の製品のため、微妙に部品が余ります。
付属しているマニュアルには1100evoに関しての記載は無いので、ホントに不要なのかが良くわからない(笑)
ステップポジションは標準として設定されている20mm前/30mm上にしてみました。
(その他20mm前/20mm上、 10mm前/30mm上、 10mm前/40mm上の合計4ポジション)
これでしばらく乗ってみることにします。
babyfaceが第一候補だったのですが、実物も見たらそうでも無くなってしまいました。お値段がお安いのは良いのですが、ベースプレートのデザインがイマイチで形態的に少々疑問を持ってしまったことと、ブレーキペダルの位置が合わない感じだったのでパスしました。お気に入りのブランドだったのですが、オジサンになって目が肥えてしまったのかもしれませんねー。
*備忘録 締め付けトルク
24mmソケット 55N
8mmヘキサゴン 40N


