
オモチャその1を装着してみました。
エキゾーストの触媒&サイレンサをはずして中間パイプを覗くとこんな感じでフラップが付いています。
アイドリングから、エンジンの回転数を上げていくとフラップが閉じます。
うるさいので正確には捉えられませんでしたが、5000回転ぐらいから再びフラップが開きます。
市街地等で常用する3000~5000ぐらいの排気音をコントールするのが主目的なデバイスなのでしょうか?

装着は非常に簡単です。
シートをはずしてから、画像左側のサーボモーターから配線をたどっていくと、画像右側のコネクタが出てきます。
作業的にはシート下のトレーをはずした方が簡単に行えると思われます。

で、コネクタをはずしてオモチャその1を挿すだけ。
これでECUからエラーを出すこと無くサーボモータの動作をカットすることができます。

たまたまですが、薄型のプロダクトを選んだのでフレームとシートアンダートレーの隙間に収まりました。
出品者のインフォメーションを読む限りはIP67に相当すると書いてあるので、むき出しでも問題なさそうです。

キーをオンにしてもフラップは全開のまま固定されています。
回転数上げても、フラップはこのままの状態で維持されています。
体感できる効果があるかはわかりません(笑)
が、中間域で意図的に排気効率を落とすのは、性能上のメリットは無いでしょうから悪くなる方向には向かないでしょう。


