レーシングスーツ タノンダ ヒョッ!ヒョッ!w

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<ワインディングロードの途中で休憩中>
こちらでのリセールが良いからとお友だちの勧めで大嫌いなBMWのモトに乗り始めたのですが、なんと言ってもスーパースポーツ。あくまでファンライドを目的としていたのですが、気がつけば目を三角にしてスロットルを開けています(笑)
SLICKモード6速全開の直線番長はやっぱりシビれますし、ワインディングでも無理膝でガリガリ逝っときたいww スピードに魅入られた人間の悲しい性です。
ノービスのシリーズレースにエントリすることも決めましたので、まずは・・・ってことで、レーシングスーツをオーダーしてみました。

モトも車も国産車輌を避ける割には、アクセサリ類はかなり国粋的という分裂傾向を認める私は・・・
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迷わずサクッとHyod様のレーシングスーツをチョイス。
(これはRACING PRO ALTIS D3O®というモデルです)

Hyodのスーツの良いところはレディメイド(プレタポルテ)でありながら、33種類というサイズバリエーションからチョイスできるため、ほぼオーダーメイド(オートクチュール)感覚でスーツを作ることができます。
さらに、プレミアムアートというオプションをチョイスすることで、オンラインで好みのカラーをお手軽にカスタムできてしまいます。

今回はRACING PRO ALTISというスーツをプレミアムアートでカスタマイズしてオーダーすることにしました。
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基本デザインはこんな感じです。
既製のデザインは黒ベースの物が多いので、明るめでカスタマイズしてみます。

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まずは、こんな感じでカスタムしてみました。
S1000RRの事は全く考えず、DUCATI優先なイメージ。
うーん派手すぎる。獣神サンダーライガーかよ?(笑)これ、日本で通勤仕様で使っても良いのでしょうか?
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Hyodの方に確認して頂くと、プリントは無しでもオーダーできるという事でしたので、前面のライガーパターンを無くしてみました。
悪い気はしないけど、どーなんだ?ありがちか?

無地ができるのであれば・・・
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愛するズバット様を模倣させて頂いて・・・
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真っ赤なスーツってのも悪くない。
どうだ!!・・・・1着持っていても良い気もしますが、これは今じゃない気がする。

そうこうしていたら、Hyod様がサンプルのスーツを数着送ってきてくれました。(ありがとうございます)実物を見てみると、黒1色にオレンジステッチの入った物がかなりカッコ良い。
この手もありかー・・・・←孤独のグルメ風w
と、思うと・・・
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白にオレンジステッチなんてのもシンプルで捨てがたい
(黒にオレンジはジャイアンツにしか見えないのでちょっとパスwww)
しかし、白のスーツってのは見方によっては既製の股引スーツぽいのと、カブり率が高そう。

これだけ自由にカラーカスタムできると、
誰ともカブらず、ダサめの感じで目立ちたいという欲望がこみ上げてきて、それを抑えられません(笑)

で、結局オーダーしたのは・・・・
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みずいろ×オレンジステッチwww
Hyodのブルーは全部で4種類あるのですが、一番薄いパステル調のホントに水色(笑)
既製の製品を見てみるとレディースのスーツで使われていました。しかもワンポイントで・・・
これなら誰ともカブらないはずだ!!
しかもダサい!!
これにオレンジとかイエローのヘルメット被って、真っ赤なパニガーレにまたがり日本の公道を20km/hで軽自動車にブロックされて走っている自分を想像すると・・・ダサイ!ダサ過ぎる!!
ほぼ珍レベル・・・いやそれ以上かwww

いやー完成するのが楽しみだなー

Hyodのスーツ、タイではみんな欲しいんだけど、着ている人はほとんどいません。
(私は見た事なし)
特にSUZUKI乗りな皆さんはホントに欲しいようですね。
最初はみんなが口を揃えて、「ヒョッ!ヒョッ!」って言うので何を言っているのか解らなかったのですが(笑)
「あーヒョウドウね!」という感じww
確かにHyodってスペルでヒョウドウとは読まないし読めない(笑)
語尾の「d」はタイ語的には発音しない表記なので、彼ら的にはやっぱり「ヒョッ!」になっちゃうよねー
冷静に考えると、堂々とヒョウドウと読めてしまう日本人の方が怖いわwwww
ヒョウドウ様的には何か意図があるのかもしれませんが、英語土壌の乏しい業界特有の「この方がかっこいいから」的な可能性もありますwww
ま、いっか!!

ちなみにアルパインスターズ、ベリックやダイネーゼは現地や周辺国に工場がある関係上、日本ではあり得ない価格(例:2万円台のグローブが4千円とか)で流通しているため、ユニクロ感覚とまでは言いませんが、サーキットに行ってヘルメットをかぶると誰だかわからなくなってしまうぐらいのカブりっぷりを見せていて、スーパーバイクな連中は「え、ベリック?タダでもいらねーから」という感じで、人気ありません。
日本のレーシングスーツはかなり人気があるので、高くてもサイズが微妙に合わなくてもみんな飛びついているので、日本のブランドだけでショップでもしてみたいなー

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