SLICKモード

日本仕様のS1000RRは156馬力
コーディングプラグの装着や保安部品を外すとフルパワー化されスリックモードを選択できるようになります。
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私のウンコモトS1000RRは本国仕様です。(添付されていたマニュアルはドイツ語でした)
最初からスリックモードが選択でき、かつフルパワー。
お友達に預けたり、ディーラに整備に出すと必ずとSLICKモードで戻ってきます。オイオイ・・・・間違って使ったら危ないでしょ!!
モード的には
RAIN→SPORTS→RACE→SLICK
の4段階。
RAINは出力が抑えられていて150馬力台。
SPORTSより上はフルパワーになります。
モードがあがるにつれてABSやトラコン・ウィーリーコントロールの介入度が変わり、スロットル特性もリニアのままレブリミットに到達します。
正直、スリックモードにしたり、電子制御を切ってしまうと、レブリミットまで一瞬で吹け切ってしまい、加速度と音が自分の想像を更に上回るかんじで、マジで怖い(笑)ちょっとした臨死体験www
技術はもちろんの事、年齢的にも体力的にも今後も絶対に使い切れないこと請け合いです。

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という事で私はいつでもRAINモード。これでも150馬力ですから、十分すぎます(笑)
そして9000rpmあたりからスロットル特性がデポネンシャルに変化するようで、ここから先の粗暴さが抑えられていて乗りやすいです。フルスロットルのまま「ポコッ」「ポコッ」とシフトアップしていっても怖くないwww
気持ちに余裕があります(笑)
ま、これでも十分速いんですけどね。

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