
お願いしておいたオイルが届いたので、早速オイル交換してみました。
まとまりがありませんが、流れをポストしておきたいと思います。
1100evoには今までの1100や796、695に必要な儀式があります。
それは・・・

マフラー外しです。(メッシュストレーナを交換もしくは清掃しない場合は必要ありません)
タンデムステップのスクリューと中間パイプの固定バンドを緩めるとサイレンサーが取れます。

第1段階(ここでエンジンかけたらやっぱり良い音でした!!)
次に中間パイプを外します。

ブラケットで固定されているので緩めます。

エンジン側のパイプとはスプリングでロックされているので、スプリングを外すとスポッと抜けてきます。

こんな感じです。
これでストレーナーをプラグしているボルトにアプローチ出来るようになります。
オイルを抜くためのドレンボルトは2カ所。

1つはストレーナプラグの下部。

もう1つは本来のドレンボルト。
サービスマニュアルは持っているのですが、チャント読んでませんwww
両方外す必要があるのかは未確認www
勝手な想像でストレーナ側を先に外せば、ストレーナにトラップされている異物が吐き出されてくる様な気がしたので、ストレーナ→センターの順で外しました。
構造的にはセンタードレンボルトだけで良い気もします。(サービスマニュアル確認してみます)
ストレーナ側でドバーッとしばらく出て、オイルが切れてからセンターを開けたのですが、再び結構な量が出てきました。

それからストレーナプラグを外します。14mmのヘキサゴンが必要です。
緩める際には長めのスピンナハンドルやT型を用いた方が良いと思います。

こんな感じで3カ所のボルトを外しました。
次にオイルフィルタを外します。

フィルタレンチを使って緩めます。やはりここでもそれなりのオイルが出てきました。
フィルタレンチはKTCの場合C76というタイプです。
汎用レンチでもアプローチには問題ありませんが、装着時の事を考えると専用のモノを用意しておいた方が何かと便利だと思います。安いモノなので・・・

フィルタは純正を使用しました。
部品番号44440035A

株式会社レッドアンドイエロー様の国内正規品
以前にもポストしましたが、プラスチックボトルの並行輸入品は、パチモノが流通しているのを知っているだけにいくら安くても怖くて手が出ません(笑)
まー日本で入手できるモノは大丈夫なのかもしれませんが・・・
サービスマニュアル上の規定量が3.8リットルなので一応4本購入しましたが、3リットル入れた時点でゲージは正常範囲内上限付近を示しました。
一度エンジンを始動させてフィルタにもオイルを通してから、数時間放置して再び確認しました。規定範囲下限よりチョイ上ぐらいになりました。少しずつオイルを足して、上限スレスレ下ぐらいまで補充しました。
3.8リットルは全然使っていません。
オイルレベルを調整しているとなぜか堂々多めに打ち込まれた伝票をヒラヒラさせる車屋さんのメカや営業を思い浮かべてしまいます。水物はトットケ的な(笑)
(ちなみに我がDucatiディーラ様は3.2極めて良心的です。自分でやるよりお得です)
ちなみにオイルの交換サイクルは、距離と言うよりは期間を目安にしています。
慣らし運転終了後は乗っても乗らなくても4ヶ月、大体年に3回くらいでしょうか。

締め付けトルク一覧
メッシュフィルタークロージングキャップ42Nm
オイルメッシュフィルター42Nm
マグネット付きオイルエキゾーストキャップ20Nm
オイルフィルタ11Nm
*純正サービスマニュアルより抜粋


