

Ducatiの公式サイト上で、発表になりました。
1199 Superleggera
既存ラインナップのPanigale Rが少々不思議なパッケージングでリリースされましたので、本来の姿であるとも言えるでしょうか?

軽量化を主軸にハイグレードな素材を使用したパーツ構成になっています。
Panigale Rと比べて-14kgとなる車体重量に200馬力を超えると表現されているエンジンが搭載されています。
乾燥重量で155kgですので、相当に軽いです。
ナンバーがつけられる車両としてはトップクラスです。
500台限定が多いのか少ないのかは実は不明(笑)ですが、サーキットユース目的でPanigale Rに乗られている方などは乗り換える価値はかなりあるでしょう。
実際に中古車サイトを検索してみると、発表前から低走行のPanigale Rの掲載が増えてきています。
価格的には通常のPanigaleシリーズとは大きく異なると思われますが、ターゲットとなるユーザ層は「300も500も同じ」な方がたくさんいらっしゃるはずなので、事前に放出してしまって予約受付待ちなんて感じなのかな?
モノコックに移行して最初のスペシャルモデルだけに、注目ですね!!

おまけ。
スペシャルサイトでは分解写真からパーツの特徴がコンテンツとしてアップされています。
おもしろいです。
余談です。
私自身は、日本で乗るドゥカティと考えると選択肢には入りません。
「SuperBike以外はDucatiで無い」の理論に則るとここ数シーズンのベストグレードとなるでしょうから、ちょっぴり欲しい気もしますが、今のライディング環境を考えると、国内のサーキットには行かないでしょうし、何よりもいない事が多すぎる(笑)
2年くらい乗って車検を残しポイ捨てするパターンであれば、Panigale Sで、しばらく大事にするのであればPanigale Rってところかなー?
(実際はモデル末期のMonster1100evoの新車を在庫処分ギリギリまで粘ってアシ代わりと思っていたりする今日この頃ですが・・・)
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